1週間だけネイルしたい!サロンに行くのはもったいない?&敏感肌のためのニキビ対策 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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人によって考え方は異なりますが、1年中楽しんでいる人もいれば、特別な日のおしゃれとして楽しんでいる人も多いのが、ネイルの特徴です。例えば、お仕事や学校の規則によってネイルができないという人は多いですし、ネイルというおしゃれをそこまで重視していないという人もたくさんいます。そういった方々がどんなときにネイルをするのかというと「長期休暇」や「結婚式」「卒入学式」などのイベントごとに向けてつける方がほとんどです。そのため、1日~1週間程度しかネイルをつけないのです。しかし、今日本のネイルで主流になっているのは、ジェルネイルという持ちのよいタイプです。すぐにネイルを落としてしまうのに、サロンでジェルネイルをしてもらうのは、果たして本当にもったいないのでしょうか。今回の記事では、ネイルを1週間だけ楽しむ場合、サロンへ行くのはもったいないのか、詳しく解説して参ります。またネイルサロンでどのようなオーダーをするのがおすすめか、合わせてご紹介します。そして敏感肌は、肌のバリア機能が低下しているために肌が荒れやすく、湿疹やかゆみが起こりやすい状態です。人によっては、肌荒れに加えてニキビまで出てしまう場合もあります。このように肌にさまざまなトラブルが起こると悲しいですよね・・・。でも、肌が乾燥しがちな敏感肌なのに何故ニキビが??そこで、敏感肌のニキビの原因と対策法を調べてみました!

大切な日やイベントはネイルがしたい!

ネイル女子では、ネイルが好きで、定期的にネイルサロンに行ったり、セルフネイルを楽しんでいる人のための記事が多いです。しかし普段はお仕事・学校の都合でネイルができない人や、たまになら良いけど、ネイルをし続ける気はないという方はたくさんいます。では、そんな人たちはどのようなタイミングでネイルをするのでしょうか。簡単にですが調査してみたところ、「結婚式」や「卒業式」「入学式」「成人式」など、自分の人生において大きなイベントのためにすることが多いようです。確かに、結婚式ではドレスや着物を来ますし、成人式では振り袖を、卒業式では袴を着る方が多いです。これらは普段の洋服よりもきらびやかで、特別な雰囲気が出るので、せっかくならヘアメイクだけでなく、爪もおしゃれにしたいですよね。また子供の入学式や卒入園式など、お子さんの大切な日のためにおしゃれをしているママも多いです。

そして大切なイベントは上記のようなものだけではありません。大切な人とのデートや記念日、結婚式、披露宴のお呼ばれ、ライブや観劇、長期休暇や旅行などの機会にも、せっかくだから・・・とネイルをする方が多いです。ネイル自体は特別なおしゃれではありませんが、普段ネイルができない人やしない方にとって、貴重な爪先を彩る機会となるようです。

1週間だけネイルのためにサロンに行くのはアリ?

では、イベントや大切な日のためのネイルは、どのようにすればいいのでしょうか。まず、やりたいデザインやアートがあり、この指にはこのカラーやアートをつけたいという細かな指定や、凝った作りのネイルがしたいなら、つける期間を問わずネイルサロンへ行くことをおすすめします。また簡単なネイルデザインだとしても、セルフネイルに慣れていない方や、ネイルに挑戦するのはちょっと・・・という方も、ネイルサロンで施術をしてもらいましょう。

1週間だけネイルでもサロンに行くのはおすすめ!

最近のネイルサロンでは、ジェルネイルの施術が主流になっています。ジェルネイルは3~4週間ほど持ちますし、複雑なアートや立体的なデザインも楽しめます。長持ちするのに、数日や1週間で落としてしまうのはもったいない・・・と思われるかもしれませんが、普段ネイルができない、ネイルをしないという方こそ、ネイルサロンへ行って、自分好みのアートやカラーを楽しむのがおすすめなのです。

