うるうると輝く質感が人気のオーロラネイルは、常に大人気のデザインです。
オーロラパウダーを使った方法はセルフでも手軽に挑戦できるので、手順とコツさえ押さえればサロンで施術したかのようなネイルが出来上がります。
この記事では、オーロラネイルの基礎知識からパウダーの使い方、ノンワイプトップを使った基本のやり方、失敗を防ぐポイントまで詳しく解説していきます。
初心者の方にも分かりやすいよう、プロ目線で丁寧にお伝えします(^^)
- オーロラネイルとオーロラパウダーの基礎知識
- プロが教えるオーロラパウダーの使い方・順番
- ・必要な道具
- 1.ベースジェル・ベースカラーを塗布する
- 2.ノンワイプトップを塗布する
- 3.チップでオーロラパウダーをこすりつける
- 4.ブラシで余計なパウダーを払う
- 5.トップジェルでコーティングする
- セルフでよくあるオーロラパウダーの失敗と回避策
- ・パウダーが上手くのらない
- ・数日で先端から剥げてしまう
- 真似したい!オーロラパウダーを活用したデザインアイデア
- ・シアーで優しいオーロラネイル
- ・ピンクのオーロラカラーでナチュラルに
- ・オーロラでフレンチネイル
- ・スキニーフレンチ×オーロラネイル
- ・ハートホロ×オーロラネイル
- まとめ
オーロラネイルとオーロラパウダーの基礎知識

オーロラネイルとは、光の角度によってうるうると色が変化する人気のネイルデザインです。
透明感のある輝きが特徴で、派手すぎないのに存在感がしっかりあるのが魅力。
ベースに使う色によって見え方が変わるため、ピンクやイエロー、ホワイトなど、組み合わせ次第で全く違った印象を楽しめます(^^)
オーロラパウダーは、ジェルネイルの上から擦り込むネイルパウダーの一種で、ミラータイプよりも柔らかく優しい光沢が出るのが特徴です。
氷ネイルのような透明感のあるデザインにもよく使われ、ノンワイプトップの上にチップで擦るのが基本の使い方。
最近はセリアやダイソーなどの100均でも手に入るため、セルフネイルの方にも気軽に試せます♪
オーロラネイルの解説はこちらもチェック♪
プロが教えるオーロラパウダーの使い方・順番

ここでは、ワンカラーのジェルネイルにオーロラパウダーを重ねる基本の手順を解説します。
付け方を間違えると、うるうる感が出なかったり剥げやすくなったりするため、必ず順番を守ってやっていきましょう!
必要な道具

- ベースジェル
- カラージェル(ベースカラー用)
- ノンワイプトップジェル
- トップジェル
- オーロラパウダー
- アイシャドウチップ(シリコンチップもOK)
- ダストブラシ
- LED・UVライト
- エタノール
- ジェルブラシ
100均のセリアやダイソーでもチップやオーロラパウダーは購入可能です。
初心者さんはまずプチプラで試すのもおすすめですよ(^^)
1.ベースジェル・ベースカラーを塗布する

まずベースジェルを塗布し。硬化します。
その後、好みのベースカラーを塗ります。
うるうる感を強調したい場合はホワイトや淡いピンク、控えめに仕上げたいならベージュがおすすめです。
イエロー系ベースにすると、ほんのり温かみのあるオーロラネイルに。
氷ネイル風にしたい場合はクリアベースも◎
2.ノンワイプトップを塗布する

カラー硬化後、ノンワイプトップを塗布します。
ここがオーロラパウダーの密着を左右する重要な工程です。
未硬化ジェルが残るタイプではなく、必ずノンワイプを使用しましょう!
薄く均一に塗るのがポイント。
ライトで規定時間しっかり硬化します。
硬化不足はパウダーがうまく付かない原因になります。
3.チップでオーロラパウダーをこすりつける

硬化後すぐに、チップにオーロラパウダーを少量取り、表面に擦り付けます。
ポンポンではなく、優しく滑らせるような付け方がコツです。
全体に均一に広げることで、うるうるとした光沢が出ます。
足りない部分は少量ずつ足しましょう。
4.ブラシで余計なパウダーを払う

ダストブラシで余分なオーロラパウダーをしっかり落とします。
この工程を怠るとトップジェルが曇る原因に。
サイドや先端にも残りやすいので丁寧にはらいましょう。
表面がなめらかになればOKです。
5.トップジェルでコーティングする


最後にトップジェルで全体をコーティングします。
エッジまでしっかり覆いましょう。
剥げ防止のため、先端まで包み込むように塗ってくださいね。
これで基本のオーロラネイル完成です♪
セルフでよくあるオーロラパウダーの失敗と回避策

