後悔しない!袴に似合う卒業式ネイルの選び方と人気デザインを完全攻略 | ネイル女子

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もうすぐ3月。大学の卒業式は和装で出席する女性も多いです。
着物と袴を決めて、髪型やメイクを考えて準備万端という頃ではないでしょうか。

特別な装いをする日は写真をたくさん撮りますし、いろいろな人に会うのでぴったりのネイルを合わせたいですよね。
今回はシンプルから華やかなものまで、和装に似合ってSNS映えも狙えるネイルデザインをご紹介します。

卒業式の袴に似合うネイルデザイン

袴姿の女性のアップ

3月の大きなイベントと言えば卒業式です。
普段からジェルネイルをしている人は「卒業式に合わせてネイルを付け替えよう」とすでに予約を取っているかもしれません。

また、これまでネイルサロンに行ったことはなかったけれど「卒業式はネイルしてみようかな」と考えている方も多いのではないでしょうか。

和服にネイルをするかどうかは人それぞれの好みですが、ネイルサロンでは指先のケアもするので綺麗な手元になれることは間違いありません。

とはいえ、もしネイルをするなら着物や袴に合うネイルをしたいですよね。
それでは、おすすめのネイルデザインをお話します。

袴が映えるのはシンプルなワンカラー

シンプルなワンカラーは、選ぶカラー次第でどんな色やデザインの袴にも合わせられます。
着物や袴、帯の色に近いカラーなら全体的にまとまった雰囲気を演出できますし、髪飾りや巾着などの小物類の色に合わせればお洒落度がアップしますよね。

また、ピンクやパールホワイトに桜のアートやストーンを置くと春らしく可愛らしい手元になります。
このほか「マグネットネイル」と呼ばれるスターギャラクシーというジェルを使ったワンカラーもおすすめです。

スターギャラクシーは奥行きのある輝きが魅力のジェルで、磁石でジェルに含まれるラメの見え方を変えることで輝き具合を調節できます。
多くのネイルサロンで取り扱っており、お得な価格のクーポンが用意されていることも多いです。

また、ワンカラーはジェルネイルでなくマニキュアでも塗りやすいので、卒業式とその前後数日だけネイルをしたい場合にも取り入れやすいです。

上品でエレガントなフレンチネイル

定番のフレンチネイルもおすすめです。
ヌーディなベージュやピンクに白のフレンチラインがベーシックなフレンチネイルですが、最近はさまざまなデザインが登場しています。

トレンドはラメで描いたフレンチラインの上に細かく切ったフィルムをのせる「ガラスフレンチ」と爪の先端に細い(スキニー)フレンチラインをひく「スキニーフレンチ」。
ガラスフレンチはフィルムとラメのゴージャスな輝きが特徴ですが、どのような色の袴にも似合うと思います。

スキニーフレンチは、濃い色でフレンチラインを入れるとスタイリッシュで締まった印象になります。
10本同じ色はもちろん、ラインの色を左右で変えたり何色か使ったりするとポップで可愛らしい雰囲気になりますよ。

華やかな3Dフラワーアート

ネイルパーツやアクリルによる立体的なフラワーアートを入れるとより華やかです。

ベースカラーには淡いピンクや紫を使い、カラーグラデーションやワンカラーにして、桜や牡丹、椿の花をイメージした3Dフラワーアートを入れると春らしくなります。

3Dアートを扱っているネイルサロンならサンプルが用意されていることもありますが、ネットでデザインを検索して希望に近い3Dフラワーアートを見せるとネイリストもイメージしやすいです。

3Dアートは高い技術が必要なためできるサロンが限られていたり、時間も値段もかなりかかってしまったりするので注意が必要です。

時間制のつけ放題メニューを選ぶか、片手に1本ずつアートを入れるだけでも存在感があり、派手になりすぎず上品にまとまります。

着物や袴の柄を取り入れた和ネイル

和風なデザインのネイルも人気です。
お正月や成人式でも和柄のネイルをする方は多く、ネイルサロンにサンプルがあることも多いです。

しかし、より似合うネイルをするなら着物や袴の柄やモチーフ、色を取り入れるのをおすすめします。
持ち込みデザインや手描きアート可能なつけ放題メニューなどでネイルサロンを予約し、写真やイメージ図を持っていきましょう。

ゴールドのミラーパウダーや金箔、ホイルを散りばめると華やかになります。
ほかにも梅や菊、矢絣模様、麻の葉なども定番の和柄です。
うまく取り入れてオリジナルのデザインを楽しんでみてくださいね。

スカルプで長さ出しも◎

卒業式という特別な日ならスカルプチュアで長さ出しをするのもおすすめです。
アートの幅が広がり、爪先の形もスクエアやポイントなど自由自在なのでより洗練された印象の手元になります。

一からデザインを考えるのが難しいという方は、インスタグラムで検索するとさまざまなデザインが出てきますので参考にしてみてください。
ネイルサロンを予約する場合は、持ち込みデザイン可能なスカルプやり放題メニューを選びましょう。

使いたいカラーやパーツが決まっている時やキャラクターアートもしたい場合は事前にネイルサロンに問い合わせをして取り扱っているか確認しておきましょう。

私服にも合わせるならニュアンスデザイン

トレンドのニュアンスデザインも袴や着物と合わせた色を選んだりくすみカラーにしたりするとシックな雰囲気になるので、足元は編み上げブーツにする方におすすめです。

ニュアンスネイルは私服との相性も良いので、卒業式の後も長く楽しめます。
ミラーパウダーとストーンで指輪のようにデザインする「リングネイル」を取り入れるのもお洒落で今っぽさが出るので素敵ですね!

セルフネイルならネイルシールを活用しよう

和装にネイルを合わせたイメージ

セルフネイルで卒業式ネイルをすることを考えている方は100円ショップやネイル用品の通販サイトで販売されているネイルシールを使用してみてはいかがでしょうか?
100円ショップでも季節のお花柄やニュアンスネイル向け、ストーンシールなど様々なデザインのシールが販売されています。

アートをするのが得意ではない方はぜひネイルシールを活用してみてください。
簡単に可愛くアートをすることができます。

ジェルネイルの場合、カラージェルの上に貼ると未硬化ジェルが残っているので上手くくっつかないことがあります。
未硬化ジェルを消毒用エタノールやネイルクリーナーで拭いてからシールを貼るのがおすすめです。

ネイルケアのみでもOK!

卒業式に近い日程で内定先の交流会があったり、バイトがネイル禁止だったりする方もいるのではないでしょうか。
そんな時にはネイルケアのみもおすすめです。

ネイルサロンなら3000円~4000円程度でネイルケアをすることができます。
ネイルケアならセルフでも比較的簡単にできます。

エメリーボード(爪ヤスリ)を用意して爪の長さと形をまずは整えます。
そして甘皮を柔らかくするためにお湯に指先を浸けましょう。
2~3分程度で大丈夫です。

メタルプッシャーかオレンジウッドスティックで甘皮を押し上げてからキューティクルニッパーで甘皮を除去します。
最後にキューティクルオイルでしっかり指先を保湿して完了です。

また、マニキュアを塗ってもらうカラーリングメニューも存在します。
マニキュアなら自分でオフができるので楽ちんですね。

オーダーネイルチップもおすすめ

朱色がメインのネイルチップ

ネイルをしたいけれどアルバイトや内定先の都合でできないという方におすすめの方法が、ネイルチップをオーダーメイドする方法です。

デザインにもよりますが5000円~1万円程度になると考えましょう。
オーダーメイドネイルチップなら、痛ネイルやキャラクターアート、袴のデザインを取り入れたネイルを事前に作っておき、使用した後にも記念に保管して置くことができるのが魅力です。
当日に付けるだけなのでバイトなどの都合にも左右されません。

オーダーメイドネイルチップの注文先には以下のようなものがあります。

  • ネイルサロンのオーダーネイルチップメニュー
  • ハンドメイド通販サイトのネイルチップ作家
  • ネイルチップ作家のインスタグラム

それぞれ注文先によってオーダー方法は異なるので注意書きなどをよく読んでから注文してくださいね!

また、オーダーネイルチップの注意点としては完成までの時間が1週間~1ヶ月程度と時間がかかることです。
人気のネイルチップ作家さんだと数ヶ月かかるということもあるので計画的に注文してください。

ネイルチップのおすすめの付け方

ネイルチップの付け方はネイル用グルー(接着剤)、両面テープ、粘着グミの3種類があります。
それぞれのメリット/デメリットについてご紹介します。

・ネイル用グルー
ネイル用グルーを使うメリットは接着力が強く取れにくいことです。
しっかりとくっつくので取れる心配もあまりありません。

しかしその分外す時にはアセトン入りのリムーバーで溶かしてオフをする必要があり、ネイルチップの再利用や保管には向いていないのがデメリットです。
無理やり外すのは自爪に負担がかかるので絶対にやめましょう。

・両面テープ
両面テープは綺麗に剥がすことができるのでネイルチップの再利用や保管が可能です。
ただし強度はないため、なにかに引っかかってしまった時や、手を洗った時に取れてしまう心配があります。
指先の使い方に注意しながら1日を過ごせる人向けと言えます。

・粘着グミ
粘着グミは、厚みがあるので爪のカーブにしっかりと合い、つけ心地がいいことが魅力です。
また、両面テープより強力にくっつくので、持ちが良いです。
両面テープと同じく水には少し弱いですが、両面テープより剥がれにくいです。

再利用や保管を考えていて、しっかりとした取れにくさもほしいなら粘着グミが最もおすすめです。

自分に合った付け方でネイルチップを浸けて素敵なネイルを楽しんでくださいね!

まとめ

卒業式の袴に合わせるネイルは、肌なじみのいいカラーを使ったシンプルネイルも、好きなものを詰め込んだゴージャスなネイルも素敵だと思います。

今回おすすめしたのは以下の6種類のデザインです。

  • シンプルなワンカラー
  • 上品なフレンチネイル
  • 3Dフラワーアート
  • 着物や袴の柄を取り入れた和ネイル
  • スカルプで長さ出し
  • ニュアンスデザイン

卒業式は節目になる特別な日なので、お気に入りのネイルで過ごせたらいいですね!

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