足の指毛を抜くのはNG?フットネイル前にケア&顔剃りでワントーンアップ | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ネイルをしたあと、スマホで写真を撮ってインスタに投稿する人は多いです。かわいいネイルやお気に入りのデザインなど、キレイに撮ってアップしたいですよね。またキレイに写真を残したいなら、ムダ毛処理は欠かせません。近年、美容サロンや美容クリニックで脱毛をしている人は増えましたが、カミソリや毛抜き、電動シェーバーで自己処理をしている人もたくさんいます。では、手の指毛や、足の指毛はどのように処理するのが良いのでしょうか?今回の記事では、手足の指毛について、正しい処理の仕方をご紹介します。そして顔の産毛処理には、様々なメリットがあります。顔がツルツルになり、明るさもワントーンアップします。またメイクの密着度も上がるので、メイクをキレイに仕上げることができます。産毛の処理で一番メジャーな方法は、カミソリや顔用電気シェーバー使った『顔剃り』です。自宅でできて費用も安いので、とても便利な方法です。しかし、この顔剃り、間違った方法で行うと、敏感肌さんにとってはかなり悪影響を与えるかもしれません。顔剃りによる摩擦が、肌に強いダメージを与え、赤みや痛みなどの肌荒れを起こします。今回は顔剃りのやり方についても詳しくご紹介してまいります。

手の指毛、足の指毛ってどうしてる?

指毛はあまり生えていない人もいますが、自分からよく見える部分が故に、気になっている方も多いのではないでしょうか。例えばハンドやフットのネイルをセルフで塗っている時、や、新しいネイルをスマホで撮ろうとした時、ネイルをサロンでしてもらっている時など・・・。一度気になってしまうと、早く処理したくなりますよね。

毛抜きで抜いてそのままはNG

セルフでできる手軽な処理の1つが毛抜きです。一度ムダ毛を抜くと、しばらく生えてこないのも嬉しいですよね。しかし毛抜きを使う前と、使った後にケアをしないのはNGと覚えておきましょう。毛抜きで抜いた後の毛穴は、大きく開いて皮膚が傷ついた状態になります。そして毛穴が塞がろうとする時にムダ毛が生えてきて、埋没毛ができることも・・・。さらに毛穴が開きっぱなしだと、黒ずんでブツブツした状態になりやすいです。毛抜きを使いたい時は、蒸しタオルやお風呂上がりなど、体を温めて毛穴が開いている時にしましょう。そして毛抜きを使った後は、化粧水で毛穴を引き締めて、乳液やボディークリームを使って保湿しましょう。保湿はムダ毛処理に関係なく、毎日することで毛穴開きが少なくなりますよ。

産毛や眉毛用のシェーバーがおすすめ

お肌に優しく、指毛の処理ができるのが産毛、眉毛用の電動シェーバーです。刃がお肌に直接当たらないように作られているので、角質層が傷つきにくいという特徴があります。毛抜きと同じように、毛穴が開いている状態でシェーバーを使いましょう。そして使った後は保湿を忘れずに。

敏感肌、顔剃りはしてもいいの?

『正しい顔剃り方法』であれば、肌へのダメージが比較的少なく、敏感肌さんでも顔剃りはできます。ただし、カミソリ・顔用電気シェーバーを問わず、顔剃りを頻繁に行うことはNGです。肌の角質層(肌を外部刺激から守るバリア機能)を傷め、カミソリ負けや肌荒れ悪化の原因となります。顔全体の顔剃りは一ヶ月に1度、鼻下の産毛の場合は一週間に1度くらいにしましょう。







正しい顔剃り方法【カミソリ編】

刃が直接肌にあたる、カミソリでの産毛処理は、細かい箇所まで剃れるので、L字型カミソリの使用をオススメします!正しい方法で行い、肌への負担は最小限に抑えましょう!

カミソリでの正しい顔剃り方法

▼用意するもの
蒸しタオル
L字型カミソリ
シェービングクリーム
化粧水
乳液

▼やり方
①毛をやわらかくするため、蒸しタオルで顔を温めましょう。
②L字型カミソリの刃による摩擦を抑えるため、シェービングクリームを塗ります。
③L字型カミソリを肌にあて、産毛の生えている方向に沿ってやさしく剃りましょう。このとき、片方の手で肌を引っ張り上げながら剃るとスムーズです。
④シェービングクリームを洗い流します。
⑤顔剃り後は、肌が過敏になり、乾燥しやすくなります。化粧水・乳液でしっかり保湿をしましょう。

ポイントは、やさしく丁寧に行うこと。少し時間がかかるかもしれませんが、この方法であれば、顔剃りによる角質層へのダメージを軽減することができます♪

正しい顔剃り方法【顔用電気シェーバー編】

近年は比較的安価で購入できるのが、顔用電気シェーバーです。多くの顔用電気シェーバーは、刃が肌に直接当たりにくくなっています。そのため、安全面はカミソリよりも数段上です。

電気シェーバーでの正しい顔剃り方法

▼用意するもの
蒸しタオル
顔用電気シェーバー
化粧水
乳液

▼やり方
①蒸しタオルで顔を温め、毛をやわらかくしましょう。
②肌に顔用電気シェーバーをあて、産毛の生えている方向に逆らって剃ります。
③産毛の処理後は、やはり肌が乾燥しがち。化粧水と乳液で保湿をしましょう。

顔用電気シェーバーのほとんどが、シェービングクリーム不要です。そのため、カミソリよりも楽に産毛処理ができちゃいます。

顔脱毛もおすすめ

「顔剃りって、意外と手間…」「顔の産毛が濃く、顔剃りを頻繁にしてしまう。」・・・そんな人には『顔脱毛』をオススメします。顔脱毛をすることにより、産毛がほぼ生えなくなります。面倒な顔剃りから開放されるのは、とても嬉しいことですね。脱毛には、光脱毛や電気脱毛、レーザー脱毛など、さまざまな脱毛方法があります。中でも、敏感肌さんにオススメなのが『ハイパースキン法』です。ハイパースキン法とは、毛根を高温で焼き切らない処理の仕方です。そのため、肌へのダメージは少なく、痛みもほとんどありません。最近は、子どもでもOKな脱毛法として有名です。これなら敏感肌さんも安心して脱毛できますね。








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