ジェルネイルの種類でセルフにおすすめな商品&敏感肌の種類を紹介 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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セルフでジェルネイルを始めるとき、ジェルの種類が多くてどれを買えばいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。種類やメーカーはもちろん、価格も商品によって異なるので、自分にはどのジェルがいいのか迷いますよね。今回は、セルフでジェルネイルを始める時に揃えたいジェルの種類をご紹介します。セルフジェルネイル初心者の方は、ぜひ参考にしてくださいね。そして私達の肌や体調は非常にデリケートで、ちょっとしたことでも肌が敏感な状態になってしまいがち・・・。敏感肌の原因は意外にたくさんあるので、敏感肌の種類もひとつではありません。「アレルギー性敏感肌」「接触性敏感肌」「体調の変化・環境の変化による敏感肌」「超敏感肌」「混合敏感肌」「自称敏感肌」など様々な種類があります。今回は敏感肌の種類についても解説して参ります。

ジェルネイルの種類を紹介

ジェルネイルには「ソフトジェル」と「ハードジェル」という、性質が異なるものがあるのはご存知ですか?このソフトジェルとハードジェルはどのメーカーでも共通の種類なので、しっかり覚えておきましょう。

ソフトジェルとは?

セルフでもサロンでも基本的に使われているのはソフトジェルです。「ソークオフジェル」とも言います。ソフトジェルはその名の通り、ソフトなつけ心地と柔軟性も兼ね備えているのが特徴です。爪に沿ってしなるので、自爪のように扱うことができます。さらにオフがしやすく、アセトンという溶剤で硬化したジェルを柔らかくし、取り除くことが可能です。しかし柔軟性があるために、傷がつきやすく、ジェルでの長さ出しも向いていません。

ハードジェルとは?

セルフやサロンでは使われることが少なくなりましたが、ハードジェルはその名の通り硬さが特徴的なジェルです。実はソフトジェルよりも前に誕生しており、ジェルネイルの元祖と言えます。硬化するとしっかりとした硬さが出て、爪に対してのコーティング力が高いので、持ちが良い傾向にあります。ガラスのような透明感とツヤがあり、長さ出しもできますが、溶剤でやわらかくしてオフするということができないので、全て削り落とさなくてはならないのがデメリットです。

ハードジェルは爪が薄くて持ちが悪いという方や、長さ出しをしたい方にはおすすめですが、オフがしづらいのでセルフネイル初心者にはおすすめできません。まずはソフトジェル、またはソークオフジェルと記載があるものを使用しましょう。ネイルファイル(ジェル用のやすり)を使ってジェルを削ることに慣れてきたら、ハードジェルに挑戦するのがおすすめです。

セルフでジェルネイルを買うならどの種類がいいの?

インスタやホットペッパービューティーなどで「パラジェル」といった名前を聞いたことはありませんか?これはジェルメーカー(ジェルブランド)の名前で、この2つの他にも「カルジェル」「バイオジェル」と言ったものが有名です。ジェルメーカーによって特徴や性質が異なるので、まずはこの3つのジェルメーカーについて、簡単にご紹介します。







パラジェル

ネイルサロンで使用率が急激に高まっているのがパラジェルです。パラジェルは「サンディング」というジェルを塗る前に自爪を削る下処理が不要で、自爪を傷つけにくいのが特徴です。オフも簡単なので、サロンワークだけでなくセルフネイルにもおすすめです。ただし通常購入では販売価格が他のメーカーよりも高く、他のジェルとシステムが異なる点は注意しましょう。

カルジェル

パラジェルのようにサンディングが必要ないジェルとして有名なのがカルジェルです。カルジェルの歴史は古く、日本で初めて導入されたのは2002年頃です。それまでハードジェルが中心だった日本のジェルネイル界において、ソフトジェルの元祖とも言える商品なのです。独自の技術である「ガス・パーマブルシステム」によって、グリーンネイルなども発生しにくくなっています。

バイオジェル

カルジェルと同じく歴史のあるジェルがバイオジェルです。バイオジェルは日本だけでなく、世界的にもソフトジェルの元祖と言えます。とあるエステティシャンが、ハードジェルのように爪に負担がかからないようにジェルを着けたいという思いから開発されました。多くのサロンで愛されているジェルで、サンディングが少なめでも定着しやすいのが特徴です。

上記のジェルメーカーは、使いやすく自爪に優しい商品ばかりですが、セルフで初めてジェルを買う場合は導入費用が高くなるかもしれません。ジェルネイルは道具さえ揃えれば気軽に始められるという良さがあるので、「ちょっと試してみたい」という方は、安価で揃えやすいジェルメーカーを購入してみましょう。セルフ向けで人気のあるジェルメーカーは以下を参考にしてください。

・シャイニージェル

・ネイルレシピ

・irogel(イロジェル)

敏感肌には種類がある

スキンケアをしていても、デリケートになってしまう敏感肌。実は敏感肌には様々な種類があり、間違った対処法をしていると悪化してしまう可能性もあるのです。以下で敏感肌の種類についてご紹介するので、毎日のケアの参考にしてくださいね。

アレルギー性敏感肌とは

アレルギー性敏感肌というのは、生まれつきアレルギー体質の人に起こる敏感肌のことです。アレルギーの原因物質に触れると、かゆみやじんましんなどのアレルギー反応が起こってしまいます。主な原因物質はハウスダスト、花粉、特定の食品、カビなどです。アレルギー反応を起こさないために原因を避けることが必要ですね。

接触性敏感肌とは

接触性敏感肌は、皮膚に接触する物が刺激を与えて肌トラブルを起こしてしまう状態です。衣類の繊維、アクセサリーなどの金属、花粉や動物の毛などが刺激になり炎症を起こしてしまいます。肌が過敏になっている時は、ちょっとした刺激でもかゆみや痛みを感じてしまいます。







体調の変化・環境の変化による敏感肌とは

健康な肌は、バリア機能が正常に保たれていて外部からの刺激をブロックしてくれますが、体調や環境が変化すると肌のバリア機能が不安定になるため、外部の刺激を受けやすくなります。体調はホルモンバランスの変化、ストレスでも影響を受けることがあり、紫外線や季節の変わり目などの気候の変化も敏感肌の原因になります。普段は健康な肌質の方でも、一時的に敏感肌に傾くことは珍しくないようですね。

超敏感肌とは

何らかの原因で敏感肌になってしまった後、さらに肌のバリア機能が低下していつも肌が過敏になっている状態を超敏感肌といいます。超敏感肌になると、化粧水をつけるだけでしみたり、髪の毛が触れてもかゆいといったつらい状態になるので、症状が軽いうちに敏感肌を改善しておきたいですね。

混合敏感肌とは

原因がひとつではなく、いくつか重なって起こっている敏感肌の人も少なくありません。自分で原因がはっきり分からない場合もあります。アトピー性皮膚炎の人も、先天的にアレルギー体質である上に肌が乾燥しやすく、バリア機能が低下しているために敏感肌になってしまう混合敏感肌タイプといえます。

自称敏感肌とは

女性の約7割もの方が、自分は敏感肌だと感じています。どこからが敏感肌という基準はないのでなんともいえませんが、中には「敏感肌というほどではない人」や「どちらかというと単なる乾燥肌」という人もいるようです。しかし、肌に少しでもトラブルを感じる場合は、これから症状が悪化していく可能性もあります。敏感肌を防ぐためにも、自分に合った保湿力の高いスキンケアしたほうがよいでしょう。








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