マニキュアを早く乾かすにはドライヤー?&ヘアドライを時短するには? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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手軽にネイルができて楽しいマニキュアは、数十秒ライトを当てれば固まるジェルネイルと違って、自然乾燥が必要です。しかしマニキュアは乾くのに時間がかかります。表面だけなら乾いているように見えても、触ったら内部まで乾いておらずよれてしまった・・・なんてことがよくあります。マニキュアをとにかく早く乾かして素早くネイルを完成させるにはどうしたらよいのでしょうか?今回の記事では、マニキュアを早く乾かす様々な方法をご紹介します。また乾かすにちなんで、髪の毛を早く乾かす方法も合わせてご紹介します。

マニキュアは乾くのが遅い・・・

普段はネイルがNGの学校や会社でも、休みの日やお出かけする時、イベントがある日は爪をかわいくしたいですよね。そんな時に手軽に塗れて、除光液ですぐに落ちるマニキュアは大活躍します。コスメショップやネイルショップで、おしゃれなカラーやパッケージのマニキュアを買うとなんだかテンションが上りますよね。また最近はドラッグストアや100円ショップなどでもクオリティーの高いマニキュアが買えるので、プチプラでも気軽にネイルができちゃいます。しかしマニキュアは乾くまでに時間がかかります。表面は10分ほどで乾いても、内部まで完全に乾くには24時間ほど必要なのです。マニキュアを塗って、乾いたかな?と思い別のことをしたらいつの間にか欠けたりよれたりしていた、また寝る前にマニキュアを塗って、寝て起きたらマニキュアに布団の跡がついていたなんてことになるのも、完全に内部まで乾いていないからなのです。

マニキュアを塗った後はお湯や高温多湿を避けて

マニキュアを塗った直後はお湯を扱ったり、お風呂に入ったりするのを避けましょう。なぜならマニキュアは高温多湿の状態だと柔らかくなってしまうからです。特に塗りたての状態はしっかり乾ききっていないので、手を洗う時などもなるべく冷水を使ってくださいね。

マニキュアを早く乾かすには?

とにかくマニキュアが早く乾いてほしい!というときは、以下のような方法を試しましょう。

冷蔵庫でマニキュアを冷やす

「ほんとに?」と思うかもしれませんが、マニキュアを冷蔵庫で冷やしてから使うとマニキュアが乾きやすくなります。これは冷蔵庫と爪の上の温度差によってマニキュアの水分の蒸発が早まるからと言われています。マニキュアを塗る前に1時間ほど冷蔵庫に入れてから塗ってみてください。通常の乾燥を待っている時間よりも早く乾きます。とはいえ、マニキュアは基本的に温度差が激しい環境での保管がよくないため、何度もやってしまうとマニキュア液の劣化につながるおそれがあります。

ドライヤーの冷風機能を使う

実はネイルサロンでマニキュアのメニューを施術する時にも使われる方法がこちらです。ドライヤーは温風だけでなく冷風が出る機能がついているものがほとんどです。マニキュアを塗った後に、ドライヤーの冷風を5分から10分ほど当てましょう。爪の近くで風を当ててしまうと風圧でマニキュアがよれてしまうので、10cm程度離して、ドライヤーを軽く振りながら乾かしてくださいね。

ネイルドライヤーを使う

ドライヤーは持つ手が疲れてしまう、もっと手軽さがほしい!という人はネイルドライヤーを使いましょう。ネイルドライヤーは指を置いてスイッチを入れるだけでファンから冷風が出るようになっています。手軽に素早くマニキュアを乾かせますよ。


厚塗りにならないようにする

マニキュアを塗る時に発色を良くしようとしたり、ぷっくりとさせたりしようとして厚塗りになっていると乾くのが遅くなってしまいます。色を濃く出したい場合は1回で熱く塗るのではなく、重ね塗りをしましょう。10本1度塗りをしている間に1本目は少しずつ乾いていきます。厚塗りするよりも綺麗に仕上がりますし、乾くのも早くなりますよ。また、マニキュアはジェルのようにぷっくりした仕上がりにするのは向いていません。もしマニキュアで厚みのある仕上がりにしたい場合はカラーまでは薄く塗ってトップコートで厚みが出せて速乾のものを使うようにしましょう。薄く塗るコツは次の項目でご紹介します。

プチプラで人気のキャンメイクのトップコート。とろっとしたテクスチャーの液なので厚みを出せます。速乾でツヤも綺麗に出るのでお値段以上の使い心地です。

ジェルのような厚み、ツヤを出せるトップコート。乾きも早く、ぷっくりと仕上がります。塗りやすいテクスチャーです。ボトルが可愛いのもいいですね!

ネイルドライスプレーやオイルを使う

ネイルを早く乾かすためのスプレーやオイルがあることはご存知ですか?マニキュアを塗った後にネイルドライスプレーを吹きかけたり、ネイルドライオイルを塗ったりすることで、マニキュアの揮発成分を素早く蒸発させてくれます。どちらも内部までは浸透しにくいので、表面だけでも素早く乾かしたいという人におすすめです。ネット通販サイトやドラッグストア、バラエティショップなどで売られています。


速乾マニキュアを使う

マニキュアには速乾性に優れたタイプもあります。速乾マニキュアは需要が高いので、近年は様々なネイルメーカー、化粧品メーカーから発売されています。特にネイリストからも人気なのは大手ネイル商品メーカーのOPIが販売している「インフィニットシャインシリーズ」です。ベースコート、カラーポリッシュ、トップコートを組み合わせて使えば、最短5分で乾くようになっています。OPIは発色もよく、カラーバリエーションも豊富です。思わず集めたくなるようなかわいい色ばかりなので、ぜひネット通販サイトやコスメショップ、バラエティショップでチェックしてみてくださいね。公式サイトではカラーチャートが確認できます。
公式サイト:https://www.opi.com/jp-jp








