ネイルのムラをごまかすには?マニキュアやジェルネイルをキレイに塗る方法&敏感肌は食品添加物に注意 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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マニキュアやジェルネイルを塗るとき、カラーがムラになりやすい、キレイに塗ろうと頑張ってもムラができてしまう・・・そんなお悩みはありませんか?マニキュアやジェルネイルには、色ムラができやすいカラーがあり、ムラになりやすいカラーはネイル初心者ほど扱いにくく感じることと思います。ムラができてしまったネイルはキレイな仕上がりに見えないですし、ムラができやすいカラーは、扱いにくいせいであまり使わなくなってしまうことも・・・。そこで今回は、ネイルのムラをごまかす方法や、ムラなく塗る方法についてご紹介します。ムラができやすいカラーも、キレイに見せるためにいろいろアレンジしてみましょう!そして敏感肌は、外からの刺激が原因になるだけでなく、体の内側に原因になることもあります。例えば、食べた物や飲んだもの成分が影響して、肌が敏感になってしまうこともあるのです。主に原因になりやすいものに、食品添加物があります。今回は食品添加物と敏感肌の関係についてもこの記事でご紹介します。

ネイルでムラができるのはなぜ?

マニキュアやジェルネイルは、ネイルサロンだけでなくセルフでも楽しめます。ネイル女子のサイトを見ている方の中には、「セルフネイルが趣味!」「ネイルは自分でやりたい派!」という人だけでなく、「セルフネイルだとネイルサロン代が節約できてお得!」という人もいるのではないでしょうか。最初は難しく感じるマニキュアやジェルの塗りも、慣れてくるとキレイに塗れるようになってきますよね。クオリティが上がることで、ネイルの楽しさもよりアップするのではないでしょうか。しかしマニキュアもジェルネイルも、カラーで「ムラ」ができることがあります。これは主にホワイトやパステル、ペールトーン、シアーなどのカラーで起こりやすいです。一体なぜなのでしょうか。

薄い色ほどムラができやすい

マニキュアやジェルネイルなど、物を問わず、「ホワイト」「ピンク」「ベージュ」「パステル」「ペールトーン」「シアーカラー」などの色味はムラができやすいです。こうして並べてみると、どれも薄い色ですよね。そもそもマニキュアやジェルネイルには、こうしたそれぞれの色を表現するために「顔料」が含まれています。薄い色のマニキュアやジェルネイルは、しっかりと発色させるためにたくさんの顔料が含まれているのです。顔料の量が多いと、マニキュアやジェルの基礎となるクリアの成分と顔料が混ざりにくくなり、爪にのせても均一に発色しにくくなります。

ジェルネイルよりもマニキュアの方がムラになりやすい

ジェルネイルには「セルフレベリング」という働きがあります。このセルフレベリングのおかげで、爪の上にジェルを塗るとなだらかに広がっていくのです。白やパステルカラーなどのムラができやすいカラーでも、ジェルならセルフレベリングのおかげで、ムラのある部分もじわっと広がります。このように、意外とどんなカラーも塗りやすいのが、ジェルの嬉しいポイントと言えます。しかしマニキュアはジェルと性質が異なります。揮発性の成分によって時間経過とともに固まっていくので、ゆっくり塗っていくと、乾いた部分と塗ったばかりの部分で色ムラができてしまいます。性質の違いから、ジェルネイルの薄い色よりも、マニキュアの薄い色の方が塗りにくいので注意が必要です。

ネイルのムラをごまかす方法が知りたい!

「頑張ってキレイに塗ったつもりが、ムラができてしまった」「完成後のネイルのムラが気になる」という時は、あえてムラを活かしたり、いっそのことアレンジでごまかして、かわいいネイルに仕上げましょう!

①ムラ感が活かせるニュアンスネイルに仕上げる

トレンドデザインとしてはもちろん、おしゃれな雰囲気に仕上るのがニュアンスネイルです。ニュアンスネイルとは特に決まりごとのないデザインで、ランダムに色をのせたり、爪の上で色を混ぜたりして、曖昧なデザインや色味を楽しめるネイルのことを指します。ニュアンスネイルにするためにも、ムラができた部分に違うカラーをササっと塗ってみましょう。同系色で揃えるとスタイリッシュな印象に仕上がりますし、あえて反対色を使ってみると、独特な雰囲気の個性派ネイルになりますよ。

②ラメやパウダーをのせて別のテイストに

ムラが気になる部分は、上からラメを散らしたり、パウダーを重ねてみましょう。ラメやパウダーのキラキラ感は光が反射するので、ムラがあっても目立たなくなりますし、おしゃれにごまかせます。春夏なら明るいカラーのラメを使ったり、秋冬はゴールドやシルバーでゴージャスに仕上げるのがおすすめです。またミラーパウダーやオーロラパウダーを使ってネイル全体を覆うと、凝った雰囲気のトレンドネイルに仕上がります。パウダーを付けるときは、マニキュアの場合は乾いた後に、ジェルネイルの場合はノンワイプトップジェルを塗って硬化したあとに使いましょう。

ネイリストのおすすめポイント:プロも使用しているプリジェルのノンワイプクリアは、美しいツヤが大人気のジェルです。LEDライトなら30秒で固まり、拭き取りいらずなので時短に繋がります。

ネイリストのおすすめポイント:セルフネイラーで愛用者の多いiro gelでは、ノンワイプジェルも販売されています。ツルツルの表面になるので、汚れが付着しにくいのもうれしいですね。

