ネイルサロンは高い?理由とネイル代を節約するには&セラミドで肌のバリア機能を高めよう | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ネイルを毎月楽しんでいると、ついつい気になるのが費用面です。特にネイルサロンに通っている方は、ネイルサロン代が高い気がする・・・と悩む方もいるのではないでしょうか?ネイルサロンの料金設定はお店によってかなり幅があるので、毎月お得に抑えている方もいれば、「ちょっと高い気がするけど、毎月の楽しみだから!」とネイルにお金をかけている人も多くいます。しかしSNSでの口コミや、WEBコラムでは「ネイルサロン代は高い」という意見をよく見かけます。一体なぜ高いと思われているのでしょうか?今回の記事では、ネイルサロンが高いと言われている理由や、サロンの施術料金はどのように決まっているのか解説します。また、ネイル代を節約する方法についても合わせてご紹介してまいります。そしてお肌の味方である「セラミド」は、敏感肌のスキンケアに欠かせない成分としてよく知られています。セラミドは、もともと私達の肌に存在する成分で、セラミドが不足すると乾燥肌や敏感肌の原因になってしまうことも・・。また、アトピー性皮膚炎の方の肌は、セラミドが著しく不足していることも分かっています。敏感肌やアトピー性皮膚炎に大きく関わっているセラミドについて、詳しく調べてみました。

毎月のネイルサロン、いくらかかってる?

普段ネイルサロンに通っている方は、1回の施術でどのくらいの金額がかかりますか?ネイルの料金は「ジェルネイル」「ネイルケアのみ」「アクリルスカルプチュア」など、メニュー内容やアート、デザインによって変わりますが、サロンによっても異なります。お得なプチプラサロンであれば、3千円~4千円ほどでワンカラーネイルやラメグラデーションネイルができます。その一方で、ワンカラーネイルでも8千円~1万円以上かかるネイルサロンもたくさんあります。毎月お得にネイルができるのであれば、それに越したことはないのですよね。しかし「今回はこのアートがやりたい!」「イベントに向けてよりキレイにしたい!」とデザインやアートを凝ったり、ハンドスパやフットスパなど、しっかりとしたケアを加えると、全て込みで1~2万円か、それ以上かかることも・・・。これらをふまえると、しっかりネイルを楽しみたい人ほど、高い金額を払っているようです。

ネイルサロンは高い!その理由は?

SNSやWEBコラムでは、「ネイルサロンの金額は高い!」という意見をよく見かけます。確かに、上記でご紹介したような1~2万円以上かかるようなサロンに毎月通っているとなると、高く感じますよね。では、高いと言われる金額設定には、どのような理由があるのでしょうか。

ネイルは材料費が高い

ネイルサロンで使用しているジェルネイルの液やマニキュア、道具、ネイルマシーンなどは、お客さんが想定しているよりも価格が高いのが現状です。これらはジェルネイルが日本で取り入れられた2000年前後に比べるとかなり安くなっていますし、専門の問屋では一般小売価格ではなく、プロ価格で安く購入できますが、それでもカラージェルは1つ千円以上、キューティクルニッパーは物によっては1万円以上します。なぜこんなにも高いのかというと、安定した品質と仕上がりでお客さんに施術するには、メーカーや使う材料も考慮しなくてはならないためです。高品質な原材料や顔料を使っているほど、ネイルはキレイに仕上がりますし、爪や皮膚への安全性も高まります。しかし高品質なネイル用品ほど、開発費も多くかかっていますし、爪に直接つけるものは化粧品登録をしなくてはなりません。ネイルサロンがお客さんに提供するものは、安全性や品質を考慮して選んでいるが故に、材料費が高くなり、その分施術の料金も高くなることが多いのです。

技術料や人件費、店舗運営費が高い

例えば、お客さんの爪にただジェルネイルをつけるだけなら、ネイリストでなくてもできます。しかし持ちがよく、見た目もキレイで、自爪や皮膚が傷まないような施術をするには、様々な知識と技術を学ばなくてはなりません。練習や経験を積むことによって、お客さんのどんなオーダーにも応えられるようになります。さらに接客業なので、お客さんへの適切な対応を学ばなくてはなりません。つまり一朝一夕で、多くのお客さんから支持されるネイリストにはなれないのです。そしてどの業界でも、従業員を雇うための人件費は高くなるものです。予約が取れやすいサロンにするには、従業員を複数人雇わなくてはなりませんし、さらにアクセスの良い都心であればあるほど、店舗の家賃が高くなります。そして内装や、お客さんの座る椅子の座り心地など、あまりにもこだわっていないサロンはリピート率が低くなります。このように、お客さんに高技術なネイルを提供し、居心地よく過ごしてもらうには、多くのコストがかかるのです。

安いネイルサロンは理由がある

それでも世の中に安いネイルサロンがあるのは、上記のようなコストをカットして、サービスを提供しているからです。技術力が低い、未経験者を採用したり、非常に安価な材料を使用していたり、お客さんの回転率を高めるために、技術よりも速さを重視していたり・・・。安いという点でのお客さんの希望は叶いますが、「キレイで持ちの良いネイル」「プロによるデザインやケアの適切なアドバイス」「居心地の良い空間」といったものは叶わないかもしれません。ネイルだけでなく、どんなものに言えますが、「安くてそれなり」はあっても「安くて高品質」はなかなか実現しにくいのです。安くネイルができるサロンには、それ相応の理由があると考えましょう。







ネイルは贅沢な美容だから高い?

