手が黒いのは美白にできる?手や顔のホワイトケアは夏よりも秋が大事! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.ネイル女子 – Have a nice day tomorrow.

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いつの時代も「美白」に力を入れる人は多いです。ヘルシーでキレイな色黒のお肌はかっこよくて素敵ですが、白く透けるようなお肌に憧れるという方はたくさんいるのではないでしょうか。しかし全身に日焼け止めをしっかり使っても、手だけはなんだか黒い、くすんで見えるということがありますよね。手が黒いとネイルやアクセサリーで合う色を探すのが少し大変です。好きな色を使いたいのに、黒いせいで似合わないなんてことも・・・。そこで今回は、手のパールモデルも実践しているハンドケア方法をご紹介します。また夏に欠かせないUVケアや美白ケアは、日差しが秋めいてくると、つい気が緩みがちになりますよね。この記事では、秋に取り組むべきお肌の美白ケアも合わせてご紹介します。美白を成功させるには保湿が重要です。その理由を、乾燥とシミの関係から解き明かし、秋の美白ケアの注意点と効果的な秋の美白方法を解説してまいります。

パーツモデルが実践してる手の美白ケアで手の黒さを改善

例えば化粧品などの広告で手だけや足だけの写真・動画を撮影する場合は、女優やタレントだけでなく「パーツモデル」という方が担当しています。パーツモデルは手や足の美しさを保ち、モデルとして活躍するために、たゆまぬ努力を重ねているのです。では美を追求しているパーツモデルの方々は、日々どんなケアを行っているのでしょうか?下記で手のパーツモデルが実際に行っているケア方法をご紹介します。

1.顔のスキンケアを手にも行う
今日からでも実践できそうなのが、顔のスキンケアと同じように手もケアをするという方法です。化粧水や乳液、美容液、クリームなどを顔だけでなく手にも塗っていきます。朝のお化粧前や、夜のお風呂上がりに、顔と一緒に手もケアしていきましょう。使うスキンケア用品は、美白効果が期待できるビタミンCやトラネキサム酸、アルブチン、プランセンタなどが配合されたものがおすすめです。

2.どんなときでも日焼け止め&長袖&手袋
パーツモデルは肌の白さを評価されることが多く、ちょっとした日焼けも許されません。それに紫外線は日焼けだけでなくシワ、たるみなど皮膚の老化にもつながってしまいます。そのためパーツモデルは1年中日焼け止めを全身に塗っています。しかし手は洗う機会が多いので日焼け止めも落ちやすいです。そこで日焼け止め以外で日焼けを防ぐ方法として、夏の日差しが強い時でも長袖を着て、手袋をはめ、紫外線を直接浴びないようにしているそうです。ちなみに長袖や手袋は黒が一番紫外線を通しにくいです。夏でも黒い服を着て、さらに長袖で手袋をつけるのは、なかなかハードルが高いですよね。ですが美白を保つには徹底的にケアすることが重要なのです。しっかりケアを行えば肌のターンオーバーが働き、くすみや黒さが軽減されやすいです。今年こそ絶対に白くなりたい!という方は1年中日焼け止めを塗ることから挑戦してみてくださいね。

3.こまめな保湿
手の甲や指先は特に乾燥しやすい部分です。乾燥したまま放置していると、ターンオーバーサイクルが乱れ、くすみや日焼けが改善されにくくなります。基本的なハンドケアではありますが、やはりハンドクリームやネイルオイルを塗ってしっかり保湿を行いましょう。ハンドクリームにはお顔のケアと同じように美白に有効な成分が入ったものが販売されているので、使い続けることがおすすめです。

「美白は一日にして成らず」です。毎日のケアによって、手の黒さがいつのまにか気にならなくなり、褒められるような白い手肌を手に入れられるかもしれません。こまめなケアはめんどくさい・・・という方は、上記のどれか1つからはじめてみましょう。

