ジェルネイルのLEDライトもシミの原因に?&女性特有のシミ「肝斑」の対策法! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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手の甲のシミが気になったことはありませんか?特にネイルサロンでネイルをしている時は自分の手の甲をじっくりと見ることができる時間です。おかげで気が付いていなかった「シミ」の存在を知ることとなり、ショックを受けるわけです。シミは一度見つけると、見る度に気になってしまうのでとても厄介ですよね。そこで頭を過るのが長年も続けているジェルネイルです。ジェルネイルは、ジェルを硬化するためにUVライトやLEDライトを使います。ネイルのために定期的にライトを照射してきたことで、知らず知らずの間にシミができてしまったのでしょうか?しかし近年主流のネイルライトは硬化時間の短縮が叶うLEDライトです。LEDライトのイメージは、UVライトと違ってシミになる印象はありませんよね。ちなみにUVライトもシミの原因になるようなものは除いてあるので、手が焼けることはないと言われています。なぜ手の甲にはシミができやすいのでしょうか。ジェルネイルのLEDライトがシミの原因になったりするのでしょか。今回は、ネイルライトと手のシミについて詳しくご紹介します。また、30代・40代に発症することの多い、頬骨のあたりにできるモヤモヤとした左右対称のシミ「肝斑」。敏感肌なのに肝斑ができてしまい、どうやってケアしたらいいのか分からないといった方も多いと思います。でも実際、肝斑と敏感肌って関係があるのでしょうか。「敏感肌の方が肝斑は出来やすい?」「一度出来てしまった肝斑は消せないの?」など悩みは絶えません。今回は敏感肌の肝斑ケアについても一緒にご紹介します。

手の甲にシミがあると老け見えする?

昔から、どんなに綺麗にしていても手を見ればその人の実年齢がわかると言われています。例えば、顔はシミひとつない若々しく美しい肌の人が、自分の顔に手を当てた時、まるで別人の手が顔を触っているかのような違和感があり、ついその人の実年齢が頭を過ぎってしまう・・・。そんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。だれでも手の老化を隠すのは至難の技です。女性であれば顔のシミは意識して対策をしている方がほとんどだと思いますが、実はとてもシミのできやすい手の甲は放置しがちです。夏であれば日焼け止めを塗る意識が高まるので、みんな一生懸命、手にも日焼け止めを塗ります。では夏以外の季節はどうでしょうか?もし顔なら、冬とはいえ日焼け止め効果の全くない下地やファンデーションのみで日中に外出する人は少ないのではないでしょうか。そのちょっとした油断の積み重ねで手はどんどん老けていきます。たとえメイクはしなくても「日焼け止め効果のあるクリームだけは顔に塗って外出する」という人は多いと思います。美意識が高く手に年齢が現れると知っている人達は、顔同様、外出する際は必ず手にも日焼け止めを塗ったり手袋をするなど、季節に関係なく紫外線対策を忘れません!手が他人に与える印象を大きく左右すると知っているので徹底しているのです。

LEDライトでもシミになる?

今やおしゃれには欠かせないネイルですが、気になるのはジェルネイルの際に使うライトです。近年主流の可視光線であるLEDライトは従来のUVライトと比較して、果たしてどの程度お肌に影響があるのでしょうか。

UVライト

UVライトは、紫外線の中でも波長の長いUV-A波を出しています。紫外線の中にはその他にも波長の短いUV-B派と、地表には届かないUV-C波があります。そして日焼けやシミの原因になるのは波長が短く毒性の強いUV-B波です。ジェルネイルで使用するUV-A波だけを出しているUVライトに日焼けの心配がないと言われているのはそのためです。だたし、UV-A波は肌の奥まで届くのでシミやシワの原因になりかねません。過度な使い過ぎには注意が必要です。

LEDライト

LEDライトとは可視光線のブルーライトのことです。ブルーライトは日焼けや肌への影響はないと言われていました。しかし最近、ブルーライトにも多少の日焼け効果があることが判明しました。ブルーライトと聞くと、スマホやパソコンから出る目に負担のある光りというイメージではないでしょうか。ジェルネイルのLEDライトも強さは違いますが同じブルーライトからできています。実はこのブルーライト、波長が長く毒性がほとんどないので肌に直接の悪影響はないです。しかし波長が長い分、肌の奥まで光が届いてしまうため肌の老化を引き起こす可能性は否定できません。すぐにどうなるということはないですが、とはいえLEDライトだからといって肌に負担がないとは言い切れないのです。

ジェルネイルの際に使う程度の通常使いであればお肌に大きな問題はありません。しかし、全く肌への悪影響はないとは言い切れません。気になる人は手袋をしたり、ブルーライトもカットできる日焼け止めを塗ったりして対策しましょう。







最新のネイルライトがすごい!