③シールやパーツでカバー

ムラが気になる部分は、ネイルシールやネイルパーツで上から隠しちゃいましょう。まず、マニキュアの場合は、パーツよりもシールを使うのがおすすめです。乾いた状態か確認してからネイルシールを貼って、その後はトップコートでコーティングしましょう。乾ききっていない状態でシールを貼ると、マニキュアがヨレたり、シールを貼った部分が乾きにくくなるので注意してくださいね。そしてジェルネイルの場合は、パーツをのせるのがおすすめです。カラージェルを硬化した後、パーツをつけたい所にクリアジェルを少しのせます。クリアジェルの上にパーツをそっとのせたら、15秒程度ライトに入れて仮硬化させましょう。その後、パーツと爪全体をトップジェルで覆うようにコーティングすれば完成です。

ネイリストのおすすめポイント:ランダムにカラーがのっているネイルシールなので、ニュアンスネイルにするときもおすすめです。

ネイリストのおすすめポイント:メタルパーツは、1つの指にアクセントとしてのせると、より目立ってかわいくなりますよ。

④トップコートやトップジェルだけでも意外とカバーできる
カラーを塗った後にムラが目立っても、トップコートやトップジェルでコーティングすれば、クリアな成分が光を反射してムラが目立ちにくくなり、ごまかせることがあります。トップコートやトップジェルは厚めに、かつ力を入れずふわっと塗るようにしましょう。爪やカラーの凹凸をカバーするように、やさしく塗ってみてくださいね。







ムラになりにくいマニキュアの塗り方は?

マニキュアは時間が経つにつれて少しずつ乾いていきます。ムラにならないように塗るには、以下のポイントを押さえましょう。

・必ずベースコートを塗る。
・爪に凹凸がある場合は、ベースコートを二度塗りする。
・どの工程も素早く全体を塗って、しっかりと乾かす。
・1度目の塗りは薄めに、なおかつ爪の形をしっかりと捉える。
・2度目の塗りは1度目よりもマニキュアを多く取って、しっかり発色させる。
・トップコートは量を多めに取って、力を入れずに塗る。
・ヨレないようにしっかりと乾かす。

マニキュアは自然乾燥で完成する便利なアイテムですが、その分素早く塗る必要があります。しかし工程ごとに乾かす時間は必須です。しっかりと乾かさないと、塗り重ねる時にヨレてしまい、ヨレによる凹凸がムラの原因になるので注意しましょう。

ムラになりにくいジェルネイルの塗り方は?

ジェルネイルはライトで固めるまでは何度でも塗り直せます。ムラにならないためにも、以下のようなポイントを確認しましょう。

・ベースジェルで凹凸をカバーする。
・セルフレベリングを利用するためにも、ジェルを塗った後は数秒待つ。
・シアーカラーは塗る前に自爪に近いベージュのカラージェルを塗ると発色が良くなる。
・筆に力を入れない。
・1度目の塗りはカラージェルを少なめに。
・2度目の塗りは1度目よりも量を多く取り、しっかりと発色させる。
・凹凸やムラをカバーするためにも、トップジェルは厚めに塗る。

薄くシアーな色は、ベースとなる自爪の色が透けやすいので、あえてベージュを塗ってから塗り重ねるのも1つの手です。ジェルは爪の凹凸がカバーしやすいので、ベースジェルで爪のフォルムを作ってから、カラージェルやトップジェルを塗るようにしましょう。そしてセルフレベリングでなだらかにするためにも、数秒待ってから硬化してくださいね。

ムラをごまかしたり、ムラにならない塗り方を覚えて、セルフネイルのクオリティをよりアップさせていきましょう。







食品添加物とは

食品添加物とは、食品を加工する際に添加される成分のことです。食品添加物と聞いただけで、体に良くないイメージを持つ人もいるかもしれませんが、食品の品質を保ち、おいしく提供するためには欠かせない存在であることを理解しておきましょう。日本では、厚生労働省が指定した指定添加物と、昔から使われている天然添加物が食品添加物として使われます。これらは法律に基づいて安全性が認められているので、基本的に安心して口にして良いものです。例えば水と油を混ぜる乳化剤、風味をつける香料、食中毒を防ぐ防腐剤、豆腐を固める凝固剤…など、およそ800品目以上の食品添加物があります。

食品添加物が与える体への影響

「法律で管理されているので安心」とはいえ、「食品添加物が全く体に無害なのか?」といえば、残念ながらそうではないようです。食品に使われている合成着色料、合成甘味料、防カビ剤、発色剤、合成保存料、防腐剤などの中には、食べることで体に悪影響を与えると言われるものもあります。しかし、実際には「人体には○gまでの摂取なら問題ない」と安全性は実証されており、私達が通常の食事で取る範囲ならごく少量なので、過剰に気にする必要はありません。

ただし、食品添加物の成分は、食べた物の栄養や毒素を分解する肝臓に負担を与えることもあります。体に毒素が溜まると、肌の機能を低下させ、敏感肌に傾けてしまうことも・・。敏感肌が気になる方は、食品添加物が入っている加工食品は、食べ過ぎないように注意したほうがよいでしょう。

どんな食品が良くないの?

食品添加物は、冷凍食品、ハムや練り物、スナック菓子、菓子パン、惣菜、ファストフードなどの加工食品に使われることが多いです。これらの商品を、神経質に避け過ぎる必要はありませんが、アレルギー体質の方や肝臓が疲れている方、小さなお子さんなどは加工食品を少し控えめにするのも良いかもしれません。

どんな食品を選べばいい?

体と肌のためにも、体に負担の少ない天然の食材を食生活に取り入れていきましょう。野菜や果物に付いている農薬も良くないので、輸入品は避け、低農薬・無農薬のものを選ぶようにしてみてください。忙しい現代人にとって便利な外食やコンビニ、ファストフードの利用は、どうしても食品添加物の多い食事になってしまいがち。お肌のためにも、バランスの良い料理を食べるようにしたいですね!








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