桜ネイルのオフィスでも浮かないデザインは?&敏感肌の花粉症対策スキンケア | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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3月に入ってから、一気に春らしい気候になってきましたね。オフィスからランチに出る程度なら上着はいらないくらい日中は暖かくなり、街を歩いても梅やチューリップが咲いていて、春を感じます。いろいろな花が咲くこの季節はネイルも春らしいものにチェンジする人も多いですが、やっぱり春の花といえば桜ですよね。桜の花を手描きする「桜ネイル」は春に人気の定番デザインです。ネイルサロンでも、定額メニューのサンプルやネット予約のクーポンに春らしいデザインとして桜ネイルが登場します。今回は、春にピッタリな桜ネイルのオフィスでも取り入れやすいデザインをご紹介します。また、春は外出の機会が増えて心が浮き足立つ季節ですが、花粉に悩まされる人は多いのではないでしょうか。花粉の飛散が多い春は、敏感肌にとって非常に厄介な季節でもあります。加えて季節の変わり目は、肌のコンディションが安定しないこともあり、普段以上に刺激を与えないスキンケアが重要です。敏感肌の花粉対策についてもお話します。

春は桜ネイルが大人気

毎年、春が近づくと大人気なのが「桜ネイル」。桜ネイルは、淡いピンク色で桜の花や花びらを手描きするデザインです。手描きのフラワーは同じものを作れない特別感があり、別れや新しい出会いのある春という季節と相性の良いアートだと思います。ファッションも少しずつ春のコーディネートに移り変わる時期なので、ネイルも春らしさを取り入れたら気分がもっと上がりますよね。新生活が始まったり入学式があったり、人と会う機会が増える季節なので身だしなみにも気合が入ります。では、オフィスカジュアルやフォーマルな服装にも似合う桜ネイルのデザインをご紹介します。

小さめの桜を散りばめる

派手すぎず、かといって控えめになりすぎないのが小さめの桜を散りばめるデザインです。ショートネイルでもバランスが良く、優しい雰囲気になります。ベースカラーが淡いピンクなら可愛らしく、服装がフェミニンな方におすすめ。ベーシュや乳白色をベースにするとコンサバ系のファッションにも馴染み、上品な印象になります。休日のお出掛けの服にも馴染み、春らしさを感じられます。

存在感のある大判の桜

大判の桜を描くのは、入学式のスーツなどにもおすすめの少しゴージャスなデザインです。白や薄いピンク色を基調にしたシンプルな色使いなら、華やかさはありながら派手にならず、大人女性でも挑戦しやすいです。桜ネイルの指を片手に1本ずつ配置するだけでも存在感があり、目を楽しませてくれますよ。また、ワンカラーにホワイトで花びらの輪郭だけを引いて桜の花を描くと、大きくてもあまり目立つことなく、さり気ない桜ネイルを取り入れられます。

爪の先端に桜をフレンチラインのように描く

爪の先端にフレンチのように桜を描くと、エレガントでオフィスネイル向けのデザインになります。小さめの桜で爪の先端を埋め尽くすように描くか、大きめの桜をフレンチの代わりに見切れるように描くかでも印象が変わります。ベースはクリアだと可愛らしいイメージに。また、透明感のあるピンクなどでベースをカラーグラーデションにすると、より上品な雰囲気を演出することもできます。

インスタグラムなどで「桜ネイル」と検索するとさまざまなデザインが見られますので、好みの桜ネイルを見つけたら「持ち込みデザイン可」のネイルサロンを予約してみてください。



たらしこみフラワーネイル

アートの技法の一つに「たらしこみ」というアクリル絵の具を使うものがあります。サラサラに溶いたアクリル絵の具をベースカラーの上にたらしてから、水分を拭き取った筆で絵の具を吸い上げることで絵の具の縁がくっきりと残り、ベースカラーが透けて見えます。この工程を繰り返していくと縁の重なりが花の形のようになります。これがたらしこみフラワーです。縁が重なることでフラワーレースのような繊細な印象になりますので、ピンクのベースカラーにホワイトのアクリル絵の具でたらしこみフラワーをいれると、淡いピンクになり、桜のように見えますよ。

桜ネイルと相性のいい春のトレンドは?

くすみカラーが人気

春はパステルカラーを選ぶ方が多くなりますが、それよりも落ち着いた雰囲気になる「くすみカラー」が近年流行しています。モーブピンクやピンクベージュなどを桜ネイルに合わせると今っぽさが出て、スタイリッシュでお洒落な印象になります。ほかにもピスタチオカラーのようなペールグリーンもトレンドです。グリーン系は手が出しにくいと感じる方も多いと思いますが、くすみグリーンは肌馴染みがよく取り入れやすいので、気になる方はぜひ挑戦してみてくださいね!また、オフィスでよく着る春ニットやカーディガンの色味と合わせてベースカラーを選ぶと、コーディネートにまとまりが出るのでより洗練されます。