ネイルライトもどんどん進化しています。最近注目を集めているのが赤色のLEDライトです。赤色ライトの何がそんなに注目されているかというと、エステ効果があることです。今までは光の波長による肌老化の心配や日焼けの心配をしていましたが、赤色ライトは照射することで肌を活性化させ、美肌に導く効果があります。どこか心配だったジェルネイルの硬化時間が肌や爪のエステの時間に変わるとして、今大変注目を集めています。

・赤色ライトの効果
赤色のLEDには、肌の潤いに必要なコラーゲンをつくる線維芽細胞を活発にする働きがあります。また血行もよくなるので、ターンオーバーの促進効果もあり、美肌効果が得られます。

ネイルサロンでも徐々に導入している店舗が増えています。

手肌のための美肌対策

お肌の天敵は「乾燥」と「紫外線」です。乾燥した肌を潤してふっくらとさせることはできますが、紫外線によってできたシミやシワを消すことは難しいです。つまり美肌を目指すために一番に必要なことは「紫外線対策」と言っても過言ではありません。どんなに肌を保湿しても紫外線対策をしていなければ意味がありません。年齢を重ねることで増えていくシワやシミは、スキンケアケア不足ではなく長年に渡る紫外線による影響が大きいです。一年中紫外線を浴びている手の甲は、意識して対策をする必要があります。オススメの対策は、UV効果のあるハンドクリームを使うことです。手がカサカサするのが嫌でハンドクリームを塗る人は多いと思いますが、紫外線対策のために日焼け止めを塗る人は少ないと思います。ハンドクリームにUV効果があれば、一度に済むので安心です。手を洗う度、気が向いた時、ちょっと塗り過ぎかな?と思うくらいで大丈夫です。手の甲は日常生活の中で驚くほど無防備に乾燥と紫外線にさらされています。スクラブケアやハンドトリートメントのようなスペシャルケアも大切ですが、5年後、10年後の手肌を考えた時、毎日の紫外線対策に勝るケアはありません。時間やお金をかける必要はなく面倒なケアも必要ないので、まずはいつでも若々しくシミやシワのない手肌のために、UVケアを取り入れましょう!

そもそも肝斑ってどういうものなの?

肝斑は、頬骨や額、口の周辺などに左右対称に現れるシミのことです。輪郭のハッキリしない薄い褐色のシミが、広範囲にモヤッと広がるのが肝斑ならではの特徴で、シミに悩む女性の3人に1人が、肝斑だと言われています。発症する年齢は30~40歳代が多く、症状が出るのは50歳代後半まで。60歳代になると発症することはほとんどなく、逆にシミが薄くなったり消えてしまうこともあります。







原因は女性ホルモンの影響だけではない!

肝斑が発生する原因は、女性ホルモンの影響が強いと言われています。妊娠やピルの服用などをきっかけに肝斑の症状が出やすく、女性ホルモンのバランスが深く関与しているシミと言えます。また、他の原因のひとつに「肌への過度な刺激」があげられます。紫外線や乾燥はもちろん、敏感肌の症状に多い慢性的な炎症が、肝斑の発生や悪化を招く一因となってしまうこともあります。敏感肌の方は、健常肌の方と比べて肝斑が出来やすい傾向にあるので、より正しいケアが必要になります。

肌環境を整えることが肝斑改善のカギ

肝斑は一度出来てしまうと、完治するまでにとても時間が掛かります。何よりもまず、肌の状態をきちんと整えてあげることが、敏感肌の肝斑ケアでは重要になってきます。敏感肌の方は肌のバリア機能が低下していて、様々な外的刺激の影響をダイレクトに受けている状態です。このバリア機能を回復させて、外的刺激に負けない強い肌を作りましょう!高保湿タイプの基礎化粧品や、セラミド配合の基礎化粧品などがバリア機能を強化してくれるのでオススメです。自分の肌に合ったものを見つけて丁寧にお手入れすることが、肝斑改善のカギとなります。

トラネキサム酸の内服で美肌を目指す!

肌の環境改善と並行して、色素沈着抑制効果をもつトラネキサム酸という薬の服用をすることも肝斑改善にはとても効果的です!皮膚科はもちろん、市販薬としても売られているので、お近くのドラッグストアで簡単に手に入れることができます。内服薬なので肌への負担は一切なく、敏感肌の方も安心して取り入れることがらできるのでオススメです。

シミや肝斑があるだけで、とたんに老けた印象になりますよね。最初は気にならない程度の小さなシミも、放っておけばどんどん広がっていきます。美肌を目指し今からできる対策をはじめていきましょう!








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