フットネイルを付け替えの時期&マニキュアを捨てるタイミングが知りたい! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

夏といえば素足にサンダルですよね!足先まで見えるこの季節、フットネイルは欠かせないアイテムです。「普段ネイルはしないけど、夏場だけはフットネイルをする」と言う人も多いのではないでしょうか。フットネイルはハンドネイルよりも持ちがよく、一度やってしまえば長く楽しむことができます。しかし、だからこそ悩むのはフットネイルを付け替える時期です。へたに長持ちするため、まだ大丈夫…、まだイケる…、いつまでもそんな気がしてしまい、結果、付け替えやオフのタイミングがわからなくなっている人がとても多いです。ではフットネイルを付け替える時期を見分けるには、どのようなタイミングが良いのでしょうか?今回は曖昧になりがちなフットネイルを付け替える時期についてご紹介します。また、セルフでネイルをする時に必要なマニキュアは、たくさんの種類が存在します。ボトルに入って並べられたカラフルなマニキュアはとてもかわいく、ついつい色々なカラーを集めてしまいますよね。気が付けばいつのだかわからない使いかけのマニキュアが部屋にゴロゴロしている…。この状況は、もはや「ネイル好きあるある」で、皆さんも心当たりがあるのではないでしょうか。ところでそのいつのだかわからないマニキュア、まだ使えるのでしょうか?また「最近はジェルネイルばかりでマニキュアを塗ることもないし、思い切って捨てよう!」そう思い立ったとします。集めたそのたくさんのマニキュア、一体どのように捨てますか?今回はなんとなく捨てるに捨てきれなかった、マニキュアを捨てるタイミングと捨て方についても一緒にご紹介します。

夏はフットネイルがおすすめ!

夏は暑いのでサンダルを履く機会が多くなりますよね。そんな時、フットネイルはとてもおすすめです。かわいいのはもちろんですが、フットネイルをおすすめするのはオシャレの要素だけが理由ではありません。実はフットネイルをしているのとしていないのでは、足の肌の見え方が大きく違ってきます。夏は素足でいる時間が長く、日焼けや汚れ、エアコンによる冷えやむくみなどから、肌はくすみ足の色は悪くなりがちです。また昔から「爪は健康のバロメーター」と言われ、手足に関係なく、爪に血色の良い色やツヤがあることで健康的な印象を与えます。しかし、足の場合は特に健康的な爪の色やツヤを維持することは難しく、気が付けば爪の色ツヤは無くなっていることがほとんどです。もし、一日のうちに何度もマッサージや保湿を意識することができれば、明るく健康的な肌やツヤのある爪を維持することはできます。しかし足となると、外出中に定期的にマッサージ&保湿するのは人目も気になりますし、なかなか簡単にはいきません。くすんだ肌とツヤのない爪は足元を暗くし、生活感のある老けた印象にします。せっかくのサンダルもかすんで見えてしまい台無しです。そこで効果を発揮するのがフットネイルです。爪に色を付けて足先にツヤを与えます。ネイルをしていれば爪の乾燥や血行の悪さは見えないので、いつでも健康的な印象をキープすることができます。またサンダルの先から見える爪に色味やツヤがあると、そこに目がいき足全体のくすみ感も気にならなくなります。
フットネイルは凝ったネイルアートをしなくてもシンプルなワンカラーでOKです。それだけでフットネイルの持つ「くすんだ足をキレイに健康的に見せる効果」を十分に発揮します。足元を若々しく見せるので、年齢に関係なく是非チャレンジしてみてください。

フットネイルを付け替えるタイミング

フットネイルは手と違って長持ちするので、付け替えたりオフしたりするタイミングがわかりにくいですよね。特に夏場は靴やブーツを履く機会もほとんどなく、素足にサンダルというスタイルが増えるため、指先が圧迫されることもありません。そのため爪が伸びていても気になりにくいです。しかし本来の付け替え時を逃し、適切な時期を過ぎたネイルは爪のトラブルの元となります。

フットネイルの付け替えに適した時期

足の爪は手の爪と比べると伸びるのが2~3倍遅いといわれています。また足は手のように頻繁に使うことがなくネイルに与えるダメージは少ないので剥がれにくいです。そのため2ヶ月程度は持つことが多いです。しかし同じネイルを2ヶ月間も放置しておくのは、いくらネイルが持っているからと言ってもキケンです。まずはフットネイルを付け替える上で適切な期間を知っておくことが大切です。

・夏場…5~6週間
夏場は気温が高くなるので代謝がアップします。代謝が上がることで爪の伸びる速度も早くなります。また、大量の汗をかく、シャワーの回数が増える、海やプールに行くなど、必要以上に水に触れる機会が増える季節でもあります。ジェルは水や汗と相性が悪いので、ネイルと爪の間に目には見えない隙間ができていて、水分が溜まっている可能性があります。それを暑い夏場にそのまま放置していると、ネイルの下で爪が常にふやけた状態になりボロボロの爪になってしまったり、グリーンネイルの原因になったりします。そのため通常は6週間~7週間で付け替えれば良いフットネイルですが、夏場は5週間程度で付け替えるのがベストです。