ピンクのマグネットネイル

まだまだ流行のマグネットネイル。奥行きがあるように見えるラメが美しく、ワンカラーでも人気です。ネイルサロンでよく使われているマグネットジェルはスターギャラクシーというシリーズですが、続々新色が登場しているのでカラーバリエーションが豊富です。春におすすめなのはピンク系のカラー。ラメの全面塗りやホログラム敷き詰めよりも上品な華やかさに仕上がるので、オフィスネイルにも取り入れやすいです。

オーロラパウダーやオーロラフィルム

オーロラのような輝きを見せるパウダーやフィルムを使ったアートもトレンドです。オーロラパウダーは非常に細かいパウダー状になったラメで、ジェルの上からアイメイク用のチップなどで擦りつけると、オーロラのような輝きを放ちます。オーロラフィルムは、光の加減でさまざまな色に見えるフィルムを刻んでジェルの上から貼り付ける手法です。オーロラパウダーやフィルムは、ベースカラーによって輝き方や発色が違って見えるのが特徴です。そのため、定額デザインのベースカラーを変更するだけで印象がガラッと変わるので、オリジナリティや個性が出せますよ!

春しかできない桜ネイルを楽しもう

桜ネイルは3月の開花前から4月の満開頃までがやり時です!今までやってみたいと思いながらも機会を逃してきた方は、ぜひこの機会に桜ネイルにチャレンジしてみてくださいね。ネイルを春色にチェンジして、お花見や入学式、新生活を爽やかな気持ちで迎えましょう!







正しいスキンケアで春を乗り切る!敏感肌の花粉症対策

寒い冬が終わると新しい出会いの季節、春の到来です。こころ浮き立つ春ですが、お肌にとっては喜んでばかりもいられません。花粉の飛散が多い春は、敏感肌にとって非常に厄介な季節です。花粉の季節は、普段以上に刺激を与えないスキンケアが重要です。

季節の変わり目+花粉症のダブルパンチ

季節の変わり目は、敏感肌のコンディションが安定せず、肌のバリア機能が落ちやすい時期です。春は、それに加えて花粉症のトラブルに悩まされる人も多いのではないでしょうか。春にはスギやヒノキの花粉が、また、秋にはブタクサやヨモギの花粉が飛散します。花粉は非常に粒子の細かい物質なので、100%除去するのはなかなか大変!バリア機能が低下している肌にこれらの花粉がくっつくと、肌の免疫機能が過剰に働いてしまい、アレルギー反応が起きます。かゆみや赤みの他、湿疹ができる場合もあります。また、花粉症の症状が肌荒れを引き起こす原因になることも!結膜炎で目をこすったり、一日中鼻をかんだりしていませんか?皮膚が薄く傷つきやすい目元への刺激は、肌荒れを起こした結果、シワやくすみを作る原因に!ティッシュで頻繁に鼻をかむのも、肌のバリア機能を破壊したり、角質が剥がれ落ちたりして肌のターンオーバーを乱してしまいます。

肌を刺激しないスキンケアを

花粉の季節のスキンケアは、肌についた花粉を落とすこと、しっかり保湿をすること、肌に花粉がつきにくいメイクをすることが大切です。外出から戻ったら、花粉を洗い流すために洗顔しましょう。メイクを落とす際は、できるだけ肌への負担が少ない無添加タイプのクレンジングを使用します。洗顔料は、スクラブ入り、ピーリング効果のあるものは肌への刺激が強いので避けるようにしましょう。洗顔はぬるめのお湯で、よく泡立てて、泡をクッションのようにして洗います。ゴシゴシこすらずに、泡をのせ、優しく洗う事を心がけてください。洗顔後、一番大切なのは保湿です。化粧水はコットンを使わず、手のひらでやさしく押し込むようにします。パチパチと叩き込むのは絶対にNG!乳液やクリームも両手に伸ばし、顔を手のひらで覆うようにして馴染ませます。肌への刺激は最小限に留めるようにし、セラミド成分配合の化粧品などで、肌のうるおいを補ってあげましょう。メイクをする時は、油性ベースのファンデーションは、花粉をつけやすいので使用を控えます。練りチークやクリームアイシャドーも、花粉を吸着しやすいので避けましょう。リップベースやワセリンで、くちびるの保護もお忘れなく。

マスクやティッシュの素材にも気をつけて

外出の際は、花粉の付着が少ない素材を選びましょう。ウールなど毛羽立った繊維は花粉がつきやすいので、綿やツルっとした化学繊維の洋服にすると付着量を減らすことができます。メガネやマスクは、花粉からの防御にかかせないアイテムですが、マスクの素材が合わなかったり、マスクと肌との摩擦で肌荒れを起こしたりすることがあります。自分に合ったマスクを選んでください。鼻をかんだ時にも、摩擦による刺激で肌が赤くなったり、ヒリヒリしたりすることがあります。保湿に配慮したローション入りのティッシュペーパーなどが販売されていますので、こういった製品を使用して、肌への負担を減らすようにしましょう!








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