まず、ネイルサロンでは、ネイリストというネイルに関するプロフェッショナルが、お客さんの目的や生活に合うネイルを施術してくれます。最近はセルフでもキレイに仕上がるジェルやネイルシールが流行っていますが、ネイリストの施術はやはりセルフでは再現できないほどキレイです。今までセルフでマニキュアを塗ったことしかないという方なら、その仕上がり感動するのではないでしょうか。

また、予約時のメニューにもよりますが、「こんな色やアートを入れたい」「画像を参考にアレンジしてほしい」などのリクエストにも答えてくれます。ドレスや振り袖に合わせたデザイン、ライブに行くアーティストのイメージを取り入れたアートなど、理想のネイルを作り上げてくれます。このように、大切な日こそ、ネイルサロンで思い切りネイルを楽しむのがおすすめなのです。

ジェルネイルをすぐオフするのは爪が傷む?

「ジェルネイルをすると爪が薄くなる・傷む」なんて口コミを見たことはありませんか?こんなことが書かれていたら、ジェルネイルをするのもなんだかためらってしまいますよね。ですが、ジェルネイル自体が爪を弱らせているわけではないのでご安心ください。

では、なぜ爪が弱ると言われているのかというと、主な原因はジェルネイルをオフする時です。ジェルネイルは持ちが良く丈夫に作られている分、マニキュアのように除光液ですぐに落とせるわけではありません。やすりやネイルマシンでジェルをある程度削って、アセトンやジェルリムーバーを含ませたコットンをのせて、ジェルを柔らかくしてからポロポロと落としていきます。
オフの時間は、ネイルサロンでも10分程度かかり、厚みがあったり、大きなパーツがついているデザインの場合は20分以上かかることもあるのです。しかし素早くジェルを取ろうとすると、柔らかくなっていないジェルを無理やり爪から剥がすことになり、爪表面が傷ついてしまいます。ジェルを続けていると爪が薄く、傷んでしまったという方は、このような無理のあるオフが原因かもしれません。

しかし、無理のない適切なオフなら、ジェルネイルをしても爪が傷む心配はありません。さらに期間限定でネイルをするのであれば、オフを短期間で繰り返すこともないので、自爪が薄くなることもまずないと言えます。ネイルサロンではジェルネイルをオフするだけのメニューもあります。まずはネイルをしてもらったサロンで、オフだけの予約を取るのがおすすめですが、メニューや口コミを見て、オフが丁寧で、ネイルケアにも力を入れているサロンへ行くのも良いかもしれません。







ネイルを1週間だけなら、サロンでどんなオーダーをすればいいの?

例えば、「ネイルをする期間が1週間だけ」と決まっているなら、ネイルサロンで予約をするときにその旨を伝えるとスムーズです。また○日までにネイルをオフしなくてはならないという、具体的な日にちも伝えるとより安心です。つける日だけでなく、オフの日の予約も一緒に取れるかもしれません。

そして、ネイルサロンによっては通常のジェルネイルではなく、「ピールオフジェル」や「ジェルポリッシュ」、「ネイルチップ」「マニキュア」など、短期間ネイルをするときにおすすめな方法を提案してくれるかもしれません。以下のような特徴があるので、オーダーする時の参考にしてくださいね。

ピールオフジェル

ピールオフジェルとは、シールを剥がすようにジェルをオフできるベースジェルのことです。オフのために道具を使う必要がないので、セルフでも簡単にジェルがオフできます。しかしピールオフジェルは持ちがあまり良くないです。場合によっては1~2日で取れてしまうこともあるので、持ちや施術を受けるタイミングについて、ネイリストと相談した上で利用しましょう。

ジェルポリッシュ

シェラック、OPIジェル、パラポリッシュといったジェルネイルは、「ジェルポリッシュ」というつけ心地の軽い仕上がりになります。オフも簡単で爪が傷みにくい傾向にあるので、短期間でジェルを変えたい方や、すぐにジェルをオフしたいという方から人気を集めています。しかしジェルポリッシュは、取り扱っているサロンがまだまだ少なく、サロンによっては「アートなし」や「簡単なデザインのみ」というところもあります。こちらも予約する前にメニュー表やサンプルデザインをチェックしたり、どのようなデザインができるか確認しておきましょう。