マニキュアを薄く塗るコツ

マニキュアを早く乾かす方法として「厚塗りしない」というものがありました。厚塗りしたいわけではないけれど厚塗りになってしまう、マニキュア液がどろどろになって塗りにくいといった理由で薄く塗れないことも多いのではないでしょうか。マニキュアを薄く塗るコツを解説します。

マニキュア液をサラサラにする

薄く塗るためにはマニキュアの状態が良くなければなりません。マニキュア液がどろどろした状態では、ネイリストであっても薄塗りで綺麗に塗ることは難しいです。買ったばかりのマニキュアはさらっとしたテクスチャーで塗りやすいですよね。しかし、時間が立つとどろっとなってしまいます。そうなってしまったマニキュアをサラサラの状態に復活させるには「うすめ液」を使いましょう。うすめ液は500円~1000円程度で購入できます。

マニキュアうすめ液。マニキュアボトルに数滴垂らして撹拌することでサラサラの液体に戻ります。リーズナブルな価格で試しやすい。

古くなって固くなってしまったものもサラっとしたテクスチャーに戻ります。スポイト付きで使いやすいうすめ液。乾燥対策ができる保湿成分入り。

ボトルの口を綺麗にする

マニキュアを薄く塗るためには、1回の量を調節する必要があります。ハケをマニキュアボトルの口でしっかりしごいて液の量を調節します。このときにボトルの口が綺麗な状態でないと上手くハケをしごくことができません。使う前に除光液を染み込ませたキッチンペーパーなどでボトル口をしっかり拭いておくことでこびり付いているマニキュアの固まりを綺麗に取ることができますよ。また、マニキュアを使った後にもボトルの口を拭いておくと、次回使う時に綺麗な状態ですぐに使うことができます。

テンポよく塗る

うすめ液でサラッとさせ、ボトルの口を綺麗にしても塗り方がゆっくり過ぎてしまうと、また液がどろどろに戻ってしまったり、ボトル口が汚れたりしてしまいます。丁寧に塗ることは大切ですが、時間をかけ過ぎずにテンポよく塗っていくことも大事です。
ネイルサロンのマニキュアメニューは20分~30分になっています。セルフでこの時間で塗ることは難しいですが、40分くらいで塗れるのが望ましいと言えます。最初は難しいかもしれませんが、人差し指から小指は3回で、親指は4回くらいの回数で爪全面を塗れると良いスピード感で塗れます。3回で塗る場合は真ん中を塗ってから左右を塗ると比較的塗りやすいです。親指は右か左の端から少しずつハケをずらして4回で逆サイドの端まで塗るようなイメージで塗りましょう。

乾ききっていないマニキュアをガードするマニキュアガード

塗りたてのマニキュアを、傷つけず自然乾燥させるためにはマニキュアガードを使うのもおすすめです。マニキュアガードはクリップ式で、指に挟むことでネイルの表面にものが触れないようにカバーできます。安価で販売されているものが多いので、マニキュアを塗った後につい表面に指や物が当たって傷ついてしまうという人は使ってみてはいかがでしょうか。







シェラックを使ってみるのもおすすめ

ジェルのようにライトで固めますが、マニキュアのように薄付きで、自爪を削らずに付けることができるのがシェラックです。オフは軽く爪やすりで表面を削って、アセトンというオフ剤を染み込ませたコットンを爪に乗せてアルミホイルで指を巻きます。数分待ってアルミを外せばペリペリと浮いてきているので、ウッドスティックなどで少しひっかくようにすれば綺麗にオフすることができますよ。

ベースコートとトップコート。シェラックはライン使いしなければなりません。費用がマニキュアより高くなりますが、2週間程度はしっかり持ちます。

カラーバリエーションも広く、ラメ入りなどもあります。好みの色を見つけてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

硬化にはライトが必要です。UVとLED対応で48ワットのハイパワー。手をいれると自動で点灯するので電源の入れ忘れがありません。

オフは除光液ではなく、アセトンというオフ剤を使います。コットンを爪より一回り大きいサイズにカットしてアセトンを染み込ませ、爪の上に置きます。それだけだと揮発してしまうので、アルミホイルで包んで数分放置すると、シェラックに浸透して綺麗にオフすることができますよ。

髪を手軽に素早く乾かす方法

髪が長くなればなるほど、お風呂上がりの髪の毛を乾かす時間も長くなります。乾かす時間が長くなるとドライヤーを持つ手も疲れてしまいますし、なんだか時間がもったいないですよね。 実はタオルを頭に被せて、その上からドライヤーをかけると早く乾きます。タオルに髪の毛の水分を吸収させて、さらにドライヤーの温風で水分を蒸発させる方法です。フェイスタオルなど髪を覆うくらいの大きさを使うのがおすすめです。髪の毛用のマイクロファイバータオルを使うと、より素早く乾きます。

またヘアドライ用の速乾スプレーもおすすめです。ヘアドライ用の速乾スプレーにはエタノールが含まれているので、髪の毛の水分を揮発させて通常よりも早く乾かすことができます。トリートメント成分も一緒に配合されているので、サラサラの髪の毛になりますよ。

ヘアドライを時短したいときはぜひ試してみてください。








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