1週間だけネイルしたい!サロンに行くのはもったいない? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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普段はネイルができない人・しない人でも、結婚式や成人式では「ネイルをしようかな・・・」と考えるのではないでしょうか。

しかし最短で当日のみ、付けられても1週間程度のネイルをネイルサロンでお願いするのはもったいないと思ってしまうのも事実。

今回の記事では、ネイルを1週間だけ楽しむ場合、サロンへ行くのはもったいないのか、詳しく解説します!

大切な日だけイベントはネイルがしたい!

ウエディングドレスを着た女性の手元の写真

この記事を読んでいる方の中には、

・普段はお仕事・学校の都合でネイルができない
・時々ネイルがしたい(1年中ネイルを付けたいわけではない)

上記のような人も多いのではないでしょうか?

普段ネイルをしない人でも、特に「結婚式」「成人式」「入学式」「卒業式」といったイベントはネイルをする人が増えるようです。

そして大切なイベントはこれだけではありません。

デートや記念日、結婚式のお呼ばれ、ライブや観劇、長期休暇や旅行などの機会にも「せっかくだから・・・」とネイルをする方が多いです。

しかしイベントのためだけにネイルをするとなると、最短で1日、長くても1週間くらいで落とさなくてはならないケースがほとんど。
なんだかもったいない気がしてきますよね。
「すぐに落とすならネイルサロンに行くのはもったいない」と考える方も少なくありません。

では、本当に1日~1週間のためにネイルサロンに行くのはもったいないのでしょうか?

1日~1週間だけネイルのためにサロンに行くのはアリ?

大学の卒業式で袴を着た女性の写真

結論からお伝えすると、1日~1週間だけ付けるネイルのためにネイルサロンに行くのはアリです!
むしろ満足度アップのために行くことをおすすめします!

近年のネイルの主流であるジェルネイルは、基本3~4週間ほど持つように出来ています。
それを1日や1週間で落としてしまうのは、確かにもったいないと思うかもしれません。

特に「ネイルはかなり優先順位低め」という方なら、いっそのことネイルをしなくても良いでしょう。

ですが、もしあなたが「わりとネイルは好き!」という方なら話は別です。

もったいないを理由にネイルをしないのは、そのイベントの満足度、充実度が結果的にちょっと下がってしまうのではないでしょうか?

特に結婚式や成人式など、大切なイベントの日はドレスや袴など普段とは違う服装で過ごしますよね。
それに合わせたヘアメイクなどにもこだわる中、ネイルは特に何もしないとなるとなんだか寂しい手元に・・・。

また、これはネイル以外でも言えることですが、
人はやって後悔するよりも、やらないで後悔する方が尾を引くそうです。

ふと思い出した時や、撮った写真を見返したときに「ネイルすればよかったな・・・」と後悔するくらいなら、ネイルをしておくほうがより嬉しい思い出になるはず。

ネイルサロンの施術なら安心!

マニキュアでセルフネイルをする手元のアップ

ネイルはしたいけど料金が高い・・・という方は、セルフネイルも手段の1つです。
マニキュアやジェルネイルでセルフネイルをすると、ネイルサロンで施術を受けるよりもかなりお得に済ませられます。

しかし、セルフネイルにあまり慣れていない人は、大切なイベントにセルフネイルをするのはおすすめできません。

ネイルサロンでのネイリストの施術は、クオリティが高いだけでなく、しっかりと持つというのが最大のメリットです。

慣れていない人がセルフネイルをすると、アートやパーツがすぐに取れてしまったり、先端や根元からネイルが剥がれやすくなるのです。

結婚式や成人式の最中に、ネイルがペリッと剥がれてしまったらショックですよね。

アクシデントを防ぎ、イベントの日を思い切り楽しむためにも、ネイルはネイルサロンにおまかせするのがおすすめです!







2週間・3週間だけのジェルネイルはもったいない?

ネイルのカラーチャートを持つ手元

前述の通り、ジェルネイルは3~4週間は持つように出来ています。
そのため、2週間くらいまたは3週間ちょうどで付け替えたり、2週間でオフするのはもったいないという意見があるようです。

結論からお伝えすると、3週間でジェルネイルを付け替えるのはもったいないということはありません!

また、2週間でジェルネイルを付け替えるのはもったいなくはないけど、自爪のコンディションによっては期間をもう少し長くすべきです。

ジェルネイルを3週間で付け替えorオフは適切

爪先から剥がれてしまったジェルネイル

ジェルネイルは平均3~4週間持つとはいえ、3週間を迎える頃には浮きや剥がれが出てきやすいです。

これはジェルを付けた状態で生活する以上、摩耗や衝撃による負担は少なからず受けているので、仕方がないことと言えます。

また、爪は3週間で2~3ミリ伸びるので、根元に伸びてきた分の隙間ができます。
2~3ミリというと大したことはなさそうですが、爪という小さなパーツでは、2~3ミリの伸びた隙間はかなり目立つのです。

