ネイルサロンの予算の平均はどのくらい?&男性ウケのいいネイルについて紹介 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

毎月、美容費にどのくらいかけていますか?ネイルサロンだけでなく、美容室やアイラッシュサロン、脱毛……と、さまざまな美容費がかかります。ネイルサロンは、リーズナブルな価格で通えるところから、高めの料金設定がされているところまで多種多様です。サロン選びには、アートやデザインの好み、ネイリストの人柄、通いやすさなど様々な軸がありますが、やはり価格面も大事ですよね。今回は、ジェルネイルの付け替えの相場や、サロン選びのときに注目してほしいポイントについて解説します。初めてのネイルサロン選びや、美容費の見直しを考えている方の参考になれば幸いです。
ネイルサロンにはお出掛けやイベント前に行く方が多いです。特にデートや恋活・婚活の予定が入っている日には綺麗なネイルで……と思うのではないでしょうか。しかし、男性はネイルに対して女性とは違い、あまり良い印象を持っていないこともあります。後半は、男性からウケの良いネイルのカラーやデザインについてお話します。また、ネイルをする上で好印象を持ってもらうために気をつけたほうが良いポイントも合わせてご紹介します。

ジェルネイルの付け替え料金は様々

全国チェーンのネイルサロンやプライベートサロン、トータルビューティーサロンなど、様々な形態のネイルサロンがあります。2022年8月現在、全国には約18000件以上のネイルサロンがあるのですが、料金やメニューは多種多様です。ネイルサロンの価格はアートの量、使用ジェル、ケアの比重、地域などに左右されます。アートの量が多かったり凝っていたりすると、価格が高くなるというのはわかりやすいですが、サロンが使っているジェルによってもかなり価格が変わってきます。自爪を削らないで付けられる「パラジェル」は料金が高めに設定されていることが多いです。全国展開しているサロンでは、自社開発のジェルを使っていることがあり、このようなサロンは比較的リーズナブルな価格でネイルが楽しめます。ケアの比重というのは、ジェルを塗り始める前のケアのことです。ケアには大きく分けて、マシンケア、ドライケア、ウォーターケアの3種類があります。ウォーターケアをすると指先の角質やキューティクルが綺麗に取れるので、持ちや仕上がりが良くなります。ウォーターケアはネイルケアを重視しているサロンだとジェルネイルのメニューに標準でついていますが、その分料金は高くなります。マシンケアは、オフでジェルを削ったビットからケア用のビットに付け替えて行います。ドライケアはハンドバス不使用で甘皮のお仕上げや除去をします。ジェルメニューに標準でマシンケアかドライケアがついており、追加料金でウォーターケアに変更できるというサロンが多いです。
ハンドのジェルネイルでかかる料金の相場をデザイン別にお話します。

ワンカラーなど、アートなし

4000円~5000円。オフの有無に関わらず高くても5000円程ということが多いです。また、使用カラーを限定してさらに安いメニューを用意していることもあります。

オフィスネイルなどシンプルなアート

5000円~6000円。シンプルデザインの定額メニューが用意されていることがあります。片手に1,2本のアートができるくらいの内容です。

トレンドアートやアート量多め

5000円~7000円。トレンドアートや話題のジェルを使ったネイルは価格がサロンによってかなり違ってきます。キャンペーンや月替りの定額デザインとしてお得にできることも多いです。

持ち込みデザインやつけ放題メニュー

6000円~1万円。片手1本ずつアートができるようなやり放題メニューだと料金が抑えられます。時間制限のつけ放題メニューでは8000円~1万円、場合によっては1万2000円程度のこともあります。

ネイルサロンのメニューと料金の考え方

美容費は、お金をかけようと思えば際限なく費やせます。ネイルはエステや脱毛に比べて、1回の支払い額を比較的抑えやすいジャンルです。しかし、3週間~4週間で付け替えに行くことや凝ったアートをすることを踏まえると、ネイルサロン代はかさみます。そのためネイルサロン選びは技術力のほかに、料金も大切です。ネイルサロンを選ぶ時のポイントを、例を上げながらお話します。