お肌の美白を得るには保湿が重要

美白に対する意識調査でも、夏(6~8月)は女性の約9割が高い意識を持っているのに対し、秋になるとその割合が6割にまで低下するそうです。しかし秋に気を抜いてしまうと、せっかくの夏のシミ予防、美白ケアがムダになってしまいます。夏の間は白い肌を保てても、秋になって急にシミが出てくることになりかねません。秋は紫外線以上の肌の大敵「乾燥」が待ち構えており、これがシミを悪化させてしまうのです。本当に美白をするなら、夏にUVケアや美白ケアをするだけでなく、このダメージをリセットすることが必要です。ダメージを放置すると肌の機能が低下し、夏に抑制されていたメラニン生成の働きが、秋になって活発化してしまうことがあるのです。ダメージのリセットには、「保湿」が最も重要です。肌は水分がたっぷりあると働きが高まり、ダメージの修復が早まるのです。しかし秋から冬にかけては、1年の中で最も乾燥する時期です。そのままでは、ダメージがさらに深刻化する危険があります。







秋の乾燥がシミを量産?

温暖化している近年は以前より乾燥化傾向にあるといわれ、肌も乾燥の危険に晒されています。

では、肌は乾燥するとどんなことが起こるのでしょうか。

・ターンオーバーが停滞する
本来肌内にできたメラニンは、ターンオーバーの働きによって古い角質と共に肌表面に押し上げられ、体外に排出されます。しかし乾燥した肌はターンオーバーの周期が遅くなり、黒色メラニンが残ってシミとして沈着しやすくなるのです。

・美白成分が働きにくい
乾燥でターンオーバーが停滞すると、古い角質が溜まって角質層が厚くなっていき、美白成分が浸透しにくくなります。

・肌の透明感がなくなる
厚くなった角質層は光を通しにくくなり、さらにキメが粗くなるので、透明感が失われてくすんだ肌になってしまいます。

・紫外線ダメージが大きくなる
乾燥した肌はバリア機能が十分働かなくなるため、紫外線のダメージを受けやすくなり、メラニン生成が促進されることになります。

・乾燥の刺激がメラニンを生成
メラニンの生成は、肌の一番上にある表皮の中で行われますが、そのきっかけとなるのが「紫外線」です。紫外線が当たると、肌は「メラニンを作って肌を守れ」という指令を送り始めるので、メラニンが生成され、肌がくすんで色黒くなってしまったり、シミができるというわけです。そしてもう一つ、肌にとって強い刺激となるのが「乾燥」です。乾燥すると上記のメラニン生成の仕組みが働き、シミが発生することになります。

以上の理由から、乾燥した肌はシミができやすく、美白ケアも効果が出にくくなってしまうのです。

秋は徹底した「保湿+美白」ケアを

白い肌は永遠の憧れですよね。女性の約7割は美白ケアをしているそうです。まさに美白は、女性が一生欠かせないスキンケアです。夏だけでなく、もちろん秋も次の点に気をつけて、しっかり美白ケアをすることが肝心です。

日焼け止めを忘れずに

秋は紫外線が弱くなるからと、日焼け止めを省いてしまう人が少なくありませんが、それは危険です。確かに盛夏の頃と比べ、9月10月の紫外線は弱くなりますが、しかし秋は日差しの照射角度が低くなります。そのため、頭上から照りつける夏の日差しと違って、顔全体に紫外線が注がれることになり、シミ発生の危険度が高くなってしまうのです。オールシーズン、日焼け止めは美白の必須アイテムと心得ましょう。

肌を乾燥させる美白ケアはNG

やりがちな美白ケアで、特に秋に気をつけたいのが次の2点です。

1.ビタミンC
美白ケアというと、次のような美白成分によるスキンケアが一般的です。

・アルブチン
・コウジ酸
・エラグ酸
・トラネキサム酸
・リノール酸S
・ビタミンC誘導体
・プラセンタエキス

成分の濃度が高いほど効果も高くなるわけですが、乾燥する秋には「ビタミンC」は要注意です。ビタミンCはメラニン生成を抑制するシミ予防作用と、できてしまった黒色メラニンを薄くする還元作用があり、効果の高い美白成分です。しかしビタミンCは皮脂分泌を抑制するので、高濃度のものを使い過ぎると乾燥を進めてしまうことがあります。

