ほっこりネイルとキャンドルの明かりで気分も温か!クリスマスはおうちで過ごそう | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.ネイル女子 – Have a nice day tomorrow.

ネイル女子

2020.12.01

今年のクリスマスはどう過ごそうかな?そろそろそんな事を考えはじめている人も多いと思います。とあるアンケートによると、今年はコロナウイルスによる自粛ムードの影響もあってか、約8割の人が、「おうちで過ごす予定」と回答しているそうです。家族・友人・恋人・一人でゆっくり、など皆さまそれぞれの過ごし方があると思いますが、せっかくのクリスマスです、ネイルもファッションもおうちの中も、いつもより少し演出して、素敵に過ごしたいですよね!クリスマスといえばキャンドルを思い浮かべる方も多いと思います。映画に出てくるような無数のキャンドルの光に囲まれたお部屋や、アロマキャンドル香る癒しの空間に憧れて買ったロウソクたち。でも、「火事になったらどうしよう」、「なんだか火を点けるのがもったいない」、「どう扱ったらいいのかよくわからない」などを理由に、火を点けることなく結局は飾ったままになっているという話を良く耳にします。もちろん、かわいいデザインのキャンドルは飾っておくだけでも素敵ですが、今年は思いっきってキャンドルに火を灯し、ゆらゆら揺れる炎の明るさと温もりに癒されながら、可愛いネイルと素敵な空間で過ごしましょう!

クリスマスにおけるキャンドルの存在意義

クリスマスにキャンドルって、理屈抜きにしっくりきますよね。「なんだか雰囲気が合う」くらいに思っていて、あえてその存在意義を深く考えたことは無いのではないでしょうか?その漠然とした「なんか合う」の感覚、正しいです!ご存じの通り、12月25日はイエスキリストの誕生を祝う事が起源とされています。キャンドルはまさにそのキリストを示しているのです。『この世を照らす光』=『キリストの象徴』とされており、自らの体を燃やしながら光を届けるキャンドルにキリストの姿を託しています。その光に照らされた人々もまた、世の闇を照らす光となることができる。そんな願いの込められたキャンドルの明かりは、特に欧米ではクリスマスには絶対に欠かせない必要なものなのだそうです。静かに燃えているキャンドルの姿は、思い浮かべるだけで何とも感慨深いですね。ちなみに、仏教でもロウソクは大きな意味をもち『灯火は、念々に滅すといえども光ありて、暗冥を除き破る』いう教えがあります。『蝋燭は、わが身を削っていきながら、暗闇に光を放ち、人々を導いてくれる。そんな人になりなさいな。』という教えだそうです。そうは言ってもなかなか出来ることではありませんが、そんな人になれるよう日々心掛けていきたいですね。

キャンドルの扱い方

さて、せっかくお気に入りのキャンドルを手に入れたけど、火を点けるのがなんだか不安とお思いの方が実は沢山いらっしゃると思います。お気持ちは良くわかります。でも、どんなタイプのキャンドルも気を付けるべき点や扱い方は基本的には同じなので、ポイントを押さえて安心して楽しんでみましょう!







NGな置き場

・近くに可燃物がある…これは本当に基本ですね。
・風やエアコンが当たる所…風でススがでる、溶けたロウが飛び出す、などの原因になります。

置くときは安定した場所で、ロウが漏れても大丈夫なように、キャンドルホルダーや耐熱性のプレートなどを使いましょう。

火を操る

・芯は5mm~10mm程度にカットする…長すぎると炎が大きくなる、また、煙やススが出たりします。途中で長くなってきた場合も、一旦火を消しハサミなどでカットしましょう。 
・着火は芯の根本にする…芯全体にロウがゆきわたります。
・火を消す…溶けたロウの中にピンセットなどを使って芯を浸し消火します。ロウの中で火を消すと、煙が出ません。消えたらすぐに、芯は真っ直ぐに戻しておきます。

ロウの扱い

・一回の燃焼時間が2時間はあると良い…ロウは内側から徐々に溶けていくので、短い時間で点けたり消したりを繰り返していると、真ん中だけが溶けてしまいます。
溶けたロウはそのまま冷ませばまた使えますが、何度も使っているとロウが劣化しだんだんと臭いも気になってくるので、適度に取り除きましょう。

このように、「キャンドルに火を点け消す」という最低限のことですが、ちょっとしたポイントを押さえているだけでずっと扱い安くなるので、頭の片隅に入れておくと安心ですね。

ほっこりネイルで癒される

キャンドルで癒しの空間を演出できたら、美味しいお料理を食べたり、プレゼントを交換したりと、楽しいことが沢山です。そんな時、目に留まるネイルもせっかくなら雰囲気に合った癒し系にしておきたいですよね。そんな時にぴったりな、いつものネイルを簡単にフワフワでモコモコな質感に変える方法をご紹介します。

フワフワモコモコネイルのやり方

ベースカラーまでは通常通り硬化します。この時、ベースにする色は白っぽいほうが、後で色を重ねた時に他の色がキレイに見えます。あとは好きなカラージェルをスポンジやメイク用チップに取り、ベースカラーの上にポンポンと優しく叩きながら乗せていきます。すると、軽く毛羽立ったように色がついていきます。他の色を重ねていきたい時は、一色ずつ硬化していきましょう。まるで温かいフワフワモコモコの毛布のような、優しい質感に仕上がります。最後はトップコートで仕上げます。

応用編

チェック柄が作れる方は、チェック柄のラインを引いたら、ポンポンとした後に硬化。そして次のラインを引いたらまたポンポンとした後に硬化。を繰り返してみてください。チェックの直線をぼかすことで、ブランケットのようになって冬の寒い日にぴったりです。スポンジを使って好きな色をポンポンするだけの簡単なアートですし、このアートはポリッシュでも出来きるので、ジェルをしない方も冬のほっこりネイルアートを是非気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか。








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