オフ代の考え方

例えば以下のような料金設定のネイルサロンで考えてみます。

ネイルサロンA ワンカラー(オフ別) 4000円 オフ代1000円
ネイルサロンB ワンカラー(オフ込) 5000円

一見するとサロンAのほうが安いように感じます。しかし、サロンAはワンカラーの価格4000円にオフ代が別途1000円かかるため会計は5000円です。サロンBはオフの料金が別途かからないので、この2つのサロンのワンカラー(付け替えあり)は同価格ということになります。基本的にネット予約のクーポンでは、オフ代に関する注意書きがされています。初回は付け替えオフ代無料というサロンは非常に多いです。今回の例で考えても、初回や付け替えオフがない場合は、サロンAのほうが安くワンカラーネイルをできます。

次に、自店ジェルなら付け替えオフ代無料というサロンの場合を詳しく解説します。
架空のサロンA、B、Cを例にして考えていきます。使用しているジェルやケアの内容はすべて同じとします。

サロンA ワンカラー 4000円 他店オフ代2000円(初回無料)、自店オフ代1000円
サロンB ワンカラー 5000円 オフ込
サロンC ワンカラー 4500円 他店オフ代2000円(初回無料)、自店オフ代無料

・サロンA
初回では付け替えの有無に関わらず、ワンカラー4000円です。2回目の来店以降、サロンAで付けたジェルのオフ有りでのワンカラーは5000円になります。そして、他店で付けたジェルをオフしてワンカラーをする場合は6000円となるのです。初回の金額が安いので、学生の方やイベントの時だけジェルネイルをしたい人はお得にネイルができます。

・サロンB
サロンBは、ワンカラーの代金にオフ代が含まれているので、価格改定がない限りずっと5000円で通うことができます。来店が2回目で、他店のジェルオフがある場合も5000円です。このような料金体系をしているサロンは、ネイルサロンに行きたいと思った時に予約をするため、決まったサロンに通っていない方におすすめです。

・サロンC
サロンCの初回ワンカラーの価格は4500円です。サロンAより高いですが、サロンBより安いですね。しかし2回目以降、他店ジェルが付いていて付け替える場合は7500円とかなり高くなってしまいます。反対に自店オフ代無料なので、ずっとサロンCに通うのであれば、4500円でワンカラーができます。2回目の来店以降、自店ジェルのオフ有りの金額は3つの中で最も安いのです。

ネイルサロンでは、他店で付けたジェルのオフ代は自店ジェルのオフ代より高く設定される傾向があります。これは、付いているジェルのメーカーがわからないため、オフに時間やコストがかかる可能性が高いためです。

ベースジェルを選べる

ネイリスト歴が長かったり、多数の資格を所有するネイリストが在籍していたりするサロンは、ベースジェルを複数取り扱っていることがあります。カルジェル、バイオジェル、パラジェルの3種類が有名なベースジェルです。パラジェルは自爪を削らないという画期的なジェルなので扱っているサロンが増えています。持ちが悪い、爪が折れやすいなど、爪に関する悩みがある方はネイリストに相談してベースジェルを選んでみてください。

・カルジェル
軟やかいジェルで、軽いつけ心地。サンディング(自爪の表面を定着が良くするために軽く削ること)が少なくて良いため、自爪が薄くなりにくい。変更は無料のサロンと500円程度追加料金を取ることも。

・バイオジェル
固いジェルで取れにくい。強度が高いので、長さを出したネイルをしたい方にも向いている。オフもしやすいので、自爪への負担が少なくネイルを楽しめる。変更は無料の場合や、ネイリスト側が選ぶことが多い。

・パラジェル
サンディング不要のジェル。水仕事や指先をよく使う場合も取れにくい。公式の認定サロン、登録サロンでの施術は料金が高め。サロンによるが、1000円程度の追加料金という場合が多い。

