クリスマスネイルはいつから?いつまで??タイミングが悪い時のお助けアート | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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もうすぐクリスマスです!街を歩けば周りはキラキラと明るく、いつもの帰り道がなんだか少しだけ楽しくなりますね。数あるイベントの中でも、特にクリスマスはかわいいモチーフがたくさんあります。ネイルをしている方は、毎年どんなアートにしようかワクワクしながら考えていると思います。ただ、クリスマスはモチーフのもつイメージがとても強いので、クリスマスアートはしたいけどオフィスネイルとしては少し浮かれ過ぎ・・・?と思ったことはありませんか?その他にも、これはクリスマスに限らずどんなイベントの前にも言えることですが、イベントネイルのチェンジをするタイミングを間違えると、たとえばクリスマスが過ぎてもしばらくはクリスマスネイルをつけている状態になってしまいます。そのため12月にネイルサロンに行こうと考えている方々は、クリスマスから逆算して予約を取るなど毎年頭を悩ませています。もちろん欧米風に12月~1月中旬までクリスマスを楽しんでも良いです。しかしご承知の通り、日本にはクリスマスよりも大切な国民的イベントであるお正月がやってきます!それを象徴するように、イエスが生まれた本番の日であろう12月25日の夜に、日本では早々にクリスマスの装飾類は片付けられていきます。どんどん解体されていくショーウィンドーのディスプレイを見ながら、なんだか複雑な気分で帰宅した経験のある方も多いと思います。そして翌朝には、あんなに煌びやかだったクリスマスムードは跡形も無く消え、街全体が一気にお正月モードに早変わりしている。という流れが年末恒例の様子ですよね。つまり日本では12月25日以降もクリスマスネイルをしていると、やはり違和感があるわけです。クリスマスネイルも一晩で上手に切り替えられたら嬉しいのですが、なかなかタイミングよくはいきません。そこで今回は、せっかくのイベントだしクリスマスは楽しみたい!でも時間がなくて年明けまでネイルチェンジでできないかも・・。という方のためのおすすめネイルと、日本人と外国人のクリスマスの過ごし方はどのくらい違うのか?についてご紹介していきたいと思います。

日本人のクリスマス

日本でクリスマスを過ごした外国の方々が口をそろえて「日本人のクリスマスの過ごし方にはとても驚いた!」と言っているのを耳にしたことはないでしょうか?外国では家族や親族が集まり一緒に過ごす特別な日で、日本では恋人や友人と過ごす日としてイベント化されているという話は良く聞きますが、どうやらそれだけでは無さそうです。今回は分かりやすくアメリカのクリスマスと、日本のクリスマスの違いを比較してみたいと思います。

日本とアメリカのクリスマスの違い

一緒に過ごす相手以外で一番の違いは、日本ではクリスマスに宗教的な意味をほとんど持たずにお祭り感覚で楽しんでいるというところでしょうか。この時期になると「キリスト教でもないのにクリスマスなんておかしい」なんて会話から気まずくなっているカップルを見ますが、信仰深い方を除きほとんどの日本人は、単純にお祭りとして楽しんでいるので、個人的にはあまりこだわらず過ごしていただければと思います。次に日本ではクリスマスにケーキを食べるのが恒例です。12月に入ればケーキ屋ではこぞって予約販売が始まり、コンビニでも気軽に買うことができます。「クリスマスに特別な事はしないけどケーキは食べる」という方も多いですよね。しかしアメリカではケーキを食べる習慣はなく、食べるのは色々な種類のクッキーです。次にクリスマスになると食べるというイメージのあるチキンです。特にケンタッキー・フライドチキンのチキン、バケツ形のパックはCMを見て皆さん一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。しかしクリスマスにチキンを食べるという習慣もアメリカにはなく、食べるのはハムや七面鳥などで、基本ローストされたものを食べます。そして日本では12月25日が終わるとツリーや飾りは片付けますが、アメリカでは年明け1月中旬まで飾っておくなど、こうしてみるとだいぶ違いがあります。結局のところ日本にはクリスマスにおける厳格な決まりがないので、それぞれのやり方で楽しむのが良さそうですね。







クリスマスのネイルに人気のモチーフと言えば?