もったいないから4週間は持たせたい!という気持ちもわかりますが、
ジェルの消耗具合や、伸びた爪の長さから考えると、3週間は適切な付け替えorオフのタイミングと言えるでしょう。

ジェルネイルを2週間で付け替えは爪の負担に注意

ジェルネイルのオフをしている様子

ジェルネイルを2週間で付け替えるのは、もったいないことではありません。
しかし、適切な期間より早い付け替えになるので自爪に負担がかかりやすく、爪が弱い人は注意が必要です。

そもそもジェルネイルは、付けたてから1~2週間くらいまでが最も爪に定着しており、剥がれにくい状態。
そこから数日経つと、摩耗や衝撃の蓄積で定着が弱まり、オフもしやすくなります。

つまり、付けたてから2週間くらいまではジェルが爪にぴったりとくっついている分、オフもしづらいのです。

ですが、2週間でジェルネイルをオフしてそのまま自爪で過ごすなら、オフはしづらいですが爪へのダメージがはそこまで気にしなくてよいでしょう。

問題はオフして塗り直すを繰り返す「付け替え」を2週間ごとに行うパターンです。

ジェルネイルで最も爪に負担がかかりやすいのが、塗る工程ではなくオフの工程と言われています。
特に知識がない人がジェルネイルオフをしようとすると、無理やりジェルを剥がしたり削ったりしがち。

つまり、ジェルを付けてから2週間だとオフがしづらい上に、知識がない人がオフしてしまうと自爪にダメージが残る可能性が高いのです。

以上のことから、自爪を傷ませないためには、やはり3~4週間での付け替えが適切と考えられます。

1日~1週間だけネイルのサロンオーダー方法

ペンを持った女性の写真

1日だけ、または数日間~1週間だけネイルをしたいときは、ネイルサロンでネイリストにその旨を伝えましょう!

ネイリストは、お客さんのニーズに合わせてジェルネイルの種類やネイル用品も選んでいます。

ネイルを付けるシーンやライフスタイルからメニューやネイルデザインの提案もできるので、ネイリストに細かく相談することをおすすめします♪

また、いつまでにネイルをオフしなくてはならないと決まっているなら、その旨もネイリストに伝えて下さい。

オフも施術を受けたネイルサロンでお願いするのがおすすめです!
使ったジェルの種類もわかっており、事情も把握しているのでオフもスムーズですよ!

つまりネイルサロンでジェルネイルを付けてもらったら、ネイリストに聞いてオフの予約も取っておくのがベストです♪

初心者がジェルネイルをセルフでオフをするのはかなり大変なので、自爪のためにもネイルサロンでオフしてくださいね。

ジェル・アクリルスカルプ以外のネイルもアリ!

ネイルサロンによっては、ジェルネイルやアクリルスカルプチュア以外のメニューも取り扱っています。
特に以下のメニューは短期間だけネイルに向いているので、ぜひオーダー時の参考にしてくださいね。

ピールオフジェル

ピールオフジェルを爪に塗布する

ピールオフジェルとは、シールを剥がすようにジェルをオフできるベースジェルのことです。
カラージェルを塗る前にピールオフジェルを塗っておきます。

ピールオフジェルを使えば、オフのためにアセトンややすり、ネイルマシンを使う必要がないので、自爪が傷みにくく、セルフでも簡単にオフできます。

しかしピールオフジェルは持ちが良くない点がデメリットです。
場合によっては1~2日で取れてしまうこともあるので、ネイリストと相談した上での利用をおすすめします。

ネイルチップ

シンプルなデザインのネイルチップ

ネイルサロンではオーダーメイドでネイルチップを注文する「オーダーチップメニュー」を取り扱っているお店もあります。

完成したネイルチップは専用の接着剤やシールで爪に付けます。
取り外す時の負担が軽く、場合によっては自分で取ることも可能。
接着剤によっては、取り外したネイルチップは再利用したり、記念として残すこともできるのです。

ただし、オーダーチップは注文してその日中に出来上がるものではありません。
作るには爪の採寸や見積もり、制作期間が必要なので、完成まで数日~数週間かかります。

結婚式や成人式に向けてオーダーチップを注文するなら、制作期間や受け取りまでの日を計算した上で予約しましょう。

マニキュア

OPIのマニキュアボトルが並んでいる写真

ネイルサロンのマニキュアメニューは、プロによるキレイな仕上がりと、事前のネイルケアによる持ちの良さが最大のメリットです。

落としたい時は除光液とコットンですぐにオフできるので、自分でのオフも可能です。

ただし、アートがあまり出来ないので、華やかなネイルデザインを楽しみたい方には向いていません。

また、プロの施術とはいえジェルネイルのように丈夫ではないので、爪や指先の扱い方によっては剥がれやすくなります。

 

ネイルをつけるのが1日でも1週間でも、本格的なネイルを楽しみたいならネイルサロンに行くのがおすすめです!

大切な日のために付けたネイルで、イベントも思い切り楽しみましょう!







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