・冬場…6~7週間
夏場に比べて代謝も低下し、爪の伸びる速度も汗のかき方も減るので6週間~7週間で付け替えれば良いでしょう。

つけっぱなしで起こる爪のトラブル

大丈夫、大丈夫と思っていても気が付かない間にネイルの下で爪に以下のようなトラブルが起きていることがあります。

・爪の変色や変形
ネイルが付いたまま伸びた爪が圧迫されて変形したり、白濁色や黄ばみ、アザのように黒くなるなどの変色を起こしたりします。

・爪が折れる、ちぎれる
単純に自爪が伸びているのとは違いネイルが付いたまま伸び過ぎた爪は、長い期間密閉されていたことにより爪が柔らかくなっています。爪が伸びてくると、ネイルと自爪の境に大きな負荷がかかり、そこから爪ごと折れたり、ちぎれてしまったりすることがあります。

フットネイルの場合、適切な付け替え期間を知った上で、自分で様子を見ながらタイミングを判断していくことが大切です。ストーンやパーツを使った厚みのある仕上がりのデザインと、フラットでシンプルなネイルとでは爪が伸びた時の爪にかかる負荷も違ってきます。また、自分にとっては長すぎると感じる長さだったり、引っかかったりするのに、まだ付け替えのタイミングではないからと我慢するのは良くありません。怪我の原因となります。特に不調もなく順調な場合は、最長でも夏季なら5~6週間、冬季なら6~7週間を目安に付け替えやオフをしましょう。もちろん最長の場合なので、周期を短くする分には全く問題ありません。







セルフでの付け替え時にオススメの簡単ケア

ネイルサロンでフットネイルの付け替えやオフをする場合は、プロのネイリストに任せておけば安心です。ここでは伸び切ったフットネイルを「セルフで付け替える場合の手順」と「オフのついでにできる簡単ケア」の方法をご紹介します。

伸びたフットネイルをセルフでオフする手順

①ニッパー(爪切り)を使って、伸びた爪をカットする。
まだネイルが付いている状態で爪をカットする場合は爪を切り過ぎて怪我をしないように、まずは爪を長めに残してカットしましょう。

②ネイルをオフする。
ネイルの表面を軽く削り、アセトンを含ませたコットンを爪に乗せアルミで包み、そのまましばらく放置します。限界まで伸び切ったフットネイルの場合は、短時間で簡単にオフできることがほとんどです。

③一本ずつ甘皮ケアをする。ポイントはここです!
指をアルミでアセトンと一緒に包んでいたことで、ネイルと一緒に爪の周りも多少ふやけています。巻いたアルミは一度に外さずに、一本ずつ外してはプッシャーを使って甘皮を押し上げる、次の指のアルミを外したらプッシャーを使って甘皮を押し上げる…、これを繰り返し10本の指を一本ずつ「オフ&ケア」していきます。ここで爪にへばり付いた甘皮を押し上げてしまえば、本来フットの甘皮ケアに必要なフットバスやキューティクルリムーバーを使う必要なく、時短にも繋がります。

④ニッパー(爪切り)とエメリーボードを使って爪の形を整える。
ネイルがアセトンによって全てオフできたらもう安心です。長めに残しておいた爪をしっかりとカットし、爪の形を整えましょう。

時間に余裕のある人はオフの後に、しっかりと時間を取って甘皮ケアするのがおすすめです。しかしセルフで簡単に済ませたい場合には、③のようにオフの際にふやけた甘皮を利用して、そのまま簡単にケアしてしまいましょう!

マニキュアを捨てるタイミングは?

ネイル好きなら経験があるのではないでしょうか。部屋に転がるいつのだかわからないマニキュアの数々。恐る恐る開けてみたらなんだか普通…?なんだか大丈夫そうな気が…?実はマニキュアの使用期限は厳密には設けられていないのです。そのため捨てる目安としては、

・テクスチュアが変わってドロドロになっている
・中身が固まっていて使えない

このようなタイミングとされています。固まったマニキュアは薄め液や除光液を混ぜることで復活させることもできますが、一度それらの溶剤を入れると品質の劣化に繋がります。そのため固まったマニキュアを薄めて使う場合、やるのは一度切りにして後は捨てるようにしましょう。

マニキュアの捨て方

気がつくと溜まっているマニキュア。そもそもガラス瓶に入っているし、中身も燃えるのか不明…。そんなこんなで、何となくどうやって捨てれば良いのがわからず、処分を後回しにしがちですよね。そんな方々のために、ここではマニキュアの捨て方をお伝えします。

捨て方のポイント

・マニキュアは可燃ごみとしては出せない

・各自治体によって分別方法が違う
ボトル部分、刷毛、キャップ、それぞれのパーツに分けて捨てる必要があります。

・中身を空にして捨てる
中身はキッチンペーパーを敷いたビニール袋に入れて空にしていきましょう。最後に除光液を入れてボトルの中に残っているマニキュアをキレイに溶かし出します。固まってしまうので決して排水口には流さないようにしてください。

マニキュアを捨てるには、まず中身を処理する必要があります。除光液を使ってボトルをキレイにし、不燃ごみとして捨てましょう。これ地味に面倒くさい作業です。
マニキュアは溜め込まず、何年も寝かして固まってしまう前に捨てるようにしたいものですね!








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