クリスマスのモチーフにはたくさんの種類があり、どれもとてもかわいいですよね!
数あるモチーフやカラーのなかでも、特にネイルで使用される人気のものをご紹介していきます。クリスマスをとことん楽しみたいとお考えの方はぜひ参考にしてみて下さい。

出典:www.instagram.com(@a1a11127)

・クリスマスツリー

クリスマスカラーのコンテンポラリーネイルとツリーのイラストとのバランスが最高にかわいいですね♪トレンドのフラッシュネイルもさりげなく取り入れてオシャレです!

出典:www.instagram.com(@bebe_ayaka)

・リース
・オーナメント

パールホワイトにクリスマスの世界が溢れています♪キラキラのリースやオーナメント、ツリーまで贅沢に盛りだくさん!一度はやってみたい憧れのクリスマスネイルですね♪

・雪だるま
・サンタ

今年人気のホログラムを使ったサンタのアップと、雪だるま♪親指だけのアートは、物を渡したり受け取ったりする時にさりげなく現れるサプライズ効果抜群のネイルですね!

出典:www.instagram.com(@dx_warabi)

・クリスマスカラー

もみの木グリーンと大人系レッドカラーに強めのラメがカッコ良いです!でもちゃんとクリスマスは感じる、絶妙なカラーバランスの大人クリスマスネイルが素敵ですね♪

同じモチーフでも、かわいいものから大人っぽいものまで色々なパターンがあるので、それぞれのスタイルに合わせて楽しんでみて下さい。



クリスマスからお正月まで同じネイルでいたい!

クリスマスは楽しみたいけど仕事納めに忘年会や挨拶周りなど、12月は何かと忙しい時期でもあります。気が付くとクリスマスネイルのまま、次のネイルサロンの予約をしていない!なんてこともありますよね。忙しくなる前に困らないようなネイルアートがしてあれば、もう爪を見る度ため息をつくこともありません。そこで、クリスマスもお正月も余裕をもって気分良く過ごすために取り入れて欲しい、カラー選びとおすすめモチーフのご紹介です。特に大切なのがカラー選びです。この時ベースにするカラーはお好みの色で結構です。注意点ですが、12月以降はクリスマスのイメージを連想させる、赤と緑をセットで使うのはあえて避けましょう。そしてアートをするカラーに金・銀・白を選びます。これらはクリスマスとお正月に合う共通のカラーです。ちなみに、赤は緑とセットにしなければアクセントとしてもおすすめのカラーになります。次に、取り入れて欲しいモチーフのおすすめは雪の結晶です。雪の結晶は12月~2月くらいまで使うことのできる、とても優秀なモチーフです。一つの爪にたくさんの結晶を重ねれば、奥行きのある豪華なアートになります。どんなにつけても全く邪魔になりません。またそれぞれの指に結晶を一つ二つ散らすのも上品でとてもキレイです。何かと忙しいこの時期は、同じアートでもいつもより色の選び方を少し意識して、色んな場面に対応できるようにしておくと良いかと思います。

ポリッシュならすぐ落とせる♪セルフで簡単クリスマスアート

出典:www.instagram.com(@2hey_nail)

寒色系のカラーにゴールドやシルバー系のマニキュア(ポリッシュ)使いが絶妙で冬にピッタリ!とても雰囲気のある空気感が出ているニュアンスネイル♪この色使いは是非マネしたいですね!

いつもはネイルをしないけど、クリスマスのときだけセルフでネイルしたい!という方もいると思います。そこでイラストやモチーフを使わなくても、簡単にクリスマス風アートができる方法をお伝えします。まずは好きなカラーのマニキュアを何色でも良いので用意して下さい。この時ラメやパール系のマニキュアが一色でも入っているとさらに良いです。あとは、全てのカラーをどんどん爪の上に乗せていきましょう。乾く前なので爪の上でカラー同士が微妙に混ざり合い、まるでイルミネーションの光が滲んだような幻想的な雰囲気のアートに仕上がります。指によって使う色を変えてもかわいいですね。とても凝ったアートに見えますよ。あっと言う間にできるので、クリスマスにやってみてはいかがでしょうか。








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