セルフネイルでジェルの塗り方や、長持ちさせる方法を教えます! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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新型コロナウイルスの影響で、セルフでジェルネイルをはじめた人が増えました。ネイルサロンに行っていた人や、もともとセルフネイルに興味があった人が、おうち時間に楽しんでいるようです。ジェルネイルは最初に揃える道具が多めですが、ある程度揃えば同じ道具を長く使えるので、サロンでネイルをする1回分の元はすぐ取れちゃいます。しかしセルフでジェルネイルをしていて気になるのは、上手な塗り方や、長持ちさせる方法です。がんばって完成させたのに、いつのまにか先端や根本が浮いてしまったり、表面が凸凹してしまったり・・・。今回の記事ではジェルの塗り方や、長持ちさせる方法をご紹介します。ポイントを押さえてセルフジェルネイルのクオリティーをアップしちゃいましょう。

セルフネイルの塗り方のポイントは?

セルフネイルでジェルを塗る場合、ジェル液の扱いに慣れていないと爪からはみ出したり、根元のスキマが大きくなって、少し残念な仕上がりになってしまいます。せっかくセルフネイルするなら、きれいにできる塗り方が知りたいですよね。以下では、ベース、カラー、トップを上手に塗る方法をご紹介します。







ベースジェルを上手く塗るコツ

ベースジェルはこれから塗るカラージェルの発色を良くし、ジェルを定着させる役割を持ちます。透明なのでアウトラインが少し見づらいですが、ベースがきれいに塗れるとカラーやトップもきれいに塗れるので、爪全体にしっかり塗りましょう。

①ベースジェルはたっぷり取りすぎない

爪に対してジェルの量が多すぎると、表面がガタガタになってしまったり、根元やサイドからジェルがはみ出やすいです。ジェル筆の片面に乗る程度の少量を取りましょう。

②根元にジェルを置かず、爪の真ん中あたりに置く

ジェルはどこから塗り始めていますか?根元に筆に乗せたジェルをそのままボテッと置くと、根元だけが分厚く、真ん中から爪先にかけて薄い仕上がりになりやすいです。また根元の半円のラインをキューティクルラインと言いますが、ジェルを根元に置くとこのキューティクルラインが塗りにくいです。塗り始めはジェルを爪の真ん中あたりにおいて、根元に向かって液を押すように動かして、キューティクルラインを取りましょう。

③サイドラインは筆の向きを変える

爪の真ん中にジェルを起き、キューティクルラインを取った流れでサイドも塗っていきます。サイドがまっすぐ塗れない場合は、筆とサイドラインが並行になるような向きで塗っていきましょう。筆を寝かせると均一に塗りやすいですよ。

④爪の凹凸をカバーしたいときは、ベースジェルを二度塗りする

爪のへこみをベースジェルで埋める時は、一度でカバーしようとせず二度塗りしましょう。一度目は爪全体を塗って硬化し、二度目でへこんでいる部分を埋めるようにジェルをのせていきます。

⑤セルフレベリングを利用する

ジェルは時間が経つとともに表面が均一に、かつなだらかになろうとするセルフレベリングというものがあります。ジェルを塗った後に少し待つだけで、つるんとした表面にしあがります。塗り終わったら10秒から20秒くらい待ってみてください。

カラージェルを上手く塗るコツ

カラージェルは色素が多く、色の濃いものほど粘度が高く、シアーで色が薄いものほど粘度が低いです。粘度が高いジェルは、筆で液を動かすのが難しいですが、その分発色が良いです。反対に粘度が低いジェルはサラッとしているので扱いやすいです。しかし発色が良くないものもあるので、しっかり色がのって欲しい場合は二度塗り、三度塗りと何度か塗らなくてはなりません。基本の塗り方はベースジェルと同じで、根元にボテッと置かず、爪の真ん中にカラージェルを置き、根元に向かって動かした後に全体を塗る方法がおすすめです。

①粘度の高い、濃い色のジェルはクリアを少し混ぜてみよう

粘度が高く、ジェルが動かしづらい場合はトップジェルを少し混ぜてみましょう。特に白は色素が多めに入っていて筆跡がつきやすく、色ムラができてしまうことも多いです。クリアをほんの少し混ぜるだけでジェルがさらっとするので塗りやすいですよ。

②シアーで薄い色のジェルは薄く塗り重ねよう

シアーなカラージェルをしっかり発色させたい場合は、薄く塗り重ねましょう。分厚く塗ってしまうと不自然な厚みになって、凹凸ができやすいです。薄く塗って1度硬化させ、2、3回重ねたほうがきれいに仕上がります。

トップジェルを上手く塗るコツ

トップジェルをしっかり塗ることで、色ムラが目立ちにくく、ジェルネイルらしい美しい光沢が出ます。基本の塗り方はベースやカラージェルと同じですが、クオリティーアップのために以下のように仕上げましょう。

①厚くするなら2度塗りで

ぷっくりとした仕上がりが好きなら、トップジェルで厚みをもたせましょう。厚塗りするなら1度塗りで完成させようとせず、1度塗ってから硬化し、再度トップジェルを塗って仕上げてみてください。ちなみに1度目も2度目もセルフレベリングを待つのを忘れずに行えば、均一な厚みのジェルネイルになりますよ。

②ノンワイプトップで時短

ジェルは基本的に固まりきらない未硬化ジェルというベタベタが残ります。トップジェルにも未硬化ジェルが残るので、仕上げるにはジェルクリーナーという拭き取り液とコットンなどが必要です。しかし未硬化ジェルが残るトップジェルは曇りやすいものがあり、ツヤがなくなることもあります。そこで未硬化ジェルの拭き取りがいらないノンワイプトップジェルを使いましょう。ジェルクリーナーやコットンを用意する必要がなく、曇りにくいのでツヤを保ったまま完成します。

セルフネイルでジェルを長持ちさせるには

セルフジェルネイルをしっかり長持ちさせるには、爪先のエッジと呼ばれる部分にもジェルを塗るようにしましょう。エッジの塗り方は筆でジェルをエッジに当てるように、軽く塗るだけでOKです。ベースもカラーもトップも、エッジを塗ることで先端からジェルが剥がれにくくなります。またジェルを塗る前のケアも大切です。キューティクルラインからジェルが剥がれやすい人は、ルースキューティクルという古い甘皮がケアで取り除けていない可能性が高いです。甘皮ケア用のメタルプッシャーやストーンプッシャーを使って、甘皮を押し上げて古い甘皮を取り除きましょう。甘皮は乾燥している状態で押し上げると怪我をする可能性があるので、お湯に指先を入れてふやかしたり、キューティクルリムーバーという甘皮を柔らかくする薬を使ってケアしましょう。








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