ネイルチップ

すでにデザインを施したネイルチップを、爪に貼り付けることでネイルが手軽に楽しめます。ネイルサロンでは、自分の爪の形に合わせてネイルチップが作れる「オーダーチップ」を取り扱っているところもあります。ネイルチップは専用の接着剤やシールで爪につけることになりますが、取り外す時の負担が軽く、場合によっては自分で取ることもできます。取り外したネイルチップは再利用したり、記念として残すこともできるのです。ただしチップを作ってもらうには製作期間が必要ですし、爪の形を採寸しなくてはなりません。そして思わぬアクシデントでチップが爪から取れてしまうことも考えられるので、それらを考慮した上でサロンを予約しましょう。

マニキュア

セルフネイルでもお馴染みのマニキュアは、ネイルサロンでも施術しているところがあります。ネイルサロンでのマニキュアは事前のケアも加わるので、きれいな仕上がりと、セルフで塗る時よりも持ちがよくなります。そして落としたいときは、除光液を持っていれば自分ですぐにオフができます。しかし立体的なアートのネイルには向いていないので、シンプル系のネイルデザインに限られるかもしれません。また取り扱っているサロンはジェルよりも少ない傾向にあるので、メニューの内容を調べたり、予約前に問い合わせをするのがおすすめです。

大切な日に向けたネイルは、セルフでも十分に楽しめます。ですが、本格的なデザインや細やかなアートなどが含まれる場合、つけるのが1週間でも数日でも、ネイルサロンに行くのがおすすめです。自分のためにつけた特別なネイルで、大切なイベントも思い切り楽しみましょう!

ニキビのメカニズム

多くの人が悩んでいるニキビですが、まずは、ニキビのメカニズムから解説してまいりましょう。ニキビというのは、皮脂の分泌が活発になることで毛穴に起こる炎症のことです。ニキビはアクネ菌という菌の繁殖によって起こります。アクネ菌のエサは皮脂で、毛穴に皮脂が詰まって酸化すると、これをエサに繁殖して炎症を起こすのです。このためニキビは、脂性肌や皮脂の分泌が過剰になっている肌に出やすいのです。思春期は、ホルモンバランスの変化によってニキビが出やすくなりますが、大人になると自然とおさまります。ただし、大人でもストレスやホルモンバランスの乱れによって体調が崩れると、俗に言う「大人ニキビ」に悩まされることになります。

敏感肌とニキビの関係

なぜ敏感肌なのに、ニキビまで出来てしまうのでしょうか?これは敏感肌でも皮脂の分泌が過剰になっていることが原因です。敏感肌の原因のひとつに、インナードライ(皮脂の分泌は活発なのに肌の内側は乾燥している肌)があります。乾燥して肌のバリア機能が低下しているのに、皮脂の分泌が過剰になっている部分もあるため、ニキビが出来てしまうのです。また、過剰に分泌された皮脂が酸化すると、ニキビが出るだけでなく、肌の刺激となってしまい、肌荒れを起こす場合があるので注意が必要です。

敏感肌+ニキビの改善方法

ニキビの原因は過剰に分泌された皮脂なので、ニキビの予防・改善にはまず洗顔で皮脂を洗い流し、肌を清潔に保つことが第一になります。でもちょっと待って!皮脂の洗い流し過ぎは、絶対にNGです!皮脂を奪い過ぎてしまうと、肌が自ら皮脂を過剰に分泌してしまい、かえって肌がベタついてしまいます。また、ニキビが出ている時は洗い過ぎに注意しながら、優しく洗顔を行いましょう。敏感肌は健康な肌よりも乾燥していて、刺激にも弱いです。ニキビが出ていても洗顔のし過ぎに気をつけて、洗浄力のマイルドな洗顔石鹸を使うのがおすすめです。そして、そのあとしっかりと保湿してあげることが大切です。ニキビが出ていても、化粧水をたっぷり付けた後には、乳液やクリームなどで肌に油分を与えて、水分が逃げないようにコーティングしてあげてください。こうすることで保湿効果が高まり、肌の過剰な皮脂分泌を抑えるので、ニキビと敏感肌の両方の改善につながりますよ!








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