ネイルは普段生活している上で、絶対にしなくてはならないものではありません。例えば髪毛の場合、長さやスタイルを整えるために、1~3ヶ月に1回は美容室に通うという人が多いです。髪は容姿に大きく関わり、伸びっぱなしにしてしまうと清潔感がなく、だらしのない人と思われやすいためです。しかしネイルは違います。ネイルをしていない人はたくさんいますし、ネイルをしていないことで、みっともない、だらしないと思われることはまずありません。このように、ネイルは身だしなみの1つではなく、してもしなくても、どちらでもいい美容のうちの1つです。普段ネイルをしない人からすると、贅沢な美容に思えて、高いと考える人が多いようです。

ネイル代を節約するには

ネイル代を節約したいという方は、以下の方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

セルフネイルに挑戦

近年はマニキュアだけでなく、セルフジェルネイルもスタートしやすいです。持ちがよくきれいなネイルをするには、基礎知識と練習が必要ですが、セルフネイルのやり方について解説している動画やサイトは数多くあります。さらにネットショップやお店では、簡単にジェルネイルが完成するワンステップジェルや、必要な道具が揃ったセルフネイルキットがたくさん売られています。ハンドメイド雑貨やアクセサリーを作るのが好きだったり、細かい作業が好きな方は、セルフネイルにハマるという人も多いです。初めから本格的な道具は必要ないので、気軽に購入できるものからトライしてみてはいかがでしょうか。

ネイリストのおすすめポイント:ベースジェル、カラージェル、トップジェルまで、これ1つで仕上がるオールインワンジェルです。ライトがあればすぐにジェルネイルが始められます。

ネイリストのおすすめポイント:ライトや筆、プッシャーなど、ジェルネイルを始めるための道具が一通り揃っています。

大切なイベントの時だけネイルサロンに行く

結婚式やお呼ばれの時、クリスマスや誕生日などのイベントのときだけネイルサロンに行くのもおすすめです。ジェルネイルの場合、3~4週間後にはオフしなくてはならないので、自分でオフするか、ネイルサロンにオフしに行く必要がありますが、それでも年間を通して考えれば、ネイル代が安くなるはずです。

ネイルは生活する上で絶対に必要な美容ではありませんが、ネイルをすることで爪がキレイになり、テンションが上がる、毎日嬉しい気持ちで過ごせるという人も多いです。無理に節約するのではなく、シーンによってセルフネイルとネイルサロンを使い分けてみるのがおすすめです。そしてネイルサロンの施術料金が安いサロンは、安いなりの理由があります。クオリティの高いネイルを楽しみたいなら、安いだけでネイルサロンを選ぶのはNGです。自分の好みに合ったネイルの施術をしているか、サンプルデザインの写真や口コミを見て、通いやすいネイルサロンを見つけてくださいね。







セラミドってどんな成分?

スキンケア用品に配合されている「セラミド」とは、具体的にどんな成分なのでしょうか?セラミドは脂質(油)の一種で、細胞と細胞のすき間を埋める「細胞間脂質」として肌に多く存在している成分です。油なのに水分となじみやすい性質があり、水分を蓄える効果に優れているのが特徴です。またセラミドは、肌のターンオーバーによって私たちの肌内で作られたあと、角質層に放出され、細胞同士をくっつけます。この働きによって角質層のすき間が埋められ、肌のバリア機能が高められるのです。つまり「刺激に負けない強い肌」は「セラミドが十分に足りている肌」ということになります。

セラミドのはたらき

セラミドには、肌を守るための様々な働きがあります。まず、バリア機能を高めることによって、外部からの刺激(紫外線、雑菌、ほこり、アレルゲンなど)が肌内部に侵入しないようし、肌に炎症が起こるのを防ぎます。また、シミやそばかすを防ぐ、美白効果もあります。セラミド自体は蒸発することがなく、高い保湿力があるので、乾燥した空気から肌を守ります。角質層にすき間がなければ肌内部の水分が逃げていくこともありません。

敏感肌にセラミドが必要な理由

ただしセラミドは、ターンオーバーの低下や加齢が原因で、合成できる量が減ってしまいます。セラミドが不足してしまうと角質層にすき間ができやすくなり、この状態が進むことで敏感肌に傾いてしまいます。また、角質層にすき間ができて乾燥が進むと、肌が刺激を受けやすくなり、炎症を繰り返すといった悪循環に陥りやすくなります。ですが、角質層のすき間は、セラミドを外部からしっかり補っていけば改善されていきます。敏感肌の中でも、肌のバリア機能が大きく低下している方やアトピー性皮膚炎の方は、特にセラミドを意識して補ったほうが良いでしょう。

セラミド入り化粧品を選ぶ時の注意

敏感肌の方がセラミド入り化粧品を選ぶ時には、パッケージの表記や配合成分に十分注意してください。中には、「セラミド様成分」「セラミド機能成分」といった、セラミドではないけれど、セラミドの機能を高める目的の成分やセラミドに似た働きをする成分が存在します。セラミドより保湿効果が低くなるので、敏感肌の方にはおすすめしません。「セラミド」ときちんと表記されている化粧品を選ぶようにしましょう!








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