ジェルネイルの持ちを良くする!セルフでも長持ち&お肌を整えるには食べ物から | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

ネイル女子

セルフで仕上げたジェルネイルは、持ちが悪いと思っている人が多いです。特にセルフネイルを始めたばかりだと、せっかくジェルをつけたのに1~2週間でジェルが剥がれたり、欠けたりすることが多いのではないでしょうか。セルフネイルは持ちが悪いから・・・と諦めずに、ジェルネイルで持ちを良くするための方法を学びましょう。今回は、ネイルの持ちが悪いと感じたときに試したい、セルフのジェルネイルで持ちを良くする方法をご紹介して参ります。そしてお肌にも調子の良い時と悪い時がありますよね。お手入れはきちんとしているし、睡眠もしっかり取っているのに肌の状態が安定しない、突然ニキビができてしまった・・・。お肌の調子が悪くなる原因は、もしかしたら食生活にあるかもしれません。特に敏感肌さんは、外からのケアだけでなく食生活にも注意が必要です。お肌が悲鳴をあげるような食生活を送らないよう、敏感肌を悪化させる食べ物を避けてみましょう。

セルフジェルネイルの持ちが悪い原因&持ちを良くする方法とは

セルフでジェルネイルをしていると、数日で剥がれてしまったり、爪先が欠けてしまうことはありませんか?ジェルネイルの持ちは基本的に2~4週間と言われています。つまり2週間以下で剥がれてしまうのは、ジェルや爪、塗り方などに剥がれる原因があると考えられるのです。セルフでジェルネイルをするときに見落としやすい、持ちが悪くなる点には以下のようなものがあります。

ルースキューティクルが取り切れていない

ジェルネイルでもマニキュアでも、塗る前のネイルケアは重要です。特に甘皮ケアができていないと、ジェルを塗るときに甘皮部分を覆ってしまい、隙間ができて剥がれやすくなります。ケアで取り切れる甘皮はルースキューティクルといい、根本から剥がれてしまう人はケアのやり方を見直したほうが良いかもしれません。甘皮はキューティクルリムーバーを使って十分柔らかくして、プッシャーの角度は45度くらいで押すのがおすすめです。爪のサイドからしっかりプッシュアップしましょう。

爪の先端が塗れていない

爪先からジェルが剥がれたり、欠けたりしてしまう人は、ジェルで爪の先端が覆われていない可能性が高いです。爪先は細かい部分なので、しっかり塗っているはずが、油分除去ができておらずジェルを弾いているかもしれません。爪先まで油分除去を怠らないようにしましょう。また先端は筆先を立てて、ふわっと優しく塗るのがおすすめです。

ジェルの組み合わせが悪い

ベースジェル、カラージェル、トップジェルそれぞれ違うメーカーを組み合わせて使っていませんか?ジェルの成分によってはうまく接着しない原因になるので、ジェルのメーカーはなるべく統一しましょう。

ベースジェルを頻繁に変えている

ベースジェルは同じものを使い続けると、自爪にジェルが馴染むようになります。一口にジェルと言っても、メーカーやブランドによって成分が少しずつ異なるので、ベースジェルを頻繁に変えてしまうと、爪に馴染む前にジェルをつけることになるのです。ベースジェルはまずは数ヶ月間、同じものを使い続けるようにしましょう。

厚塗りするなら量より回数

爪が薄いからジェルで厚みをもたせたい・・・そんなときはどのように厚塗りをしていますか?筆に取る量を多くして、そのまま爪に塗布するのは、実はNGなのです。ジェルにはライトで固まるための適切な量があり、ジェルの量が多すぎると固まりにくくなってしまいます。厚みをもたせるなら、通常の量を塗ってライトで固める工程を繰り返すのがおすすめです。

水分、油分はジェルの敵

ジェルを塗る前やケアの前に、ネイルオイルやハンドクリームを塗ったり、手が塗れたままネイルをはじめたりしていませんか?水分や油分はジェルを弾く原因となります。プレプライマーなどで油分や水分を除去して、ジェルが爪に密着しやすい状態を作りましょう。

ジェルを塗るためにはテクニックや爪に合うものを使うことも大切ですが、ジェルが剥がれる原因を把握し、対策していくことも大切です。ぜひセルフで、持ちの良いジェルネイルを楽しんでください。







皮脂の分泌を促す「飽和脂肪酸」

普段食べているものの中には、お肌に悪影響を与えてしまう食品もあります。一般的に、油っこい食品を多く食べていると、皮脂の分泌が増えて肌が脂っぽくなると言われています。特に、脂質の中でも動物性脂肪には、男性ホルモンの分泌を高め、皮脂分泌を促してしまう働きがあるのです。脂肪酸は、大きく分けて「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2つに分類されます。飽和脂肪酸は肉、魚、卵など動物性脂肪に多く含まれ、不飽和脂肪酸は植物油に多く含まれます。飽和脂肪酸は、男性ホルモンの一種であるテストステロンの原料となるコレステロールを増加させます。そのため、大量に摂取していると、男性ホルモンの分泌が高まり皮脂の分泌量が増加し、ニキビや毛穴の黒ずみの原因になりやすいのです。脂肪分の少ない肉を選んだり、バターやマーガリンを不飽和脂肪酸のオリーブオイルで代用するなど、ちょっとしたことで飽和脂肪酸の摂りすぎは防げるので、ぜひ普段の生活で試してみてください。

加工食品が引き起こす酸化ストレス

ポテトチップスやインスタントラーメンなどを食べた後、吹き出物や肌荒れに悩まされたことはありませんか?これらの食品は、製造過程で大量の油脂を用いて作られており、時間の経過とともに酸化が進行します。酸化の進んだ食品を摂取していると、体内の酸化ストレスが増え、抗酸化バランスが崩れやすくなります。さらに抗酸化バランスの乱れは、ニキビの発生や肌荒れを引き起こします。肌状態が不安定な敏感肌や、肌が弱い人ほど酸化ストレスの影響を受けやすいと言われています。スナック菓子やインスタントラーメンは極力避けるようにしましょう。

代謝を悪化させる冷たい食べ物に注意

肌の代謝を下げてしまうのが、冷たい飲み物・食べ物です。気温の高い夏は、冷たいジュースやアイスクリームなどを取りがちですが、身体が冷えてしまい、血流を隅々まで行き渡らせることができなくなります。その結果、身体は水分を溜め込みやすくなり、むくみやすくなるのです。更に、血流の悪さは顔色の悪さを招きます。冷たいものを取る時は、一度に多くを取らないようにし、体が冷え過ぎないよう注意してください。

他にもまだある要注意な食べ物

この他にも、炭水化物の過剰摂取は肌のたるみの原因になりますし、マーガリンに含まれることで知られるトランス脂肪酸は、肌のバリア機能を低下させたり、活性酵素を生み出して肌老化を進めると言われています。「好きなものを食べたい!」という気持ちを抑えるのは大変ですが、まずは1週間、お肌が喜ぶバランスのいい食事を試してみましょう。1週間で、肌の症状はかなり改善されるはず。栄養バランスの取れた食事が、健康な肌を作ることを是非実感してみてください!








おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント