爪を伸ばしたいけど割れちゃう!スーパーフード「おから」で爪を丈夫に&簡単ダイエット! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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指先までキレイな女性は素敵ですよね。しかし爪が伸びてくると、すぐに欠けたり割れたりしてしまう人もいるのではないでしょうか?爪が割れてしまうのは、いくつかの原因があります。その一つが、栄養不足によるものです。栄養不足といわれてもピンと来ない人が多いと思いますが、ネイルオイルで頑張って保湿をしても爪が割れてしまう人は、その可能性が高いです。なぜなら爪は皮膚の一部なので、肌荒れするのと同様に、食生活の乱れや生活習慣の影響が大きく現れます。そのため化粧水で肌を潤すように、爪も乾燥させないよう外から保湿・保護する必要と共に、内側からのケアも大切なのです。まさに肌と同じですね!また、ある調査で大人の女性の82%が30代の頃より痩せにくくなったと感じており、その理由の第1位は「代謝が落ちたから」だという結果がでています。ダイエットで怖いのは、たとえ頑張って体重を落としても、肌のやつれや体力の低下で、ぐっと老け度が増してしまうことです。また激しい運動や食事制限などは、考えるだけでも続けるのは大変ですよね。そんな時にオススメなのが、昔ながらの庶民の食材「おから」を取り入れたダイエットです。そしてこの「おから」は、割れやすい爪や、ツヤのない髪に必要な栄養素がたっぷりと含まれた、スーパーフードなのです。今回は爪とおからの関係、また「おからダイエット」でなぜ成功者が続出しているのか、そのわけを一緒にご紹介していきます。

爪が弱い人の特徴

まずは爪が割れやすく弱い人の特徴をお伝えします。

栄養不足のパターン

爪は主にタンパク質(ケラチン)でできていて、この成分は髪の主成分にもなっています。その他にも爪には亜鉛、鉄分、ビタミン、ミネラルが必須です。しかし、これらの栄養素は爪だけでなく全身に必要なので、よほど意識して摂取していかないと、体の末端にある爪にまで栄養が行き届かなくなります。そのため、爪は栄養が不足すると真っ先に弱ってしまいます。栄養不足に心当たりがある人が意識して摂って欲しいのは、以下の食材です。

・大豆製品
・緑黄色野菜
・乳製品
・レバー
・ナッツ類

体の水分が不足しているパターン

健康的な体を維持するには、水が必要なことは皆さんご存知かと思います。水の摂取量が十分でない場合、体が優先すべきは、生命を維持するために必要な内蔵機能への水分供給です。そのため、爪への水分供給は後回しにされ、爪は常に水分不足の状態になっていきます。そうして、乾燥しやすく割れやすい爪になってしまうのです。体や爪には、同じ水分でもお茶やコーヒーではない「水」が必要不可欠です。指先までしっかりと水分が行き届くように、毎日最低でも1.5Lの水を飲むように心がけましょう。

おからと爪は相性抜群

割れやすい爪を丈夫にするためには、上記のようなたくさんの栄養素や水分が必要です。しかし、これだけのものを日々摂るのは大変ですよね。そこでオススメなのが、日本が誇るスーパーフード「おから」です。実はおからには、爪に必要な栄養素が全て含まれている上、水分を吸って膨らむので、ダイエットにも高い効果を発揮します。おからの素は大豆で、すり潰した大豆を煮て、搾った液体が豆乳、その搾りカスがおからになります。しかしカスとはいえ、おからには大豆の栄養がたっぷりと残っています。おから100gに含まれる栄養は、たんぱく質6.1g、脂質3.6g、炭水化物13.8g、そして食物繊維はなんと11.5gもあります。ほかにもカルシウムやカリウム、亜鉛といったミネラル、ビタミンEやビタミンB群、さらに血液をキレイにするサポニンや脳を活性化するレシチン、肌を若く保つイソフラボンも含まれています。たんぱく質やビタミンE、カルシウムの含有量は豆乳より多く、また、ごはん100gが168kcalなのに対して、おからのカロリーは111kcalです。おからは高たんぱく質で低カロリー、脂質も少なく、爪や髪、健康や美容効果に優れた栄養もたっぷりな食品なのです。割れやすい爪にお悩みの方は、ぜひたっぷりの水分とおからを摂ってみて下さい!







ダイエットに

抜群のデトックス効果

おからの食物繊維はほとんどが不溶性食物繊維で、水分を取り込んで膨張し、腸の蠕動運動を活発にします。さらに、おからの炭水化物に豊富に含まれる「オリゴ糖」が腸内の善玉菌を増やしてくれるので、便秘解消に優れた効果を発揮します。気をつけたいのは、十分な水分と一緒に摂ることです。おからは腸内の水分を吸ってしまうので、水分が少なかったり食べ過ぎたりすると、逆に便を詰まらせてしまうことがあります。

脂肪の沈着を抑制

サポニンやレシチンには、脂肪の代謝を促進したり、血中コレステロールを低下させる働きで、肥満予防や血流改善の効果があります。

血糖値の上昇を抑制

糖質が低く食物繊維が豊富なおからは、食べても血糖値の上昇が緩やかなため、脂肪の蓄積を抑えてくれます。

美肌作りに

おからには、肌を美しく育てる栄養が詰まっています。

・大豆たんぱく質
肌細胞の材料となります。

・ビタミン、ミネラル
肌の生まれ変わりを促進します。

・イソフラボン
女性ホルモン様の働きでメラニンの沈着を防ぎ、肌の潤いを保ってハリのある白い肌を作ります。

・レシチン、サポニン、ビタミンE
血液をキレイにして血流を良くし、肌にしっかり酸素と栄養を届けてイキイキした肌を作ります。

また、サポニンやビタミンE、イソフラボンには優れた抗酸化作用もあり、老化の原因物質である活性酸素を排除してくれます。体重が減って、気づいたら肌も髪も爪もキレイになっていた!そんな嬉しい効果があるのも、おからの大きな魅力です。

おからを食べよう

女性に嬉しい成分がこれほど豊富な上に、おからにはさらに低価格というおまけつき、スーパーでは300gが100円~200円くらいで買えます。しかし、生のおからは傷みやすいという難点があることから、最近人気になっているのが、保存のきく「おからパウダー」です。水を加えると4~5倍に膨れますので、普段のおかずにちょっと混ぜるだけでも、カロリーを抑えてボリュームアップできます。卯の花などの煮物はもちろん、お肉代わりにハンバーグやミートソースに、小麦粉代わりにパンやおやき、クッキーやケーキなどお菓子作りにも最適です。またお米に混ぜて炊くと少しの量でも満腹になり、糖質制限ダイエットのご飯としてもオススメです。ただしおからは油を吸いやすいので、サラダに入れる時はドレッシングやマヨネーズの量に気をつけましょう。

まとめ

今、おからダイエットが人気になっているのは、

・便秘解消効果が高い
・満腹感が得られる
・食事制限なしで自然に痩せられる

といったことが大きなポイントです。おからを食べるようになると、1ヶ月で2キロ減は期待できるかもしれません。おからダイエットをはじめたら、3ヶ月で12キロも痩せ、ついでに肌の色まで白くなったという人も多いです。痩せるだけでなく美容効果の実感が高いのも、おからの強みですね!栄養満点、混ぜるだけ、振りかけるだけの手軽さを大いに活用して、美しく痩せるダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか。








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