ジェルネイルを時短でオフする方法は?&時短コスメの定番BBクリームについて知りたい! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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セルフネイルで大変なのは、ジェルネイルのオフ作業ではないでしょうか?ネイルを塗るのは楽しいですが、オフは時間もかかるし面倒くさいですよね。だからといって急いで適当にオフをすれば、爪はどんどん薄くなってしまいます。そこで今回は、できるだけ爪に負担をかけずに、ジェルネイルを時短でオフする方法をご紹介します。また、時短コスメとしてすっかり定番アイテムとなったBBクリームは、使っている人も多いのではないでしょうか。忙しい朝にとってもありがたい女性の強い味方ですよね。BBクリームは乳液、美容液、化粧下地、日焼け止め、ファンデーションと、ひとつで色々な機能を備えているのが特徴です。お手入れからベースメイクまでが一度で済む手軽さが、人気の理由です。そんな便利で時短も叶うBBクリーム、デリケートな肌の人も使って問題がないのであれば、使ってみたいですよね!そこで今回は、安心して使えるBBクリームについても一緒にご紹介します。

ジェルネイルのオフとは?

オフとは、爪についているジェルを取ることを指します。ジェルネイルは爪に直接くっついているので、マニキュアのように簡単に取り除くことはできません。そのおかげで、私達は一度つけたネイルを、セルフでも2週間~3週間は楽しむことができます。しかし、オフするためには特殊な作業が必要なため、面倒くさいと感じる人がほとんどです。セルフでジェルネイルをオフする際に厄介な第1の壁は、「削り」です。ジェルネイルはアセトンという溶剤を使い、溶かして取り除いていきます。そのため、アセトンが浸透しやすいようにつるつるにコーティングされたネイルの表面全体を、まんべんなく削り取ります。利き手ではない手でまんべんなく削るのは、なかなか至難の技です。そして第2の壁は、アセトンを染み込ませたコットンを爪の上に乗せ、アルミホイルを巻きつけ密閉させる作業です。どちらかの手にはアルミが巻いてあり、その指を使って、もう片方の手の爪にコットンを乗せて巻く必要があります。コットンがずれてしまったり、アルミが破れてしまったりと、この作業もまた厄介です。そして、様子を見ながらこの作業を何度が繰り返し、少しずつジェルは取れていきます。セルフの場合、気がつけばオフをするだけで1~2時間経っていることもザラで、新しくネイルを付け替える前にヘトヘトになってしまいます。そのため、途中で面倒くさくなりジェルを無理やり剥がしてしまう人もいます。結果、セルフネイルの人の爪は傷んで薄くなっていることが多いです。オフには丁寧で適切な作業が必要なのです。

ジェルネイルを時短でオフする方法

どんなにオフが面倒でも、セルフでジェルネイルを楽しむためにオフは必要不可欠です。ここでは時間がかかってしまうオフ作業を、爪に負担をかけることなく、できるだけ効率良く時短するためのポイントをお伝えします。

・アルミホイルのサイズは大きめに
オフする時にアルミを使うと思いますが、そのサイズが小さ過ぎる人がとても多いです。サイズに余裕がないと、緩んだり、外れたり、指で突き破ってしまうことがあります。セルフの場合は、最低でも10cm×12cm程のサイズはあった方が良いでしょう。指にしっかりと巻きつけることができます。

・ネイルの表面はできるだけ頑張って削る
慣れるまでは大変かもしれませんが、ジェルネイルはできるだけファイルで削り取っておくと、あっという間に溶かすことができます。自爪は絶対に削らないようにしましょう。

・アセトンは気持ち多めに
セルフの場合、作業効率を上げるために、コットンに含ませるアセトンの量は押したらジュワッと滲み出るくらいの、気持ち多めにします。

・アルミが巻けたら温める
アセトンを含んだコットンをアルミで巻いたら、上からビニール袋を被せて保温しましょう。お湯が用意できる人は、ビニール袋ごと指先をお湯に浸し、温めるのがオススメです。温めることでアセトンの浸透が良くなり、ジェルが溶けやすくなります。

たったこれだけのポイントを押さえるだけで、オフの作業は格段にやりやすくなり時短に繋がります。毎回オフで大変な思いをしている人は、ぜひ取り入れてみて下さい。オフが終わったら直ちに手を洗い、爪ごとしっかりと保湿しましょう!







BBクリームの本来の目的

日本では、「BBクリーム=オールインワンでお手入れが簡単なアイテム」といったイメージが大きいかもしれません。しかし、BBクリームの正式名称Blemish Balmとは、「傷や欠点を補うクリーム」という意味で、もともとは皮膚のダメージを修復するドイツの医薬品でした。そんな医療用として使われていたBBクリームを、韓国で女性の肌をすこやかに導きながら美しく見せるための美容クリームとして美容成分をふんだんに配合したのです。それが現在のようなオールインワンコスメに進化していきました。

敏感肌でも使えるの?

BBクリームは、敏感肌だけどお化粧をしなくてはいけないキャリアウーマンの方や、妊娠や出産をきっかけにデリケート肌に傾いてしまった育児に忙しいママなどにもオススメです。元々は肌トラブルを改善したり、肌を保護する成分で作られた美容クリームなので、お肌を健やかに導く効果も期待できます。また、BBクリームはお肌の大敵となる「乾燥」や「紫外線の刺激」から肌を守ってくれるので、デリケートな肌でも安心して使えます。

敏感肌向けのBBクリームの選び方

今や日本でも、たくさんの製品が出まわるようになりました。しかし、中には刺激の強い化学合成成分が配合されたものもあります。お肌に優しい、低刺激の商品を選ぶようにしましょう。敏感肌用の化粧品メーカーからもBBクリームが出ているのでチェックしてみてください。例えば、石鹸で落とせるタイプはクレンジングで肌を傷めることがないので、敏感肌さんには特にオススメです。また人気の韓国産BBクリームは、韓国の気候や韓国人の肌に合わせて作られています。そのため日本人の肌には合わない場合もあります。肌トラブルがなければ全く問題ありませんが、肌の弱い方は日本のメーカーが作っている製品を選んだ方が良いでしょう。どの製品も、使用前にはパッチテストをして問題のないことを確認してください。

BBクリームを使う時のポイント

BBクリームは、リキッドファンデーションよりもファンデーション成分の密度が低いので、ベースメイクとしてのカバー力はナチュラルなものが多いです。肌に少量ずつちょんちょんと乗せてから、指先で馴染ませるように広げていけば、簡単にベースメイクが仕上がります。もしシミやくすみが気になり、BBクリームだけでカバーしきれない場合は、コンシーラーを使いましょう!きれいに仕上げることができます。

便利なBBクリーム上手に使いこなし、時短と健やかなお肌を目指しましょう。








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