ジェルネイルは手が焼ける?ネイルで老け見えする原因&プチ断食でキレイな体を目指そう! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

ジェルネイルやマニキュアをした爪は美しく、ついつい見とれてしまいますよね。しかし以前よりも指や手のシワが気になる、なんだか全体的にくすんでいるといった悩みはありませんか?指や手がしわしわでくすみ感が強いと、せっかくのネイルも映えなくなってしまいます。実はジェルネイルのせいで、場合によっては皮膚のハリが衰えたり、シワができたり、もともとあったシミやくすみの色が濃くなる可能性があるかもしれないと言われています。その原因として考えられるのは、ジェルネイルを続けることで手が焼けるということ。果たして、本当にジェルネイルで手が焼けるなんてことがあるのでしょうか?今回は、ジェルネイルで手が焼けるかもしれないと言われる原因と対策をご紹介します!また手を美しく見せるはずのネイルで、返って手が老けて見えることがありませんか?ネイルで手が老け見えするなんて悲し過ぎますよね。今回は絶対避けたい!ネイルで手が老け見えする原因とその対処法も一緒にお伝えします。そしてせっかくなので手だけではなく、体の中から若々しくキレイになってみませんか?食事や運動、睡眠に気をつけているのにお肌や体の調子がイマイチ、なんだか最近どんどん老けている感じがする…。そう感じることはありませんか?そんな時におすすめなのが「断食」です。断食といえば昔はストイックなイメージで敬遠されがちでしたが、現在はダイエット法の一つとして、「ファスティング」という言い方で身近なものになっています。断食(ファスティング)は、人類史上最も古い健康法の一つで、最近はその優れた効果にも注目が集まっています。美容と健康に良いとはいえ、「断食なんて空腹に耐えられない!」「かえって体調が悪くなりそう…」という人も多いと思います。今回はそんな方も取り入れやすい、美容と健康のためにおすすめの「プチ断食」についても一緒にご紹介します。

ジェルネイルで手が焼ける?

ジェルネイルはマニキュアと異なり平均3~4週間ほど持つ丈夫な素材でできています。専用の液体にライトで光を当てるとプラスチックのように固まり、爪に密着するのです。ですがこの時ライトが、手にシワやくすみ感が増す原因となっているかもしれません。

ライトから出る紫外線が原因?

ジェルネイルは、ジェルに光を当てることで化学反応を起こし、硬化させてネイルとして楽しむ画期的なものです。この光は、お部屋の蛍光灯や懐中電灯の光など何でも良いというわけではなく、照射のときに一定の波長が出る専門の「UVライト」を使います。ジェルネイルを硬化する時に使う「UVライト」は、その名の通り紫外線(UV)を放射させるものです。しかしUVライトが出している紫外線は、浴びることで皮膚が日焼けしたり、シワやシミ、くすみなどが発生する日常の紫外線とは波長が違い、別物です。そのためジェルネイルで使用するライトは、日焼けなどの直接的な原因にはなりにくいとされています。
また近年は、UVライトではなく「LEDライト」という別の波長を出すライトが主流になってきています。UVライトの出す紫外線によって皮膚がダメージを受けるかもしれない、一抹の不安やリスクは更に減っています。とはいえ日焼けには個人差があるので、残業ながらUVライトやLEDライトなら浴びても肌は焼けない、老化しないという確実な根拠はありません。

・ジェルネイルで手が焼けるリスクが心配な時
「ジェルネイルで手が焼ける可能性がほんの僅かでもあるなら、リスクは絶対に避けたい!」そういう方もいらっしゃると思います。そんな方は、LEDライトで固まるジェルを使用しているサロンを選ぶようにしまう。そして施術を受ける際は、手の甲に日焼け止めを塗ったり指ぬきグローブをしたりと、ライト焼けをカバーする方法はいくらでもあります。モデルや芸能人が通うネイルサロンでは、指ぬきグローブを用意しているサロンも多いですよ!せっかくのジェルネイルです。少しでも不安があるなら解消して、思い切りネイルを楽しんで下さい。

手は日焼けしやすい!

そもそも手は、体の中でもかなり日焼けしやすい部位です。日焼け止めを塗らずに外を短時間移動するだけで焼けてしまうことがありますし、人によってはお部屋の蛍光灯やスマホ、パソコンのブルーライトなどでも焼けてしまうと言われています。かなり個人差はあるものの、どうしても焼けたくない!シワやシミ、くすみをこれ以上増やしたくない!と考えている方は、必ず日焼け止めを毎日塗り、そしてこまめに塗り直しましょう。当たり前のことのようですが、毎日忘れることなく「手」に日焼け止めを塗るのは意外と大変です。しっかり意識していきましょう!そしてビタミンCも意識してたっぷりと摂るようにして下さい。また化粧品もビタミンCなど色素沈着を防ぐ成分が含まれたスキンケア用品などを使い、手の甲までしっかりとケアして手焼けの対策をしましょう!







ネイルで手が老け見えする原因

ネイルをして美しい手元になるはずが、なぜかいつもより老けた印象になってしまいショックを受けたことはありませんか?それは、施術中に起きた手の乾燥が原因かもしれません。ジェルネイルの施術では、油分除去が必要不可欠です。またエタノールやアセトンなど、肌を乾燥させるものばかりを使います。そのためネイルの施術後の手肌は過剰に乾燥しています。施術の最後にオイルやクリームを塗っても、過度に乾燥している肌には保湿成分がほとんど入っていかないので、施術後の肌は、サッとオイルやクリームを塗った程度では中まで潤ってはいません。そのためネイルが仕上がった直後は、手がくすんでいます。ジェルネイルがツヤツヤしている分、乾燥してカサカサとした肌はよりくすみが増し、手全体を引きで見た時に、自分の手の乾燥具合やシワにびっくりする方が多いのです。サロンによっては、施術後にホットタオルや使い捨てのおしぼりなどを出してくれるところもあります。
施術後にホットタオルで手を拭くことで、サッパリするのはもちろんのこと、乾燥した肌に水分が戻ります。肌が全体にしっとりしてから保湿すると、オイルやクリームがしっかりと肌に馴染むので、ふっくらと明るい手に見えます。
ネイル後、手が老けて見えるのは、ジェルネイルのライトで手が焼けたわけでも、ネイルの問題でもなく、ほとんどの場合は過度に乾燥した手に潤いが戻っていないからです。おしぼりがなくても手を洗えばOKなので、可能であれば保湿ケアの前に一度手を洗うのが理想です。湿らせた手と乾燥したままの手、保湿をするとその違いがわかります。

プチ断食が美容におすすめな理由

一般の人が行える断食には、半日断食、週末断食、酵素ドリンクやジュースによる断食など、様々な方法があります。中でもプチ断食は、誰でも気軽に取り入れることができるおすすめの美容法です。

飢餓状態こそ人間の本来の姿?

私たちは、今でこそ飽食を謳歌しています。しかし人類は長い歴史の中、つい最近まで、生活のほとんどの時間、食べ物を得るために費やしていました。人間の身体は本来、空腹状態が日常だったのです。そのため、飢餓を生き延びることができるように設計されており、取り込んだ栄養は、飢餓に備えてしっかり蓄積するようにできています。ですから現代人は栄養を溜め込み過ぎているといえます。そもそも、日本人は江戸時代の元禄期までは1日2食、ヨーロッパでも18世紀までは1日2食の地方が多かったそうで、1日3食は食べ過ぎかもしれません。現代人の身体に必要なのは、「入れる」のではなく「出す」ことではないかと言われています。

1日1食から始めてみよう

本格的な断食となると、普通の生活をしている人にとっては、高いハードルがあります。ある程度の長期間、食を断つわけですから、専門家の指導の下で注意深く行う必要がある上に、何より空腹に耐えるのが大変です。そこであまり苦痛なくできるプチ・断食として、「朝食抜き」があります。朝食を抜くと、前日の夕食から当日の昼食まで、18時間近くお腹を空にできるのです。人は、「午前中:排泄の時間」「午後:摂取の時間」「夜:吸収の時間」という1日の生理的流れがあります。これによると朝食は「排泄」の時間に「摂取」をするので、人間の生理に反していることになるのです。そのため朝食を抜くプチ断食は、取り入れやすい断食法といえます。
そして、朝食抜きを一歩進めたのが「1日1食」の断食法です。たとえば1日を夕食のみにすると、次の日の夕食まで24時間、つまり丸1日お腹の中を空にすることができる計算です。1食をいつ摂るかというと、ベストは「昼食」です。「摂取の時間」帯に食事を摂るので人間の生理に適っていますし、お勤めをしている方などは、昼食抜きは何かと不都合があります。そして自営業や主婦の方は、家族と食卓を囲める「夕食」もおすすめです。食べる楽しみを1日の最後にとっておけば、その日を頑張るモチベーションにもなります。

プチ断食の注意点

プチ断食と言っても断食である以上、守るべき点はいくつかあります。

・十分な水分補給をする
食事を減らすと、食べ物に含まれている水分摂取も減ります。その一方で、身体は新陳代謝が活発になるので、多くの水分が必要になります。意識した水分補給が大切です。

・少しずつ減食していく
通常の身体は、1日3食の新陳代謝のサイクルで回っています。1日1食にチャレンジする場合、このサイクルの変化に身体が慣れるよう、まず1日2食から始め、徐々に1食に移行していきましょう。

・ドカ食いにならないようにする
空腹時に一気に食べると、胃腸に負担が大きいだけでなく、血糖値の急上昇を招いたり、食欲が満たされずに過食に繋がる可能性があります。GI値の低い野菜やたんぱく質から先に食べる、よく噛んでゆっくり食べるなどして、血糖値の上昇を緩やかにし、食べ過ぎないようにすることが大切です。

・栄養が偏らないようにする
1日唯一の食事となると、つい「好きなものをお腹いっぱい」食べがち。炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルなど、栄養がバランス良く摂れる食事内容にすることが大切です。

・間食を上手に取り入れる
プチ断食とはいえ慣れるまでは、空腹感に負けそうになることもあります。そこで、取り入れたいのが間食です。ただし間食の摂り方を間違えると意味がなくなり、逆に太ってしまうことにもなりかねません。避けたいのは、糖質の多いスイーツやジュース。逆に摂りたいのは、ナッツ類や大豆製品、チーズなど、身体を作る栄養を多く含むもので、1食の食事では摂り切れない栄養の補給にも役立ちます。胃腸に負担をかけないよう、空腹感を和らげる程度の量に押さえ、よく噛んで食べることが重要です。

・常に体調を意識する
気分悪くなったり、あまりに飢餓感が強い場合は、我慢せずに何か食べましょう!

まとめ

ネイルで手が老化するかもしれないと言われているのは、ジェルネイルやマニキュアの成分は関係なく、ジェルネイルを固めるためのライトが原因かもしれません。しかしUVライトやLEDライトは手の日焼けやシミ、シワなどを作り出す波長とは違うものが出ているので原因にはなりにくいとされています。むしろネイルのライト以外で浴びる紫外線のほうが肌に悪影響で、老化につながると言われています。どうしても気になるという方はジェルネイルをする時だけでなく、普段から日焼け止めや、日焼け防止グローブなどを使いましょう。最近身体が重い、肌に透明感がない、そんな人は「プチ断食」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。








おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント