結婚式のネイルは花嫁もセルフでできるの?ブライダルネイルの方法や費用を紹介 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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人生の大切なイベントの一つである結婚式は、ウエディングドレスと一緒に華やかなネイルをしたいですよね。普段ネイルをしていない、または興味がないという人でも、結婚式でのネイルはせっかくだからしてみようと思うのではないでしょうか。ネイルサロンなら、プロの施術で華やかなネイルにしてもらえます。しかし、ブライダルネイルをネイルサロンでやってもらう場合、普通のネイルメニューよりも少しお高い価格に設定されていることが多いです。結婚式の費用を少しでも抑えたい、ネイル以外の部分にお金をかけたいという人からすると少しためらってしまうかもしれません。ネイル費用を節約したい人は、セルフネイルにすることでかなりお得にネイルができちゃいます。今回は結婚式のためのネイルの方法、費用についてご紹介します。またブライダルネイルをセルフでチャレンジする方法も合わせてご紹介します!手軽にできるものから、自分好みのネイルにするやり方まで、様々なものがあるのでぜひ参考にしてくださいね。

結婚式のネイルをネイルサロンでするなら

幸せな1日となる結婚式では、華やかなウエディングドレスに合わせて素敵なブライダルネイルにしたいですよね。またカラードレスや着物を着る場合もネイルがきれいだと手元が映えますし、写真に残すときもきらびやかになります。

ブライダルネイルの費用

ではブライダルネイルをネイルサロンでやってもらうならどのくらいの費用がかかるのでしょうか。筆者が調べたところ、ジェルでブライダルネイルを施術するメニューの平均価格は1万円でした。お得な価格に設定されているサロンなら8千円前後、豪華なデザインやハンドエステなどが付帯している場合は1万5千円以上からというネイルサロンもあります。一般的なジェルネイルワンカラーは平均5~6千円なので、少々お高い価格設定となっています。

ブライダルネイルの内容

ブライダルネイルのメニューはどんな内容になっているかというと、ドレスや着物など、結婚式のイメージに合うネイルデザインを提案し、施術するものがメインとなります。手元をゴージャスにしたいという場合はパールやストーンなどをたくさんつけてくれたり、アートを入れたい場合はどのようなモチーフが好きかなど、大切な日のネイルのためにしっかり要望に応えて施術してくれます。またサロンによってはパラフィンパックなどで保湿し、マッサージでむくみを取るハンドエステ、本物のダイヤモンドやジュエリーなどをつけてより華やかなネイルにするリッチなブライダルメニューもあります。

サロンでのブライダルネイルはこんな人におすすめ

普段からネイルが大好き!という人はもちろん、ネイルについて詳しくないから誰かに任せたい!という人はネイルサロンでブライダルネイルを予約するのがおすすめです。デザインや色は「ブライダルネイル」で検索して自分の気に入ったネイルデザインの写真を保存してネイリストに見せるのがおすすめです。またデザインを決められないという人は、ウエディングドレスやカラードレスなど衣装の写真を持っていき、ネイリストと相談しながら決めましょう。

ブライダルメニューじゃなくても◎

ネイルサロンでブライダルネイルをしてもらいたいけどあまりこだわりがない、またはシンプルなものがいいという人は、「ワンカラー」「フレンチネイル」などのシンプルデザインの通常メニューを予約してもよいかもしれません。これらのメニューにはストーンやパーツ、手描きアートなどがつけられることはほとんどありませんが、ブライダルネイルよりも安価ですし、施術も短時間で終わります。結婚式の準備で忙しく、ゆっくりネイルをする時間がないという人も安心ですね。シンプルなネイルはドレスや着物に馴染んで洗練された雰囲気を演出できます。色は定番の白やペールピンクはもちろん、ドレスや着物の写真を持参して合う色にしてもらうのもおすすめです。

ブライダルネイルにはマニキュアもあります

結婚式当日だけネイルがしたいという人は、ジェルネイルではなくマニキュアで施術してもらいましょう。ジェルネイルは耐久性に優れており、もちが良いのが特徴的です。プラスチックのような素材でできているので、複雑な立体アートや大きなパーツも接着することができます。しかし耐久性に優れているぶん、知識がないまま自分でジェルネイルを落とすのはなかなか大変です。いつの間にか爪を傷つけてしまう可能性もあります。結婚式後すぐにネイルを落とさなくてはならない人は、マニキュアのブライダルネイルメニューがあるサロンを予約しましょう。ジェルネイルのような複雑なアートはできませんが、プロの施術によるマニキュアは美しい仕上がりになります。また除光液を使えば自分でさっと落とせるので安心です。



セルフネイルでブライダルネイルにチャレンジ

ブライダルネイルの費用を安く抑えたいという人は、セルフネイルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。セルフでブライダルネイルをする方法にはいくつか種類があるので、下記でご紹介します。







ネイルチップでブライダルネイル

最も手軽かつ短時間でできるのは、ネイルチップでのブライダルネイルです。ネイルチップはネイル用品を売っているバラエティショップや、ネット通販で購入ができます。最近はハンドメイド販売サイトで売られているものも人気が高いです。価格は平均2000円で、華やかなデザインほどより高価になります。好みのデザインを購入し、ネイルチップ用の接着剤やシールを用意すれば、あとは当日自爪に貼るだけで完成します。きれいに扱えば繰り返し使用できますし、結婚式の思い出として残すこともできます。デメリットは、ジェルネイルやマニキュアに比べて耐久性が低い点です。扱い方によってはすぐに剥がれてしまうので注意しましょう。またネイルチップは自爪よりも少しだけ小さいものを貼るようにしましょう。ぴったり、もしくは大きいチップは隙間ができやすく、剥がれる原因となります。

ジェルネイルでブライダルネイル

ブライダルネイルをセルフでジェルネイルするのもおすすめです。ジェルネイルはライトを当てなければ固まらないので、固めるまで自由にアートやパーツを加えられます。自分好みのデザインに仕上げることができますよ。ジェルネイルを始めるにはベースジェル、トップジェル、好みのカラージェル、筆などが必要ですが、最近はすべての機能が含まれているオールインワンジェルも売られています。ジェルネイルキットは5千円~1万円で購入することができます。オールインワンジェルは1千円前後で、ライトは2千円が平均価格です。導入コストがかかりますし、やり方や塗り方を調べる必要はありますが、道具さえ揃えればブライダル以外でも気軽にネイルができます。

マニキュアでブライダルネイル

最も手軽に、かつコストをかけずにセルフでブライダルネイルをするならマニキュアがおすすめです。マニキュアは様々な化粧品ブランドやデパコスブランド、ネイルブランドから売られており、100円ショップでも購入できます。小さなネイルシールと組み合わせることでアートの幅も広がります。結婚式で使ったマニキュアとして記念に残すこともできるのが嬉しいですね。デメリットは耐久性が低い点で、特に爪の先端は色が欠けやすいです。またすぐには乾かないので、乾かしている間にぶつけたりしないよう注意が必要です。

まとめ

今回の記事では、結婚式のネイルについて方法別にご紹介しました。ネイルサロンでブライダルネイルをお願いするのも、セルフでブライダルネイルにチャレンジするのも、それぞれメリット、デメリットがあります。ブライダルネイルは大切な日をより良いものにする要素の一つです。自分好みのネイルで素敵な1日を過ごしてくださいね。








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