オフの方法を選べる

オフの方法によって料金が変わることあります。ジェルネイルのオフは大きく分けてアセトンオフとフィルインがあります。アセトンオフは、アセトンというリムーバーを使ったオフで、従来のオフはこちらです。フィルインは、ベースジェルを一層残して重ねてベースジェルを塗る方法で、自爪が薄くなりにくいことから注目されています。フィルインを希望する場合、フィルイン専門のサロンであれば追加料金が発生することはありません。しかし、アセトンオフを主流としているサロンではフィルインは変更料金がかかることがあるので注意しましょう。







男性ウケが良いネイルとは

ネイルサロンには付け替えのために定期的に通っている人であっても、あえてデート前に行ったり、マッチングアプリの人と初めて会う日に合わせたり……ということがありますよね?女性にとってはお洒落の一部であるネイルですが、男性からの印象はさまざまです。付け替えにきたお客様から「男性から印象がいいネイルってどんなデザインですか」と聞かれたこともあります。ネイルをしている女性は美意識が高そう、お洒落な感じがすると言った良いイメージを持つ男性がいる一方で、ネイル女子が苦手な男性もいます。ネイルに抱く印象は人によって違うのですが、一般的に派手なネイルは男性ウケが良くありません。派手なネイルというのは、例えば真っ赤や全面ラメ、大きなパーツがたくさん付いたデザインなどです。

男性がネイルに抱く悪い印象

・不衛生な感じがする
付け替えをせずに付けっぱなしになっているネイルは不衛生さやだらしなさを感じる方がいます。これは女性同士でも感じることがあるのではないでしょうか。部分的に剥がれてしまっているのを放置したり、綺麗に付いていても伸びすぎていたりするのはあまり良い印象になりません。もともとジェルネイルは3~4週間で付け替えるものなので、定期的なメンテナンスをしっかりと行いましょう。また、爪と皮膚の間は汚れが溜まりやすい部位なので、目視で汚れていないかチェックしたり、手洗いの際にブラシでしっかり汚れを落としたりすることで清潔を保てます。

家にあると便利なネイルブラシ

飲食店のキッチンの手洗い場所で見たことがある方は多いかもしれません。洗い忘れがちな爪の間を綺麗に洗えるので清潔を保てます。

・家事などがしにくそう
ネイルを始めたばかりの頃、タッチパネルやキーボード入力、スマホのフリックなどで指先の使い方が難しいと感じたことがある方は多いです。男性はそのような女性の経験を知ってか知らずか、ネイルしていると指先を使いにくそうと感じるようです。家事もあまりしないのではないかと思ってしまうこともあるので、会話の中で誤解されないように話すといいかもしれませんね!

男性から好印象なネイル

ネイルの好みは男女関係なく、人それぞれ違います。ですが、一般的に好印象を抱かれるネイルデザインについてお話していきます。まず、色はピンク系が好まれます。ピンクの中でもベビーピンクのような柔らかい色味だとフェミニンさや上品な感じが出るのでおすすめです。ピンクと言っても、ショッキングピンクやネオンピンクは派手になってしまうので注意が必要です。デザインはさりげないストーンアートや、華奢なラメラインなどが華やかさをプラスできます。また、これから秋になっていくのでくすみカラーをメインにしたシックなニュアンスネイルもお洒落で落ち着いた印象の手元を演出できますよ。

自分に合ったネイルサロンを見つけよう!

いかがでしたか?今回は、ネイルサロンの料金についてご紹介してきました。やりたいデザインやアートによって料金は変わってきます。また、ずっと同じサロンに通うのか、行きたい日に行けるサロンに行くのかによって、お得に行ける料金システムは変わってきます。サロン選びをする時は以下のポイントに注意してみてください。

・付け替えオフ代が無料か
・ベースジェルによる追加料金の有無
・オフの仕方

また、後半は男性ウケの良いネイルについて紹介しました。自分のやりたいネイルをしたい気持ちとは裏腹に、彼氏やマッチングアプリで出会う男性からの印象は気になるものです。特に初対面の時は好印象を与えられるようなネイルにしたいですよね。そんなベージュピンクなどのヌーディーカラーや、上品で落ち着いた手元になるくすみカラーがおすすめです。参考にしてみてくださいね。自分のライフスタイルや収入に合わせてネイルサロン選びしましょう!








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ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

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