セルフネイルでは、ちょっとしたミスで仕上がりが変わります。
ここではよくある失敗とその回避策を解説していきます。
パウダーが上手くのらない
パウダーが上手くのらない原因は、
- ノンワイプトップを塗っていない
- ノンワイプトップの塗布量が多すぎるor少なすぎる
- 硬化時間が短いor長い
- パウダーの質が悪い
などが考えられます。
ノンワイプトップでないと、オーロラパウダーを擦り付けて発色させることができません。
また、ノンワイプトップは塗布量が多すぎたり、少なすぎたりするのもNG!
適切な塗布量で、硬化時間も規定通り守りましょう。
そして、オーロラパウダーの粒子が粗い場合はツヤが弱くなることも。
パウダーがうまく付かないなと感じたら、違うメーカーのパウダーも試してみるのがおすすめです。
数日で先端から剥げてしまう

オーロラパウダーをはじめ、パウダーを使ったネイルが先端から剥げてしまうのは、エッジのコーティング不足や、エッジにパウダーを塗りすぎているなどが原因です。
パウダーを塗布した部分はジェルが定着しづらいので、トップジェルを塗る時は先端を包み込むようにしっかり塗りましょう。
トップジェルの二度塗りや、トップジェルを塗る前に別のクリアジェルを塗って硬化しておくのもおすすめです。
それでもどうしても剥げやすい時は、パウダーを擦り付ける時にエッジだけを避けるようにしてみてください。
エッジにそもそもパウダーを付けないようにすれば、先端も剥げにくくなります。
他の種類のネイル用パウダーはこちらで解説しています!
真似したい!オーロラパウダーを活用したデザインアイデア
ここでは、真似したくなるオーロラパウダーを使ったネイルデザインをご紹介します!
シアーで優しいオーロラネイル
出典:www.instagram.com(@ruam__kana)
ベースに使うカラーによって、オーロラパウダーの出方が違うのがオーロラネイルの魅力です。
その魅力を存分に生かしたデザインですね。
先端のスキニーなミラーフレンチがスタイリッシュで大人っぽさを演出!
ピンクのオーロラカラーでナチュラルに
出典:www.instagram.com(@mariafiiin)
オーロラパウダーをかけたオーロラネイルに、右手薬指と左手人差し指はオーロラのフレークを敷き詰めたデザイン。
上品な輝きが大きなバタフライパーツの存在感を引き立てていますね!
オーロラネイルには、ラメの全面塗りやストーン敷き詰めとは違ったエレガントさがあるので大人可愛い印象になります。
オーロラでフレンチネイル
出典:www.instagram.com(@viento.nail.eyelash.salon)
フレンチ部分をオーロラネイルにするデザインです。
似たやり方のミラーフレンチはメタリックな仕上がりになるので、クールでスタイリッシュな印象になりますが、オーロラフレンチは優しげな雰囲気で可愛いですね!
薬指のビジューとの相性も抜群です。
オーロラネイルでフレンチをする場合、ベースのクリアジェルだけでオーロラフレンチをするのが最も簡単なやり方になります。
しかし、爪先の白い部分を透けさせたくない時はベースカラーを塗るようにしましょう。
全体にオーロラパウダーを付けないやり方としては、マスキングテープをする方法や、マットトップジェルを塗って硬化してからノンワイプトップジェルでフレンチラインを描く方法があります。
マットトップを塗ることで、表面にパウダーが付かないようになりますよ!
スキニーフレンチ×オーロラネイル
出典:www.instagram.com(@aya.nailsyrup)
スキンカラーをベースに黒フレンチとマイカベースがシックなデザイン。
オーロラネイルを加えることで華やかさが加わってより今っぽいネイルに。
オーロラネイルは透明感があるので、上品な輝きがおしゃれですね!
ハートホロ×オーロラネイル
出典:www.instagram.com(@p_n_s_rirevie)
カラフルなハートのホログラム敷き詰めや、親指のテディベアが可愛いメルヘンチックなデザインにオーロラをプラス!
派手な雰囲気になりやすいラメがけよりも、ワンポイントとして加えやすいのが特徴です。
まとめ
オーロラネイルは、オーロラパウダーの使い方と手順を正しく守ることで、セルフでも簡単に楽しめます♪
オーロラパウダーを使う時は、ノンワイプトップの硬化時間、オーロラパウダーの付き方、エッジのコーティングがとても大切です。
100均(セリア・ダイソー)のアイテムも活用しながら、自分好みの色やネイルデザインを見つけてみてくださいね。
うるうる輝くオーロラネイルで、ジェルネイルをぜひ楽しんでみてください(^^)







