ジェルネイルのブラシの保管方法が知りたい&お肌のためにも紫外線に注意 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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UVライトやLEDで固まり、マニキュアよりも持ちが良いジェルネイルですが、ずっとサロンに通っていると、セルフでもやってみたい!と思うことはありませんか?近年は様々なセルフネイルキットが販売されており、ネットショップやバラエティーショップで気軽に購入できます。セルフでジェルネイルを始めるなら、ハケがついているボトルタイプが簡単でおすすめです。しかし本格的なアートやデザインを楽しみたいなら、コンテナタイプのジェルとネイルブラシを用意しましょう!今回の記事では、ジェルネイルのブラシの保管方法についてご紹介してまいります。そして紫外線は肌に有害なものとしてよく知られていますが、それは何故かご存知ですか?紫外線は、赤外線や可視光線と違ってエネルギーが強く、浴び過ぎると日焼け、肌の老化、皮膚がんなどを引き起こします。また紫外線は、敏感肌を引き起こしたり、悪化させる原因にもなるので、お肌のためにもできるだけ紫外線を浴びない対策が必要です。この記事で、敏感肌さん向けの紫外線対策について合わせてご紹介します。

ジェルネイルブラシの保管方法

日本では2000年頃からジェルネイルが流行しはじめ、現在はセルフでも気軽に楽しめるようになっています。セルフでワンカラーを塗るだけなら、マニキュアボトルのようなハケのついたボトルジェルがおすすめです。しかしニュアンスネイルや手描きアートなど、本格的なものに挑戦したい場合は、ネイルサロンでも使われているようなコンテナタイプのジェルと、ネイルブラシ(ネイル用の筆)を揃えましょう。そしてセルフで道具を揃えたら、以下のようにネイルブラシの保管方法に気をつけましょう。

ネイルブラシはキャップをつけて保管

ネイルブラシには平筆やラウンド筆、アート用の細筆など様々なものがあります。ジェルの色の濃さやラメ・パールが入っているか、クリア用か、アート用かなど、ブラシを複数個用意して使い分けている人が多いです。どのように使い分けるかは自由ですが、ブラシを購入する時に、ブラシ用のキャップも一緒に購入するのがおすすめです。ブラシにキャップをつけて保管をすることで、ホコリや汚れが筆先につくのを防ぐことができますし、なにより筆先が固まらないように保管ができます。そもそもジェルネイルの液はUVライトから出る紫外線や、LEDライトから出る可視光線によって固まります。そのためネイルのライトにさえ近づけなければ固まらないと思っている人も多いのですが、残念ながらお部屋の蛍光灯や、窓から入る日光によっても固まることがあるのです。ちなみに蛍光灯や日光の場合、数分~数時間当てたところでブラシがカチカチに固まることはまずありませんが、2日以上光が当たる場所に放置しておくと、固まったり、品質が変わってしまうかもしれません。キャップをつけるだけで回避できるので、はじめのうちはジェルブラシを買う時にキャップも一緒に買うようにしましょう。そしてキャップをつけていても、直射日光が当たるところは避けて保管してくださいね。

紫外線は敏感肌の原因

地上に届く紫外線の種類には、UV-AとUV-Bの2つがあります。UV-Aは、肌が黒く日焼けを起こす紫外線です。肌の奥まで届いてコラーゲンを変性させ、肌の老化を招くのでシワやたるみの原因につながります。肌の機能を低下させて乾燥を引き起こし、敏感肌に傾けてしまいます。一方UV-Bは、皮膚の表面の細胞に炎症を起こす紫外線です。赤みやヒリヒリした痛みや、軽いやけどのような炎症を起こします。UV-Bを多く浴びると皮膚がむけます。そして新しい皮膚に生まれ変わろうとするため、肌のターンオーバーが早まり、角質層の天然保湿因子やセラミドの生成が追いつかなくなってしまいます。天然保湿因子やセラミドは、角質層を満たしてバリア機能を高める成分です。紫外線を浴びた後にはこれらが不足して、肌の乾燥やバリア機能の低下が起こるので、敏感肌に傾きやすくなってしまうのです。UV-AとUV-Bは特に夏に多くなりますが、一年中降り注いでいるので、いつでも紫外線対策を心がけるようにしたいですね。







敏感肌が紫外線を浴びると出る症状

敏感肌は、肌のバリア機能が低下しているために紫外線の刺激をブロックしきれず、炎症が起こりやすくなっています。炎症の主な症状は赤み、ヒリヒリ、かゆみなどです。また、健康な肌よりも紫外線が肌内部まで届きやすい状態になっているので、メラニン色素の沈着が起こりやすくなり、くすみやシミも増えてしまいます。

紫外線が敏感肌に与える影響

紫外線を浴びることによって、肌の水分は30%くらい少なくなるとも言われています。敏感肌が紫外線を浴びると、乾燥によって肌のバリア機能がますます低下してしまうのです。また、紫外線は活性酸素を生み出し皮脂を酸化させて、肌を刺激します。敏感肌の人は、できる限り紫外線を浴びないように気をつけたいですね。

紫外線を浴びてしまったら

もし紫外線を浴びてしまったら、すぐにケアをしましょう!紫外線を浴びた後の肌は、乾燥と炎症が起こっています。まず、肌を十分に保湿してあげる必要があります。いつもよりデリケートになっているので刺激のない化粧品を使ってください。赤くなったりヒリヒリしている場合は日焼けの可能性が高く、日焼けは軽いやけどの一種です。やけどの手当てと同じように、すぐによく冷やすようにしましょう。冷やすことで炎症が重くなるのを防ぐことができます。そしてかゆみやヒリヒリなどの炎症を起こしている場合には、患部に刺激を与えないようにしましょう。冷やしても炎症が気になる場合は、皮膚科などの専門機関ですぐに治療を受けるようにしてくださいね。








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