2.ピーリング
ターンオーバーを活性化するピーリングも人気の美白法ですが、これもやり過ぎは禁物です。無理に角質を剥がしてターンオーバーを進めてしまうと、保水力の弱い未熟な角質が生まれることになり、かえって乾燥を招くことがあるからです。ピーリングをするなら、マイルドな成分を選び、回数も週1回ほどにとどめましょう。

内側からのターンオーバー促進

ターンオーバーを活性化することは、シミの元になるメラニンを速やかに排出するだけでなく、肌の潤いのためにも重要です。肌には自前の保水力が備わっていますが、それらは肌細胞の生まれ変わりの過程で作られます。ですからターンオーバーの活性化は、肌の保水力を高めるためにも欠かせません。ターンオーバーはピーリングなど外側からだけでなく、生活を見直すことで、内側から促進することができます。現代人にとって、栄養の偏りや睡眠不足といった不規則な生活が、ターンオーバーを停滞させる大きな原因となっているからです。

1.食事
肌細胞の生まれ変わりには、次の栄養が必要です。

・肌細胞の材料となるタンパク質:肉や魚、大豆製品

・細胞膜を作るオメガ3系やオメガ6系の必須脂肪酸:青魚、植物油

・細胞の再生を促進するビタミンB2、ビタミンB6:レバー、豚肉、納豆、マグロ、にんにく

・細胞の再生促進と粘膜保護作用のあるビタミンA:レバー、うなぎ、緑黄色野菜

・血行を促進して新陳代謝を活発にするビタミンE:アボカド、イワシ、ナッツ類

・コラーゲン生成を促進するビタミンC:野菜や果物全般、じゃがいも、さつまいも

・細胞分裂を促進する亜鉛:レバー、牡蠣、ゴマ

夏バテで不足気味のこれらの栄養を、秋にはしっかり摂って代謝を高めるようにしましょう。

2.睡眠
美肌は夜作られるといいますが、それは睡眠中に成長ホルモンが分泌されるからです。成長ホルモンは肌のターンオーバーを活性化します。つまり睡眠不足は、美白を妨げる大きな要因となるのです。しかし成長ホルモンの効果を最大限得るには、睡眠は時間の長さではなく、質が肝心。それは、成長ホルモンは「眠って3時間以内」に集中して分泌されるからで、短時間でもこの時間にぐっすり眠れることが大事なのです。すんなり眠りに入れるよう就寝前のパソコン・スマホ作業はやめ、入浴や呼吸法を活用し、心も体もリラックスして布団に入るようにしましょう。

3.運動
普段から運動をしていない人は、基礎代謝が低い(新陳代謝が下がる)傾向にあるそうです。運動、特に有酸素運動は、血行を促進して細胞に酸素や栄養をたくさん送り込み、新陳代謝を活性化します。新陳代謝が下がっていると疲れやすくなるので、運動するのが億劫になるものですが、ターンオーバーの活性化に運動は欠かせません。軽いウォーキングなどから始め、ぜひ習慣化してみてはいかがでしょうか。

このように、生活を見直し、栄養不足、睡眠不足、運動不足を改善するだけでも美白効果は高まるのです。

まとめ

肌の乾燥は既に夏に始まっており、肌の奥には紫外線ダメージが残っています。そのまま秋に突入すれば、せっかくのUVケアや美白ケアの甲斐もなく、シミは肌の上にその姿を現します。美白の成功も失敗も、秋の過ごし方次第で変わります。手も顔も、「保湿+美白」で外側から、「食事・睡眠・運動」で内側からケアをし、シミを根元から断ち切りましょう。








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ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

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