ネイルチップが浮く時の対処法|カーブや幅の合わせ方と正しい付け方 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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普段ネイルができないお仕事の人や学生さんも、休日や特別なイベントの時にはネイルを楽しみたいですよね。そんな時に活躍するのがネイルチップです。

近年のネイルチップは非常にクオリティーが高く、まるでネイルサロンでネイルをしたかのように、ぷっくりとツヤ感があり、そしてかわいいデザインが豊富です!

ところが、いざネイルチップを使ってみると、何だかしっくりせず「チップのノリが悪くて爪から浮いている感じがする」といったような違和感を覚える人が多いです。

しかしSNSなどを見ていると、ネイルチップだと言われなければ全くわからないほど、違和感なくチップを爪に定着させている人がたくさんいますよね。一体どうしたら、ネイルチップを自然に見せることができるのでしょうか?

今回はネイルチップを使いたいけど、チップのノリが悪く、どうしても浮いた感じになってしまう人におすすめの、チップの選び方と付け方をご紹介します。正しいチップの付け方と外し方も解説するので健康な自爪を維持しながらネイルチップを楽しめるようになりましょう!

ネイルチップの選び方

カラフルなネイルチップの写真

おしゃれでかわいいネイルチップは、今や100円ショップやバラエティショップでも気軽に手に入れることができます。ネイルチップを使えばお出かけや女子会など、一日だけピンポイントでネイルを楽しむことができるのでとても便利です。

しかし、選び方を間違えると自然に仕上がらず、いかにも「つけ爪感」が出てしまうことがあります。せっかくネイルを楽しむなら、違和感なく自然な仕上がりにしたいですよね!

まず、ネイルチップを選ぶ上で大切なのは、爪の大きさとチップのサイズ感ができるだけ近いものを選ぶことです。

チップが指から浮いて見えるのは、サイズが大きい場合がほとんどです。
もし購入する際、自分の爪に近いサイズがない時は、あえて「大きめのもの」を選んで下さい。理由は、大きければネイルチップを削って、爪のサイズに合わせることができるからです。

おすすめのネイルチップ

ネイルチップは主に2種類あります。クリアタイプでアートやカラーを自分で施すものと、すでにネイルアートが仕上がっているデザインチップのタイプです。

クリアタイプのチップはサイズや形が豊富で、自分好みのネイルを作ることができます。そしてデザインタイプのチップは、すぐに使える手軽さがあります。今回は、そのまま使えるデザインタイプのおすすめチップをご紹介します。

KISS NEW YOROKネイルチップ Press&Go(プレスアンドゴー)

KISS NEW YOROKのPress&Goは、根本が薄く、先に向かって徐々に厚くなるように作られているので、まるで自爪のような自然なフット感がありおすすめです。また、特許取得の両面テープにより、剥がれにくく持ちが良いのも特徴です。

DASHING DIVA Magic Press (ダッシングディバ マジックプレス) オリジナルジェル ネイルチップシリーズ

ダッシングディバ マジックプレスシリーズは、チップに直接両面テープが付いているので、開封するだけですぐに付けられる、お手軽さがおすすめです。どんな爪にも隙間なく密着する、特許取得の両面デープが爪全体にくっつき浮きにくいのが特徴です。

どちらのチップも簡単に手に入るので、気軽に試してみて下さい!







サイズの合わせ方

ネイルチップをしている両手の写真

もしチップが大きいと感じる時は、「横幅」が合っていないことがほとんどです。そんな時は、ネイルファイルを使ってチップのサイドを少しずつ削り、幅を調整します。

また、それでもチップが浮いた感じがする時は、キューティクルラインの「カーブ」が合っていない可能性が高いです。自分のキューティクルラインのカーブに合わせて、チップの根本のカーブも削りましょう!

ネイルチップを選ぶ時のポイント

・自爪のカーブに合ったものを選ぶ

爪に合ったネイルチップを選ぶ時、最初にチェックしたいのが「カーブ」です。チップを爪の大きさに合わせて選ぶのではなく、爪とチップのカーブが合うものを選んで下さい。

チップはサイズが大きくなっていくほどカーブは緩くなり、サイズが小さいほどカーブがきつくなっていきます。ほとんどのネイルチップにはCカーブと呼ばれる美しい理想的なカーブが入っていますが、実際の爪はもう少しフラットな人がほとんどです。

例えば中指のチップを選ぶとします。爪の大きさに合ったチップを選んで爪に当ててみると大きさは良さそうでもチップのカーブがきついと爪とチップの間に隙間ができます。

この場合、多少の浮きはチップをグッと押せば隙間を埋めることができますが、それをしてしまうと爪のサイドがチップに圧迫され、爪が痛くなってしまうことがあります。

逆にチップのカーブが爪よりも緩い場合、サイドが跳ねたようになり自爪にチップがきれいに馴染まずシャープさに欠け、見た目が野暮ったくなってしまいます。

チップのサイズは削れば変えることができますが、カーブを変えることはできません。そのため、まずは自分の爪のカーブにピタッと沿ったチップを選ぶようにしましょう。

・チップのサイズを爪に合わせていく

爪のカーブに合うチップを選んだら、次にサイズを合わせていきましょう。上でもお伝えしましたが、サイズを合わせる時に大切なのは爪とチップの幅です。

ポイントは実際の爪の幅よりも気持ち小さめに削ること。自分の爪を見てもらうとわかるように、爪はサイドのお肉に埋まったようになっていますよね。チップには厚みがあるので、爪と全く同じサイズに合わせて削ると、チップが乗っかった感じに見えます。

気持ち小さく削ることで爪の中にチップがしっかりと収まり、サイドのお肉に触れることなくきれいに埋まって見えます。わざとらしくないスッキリとした自然な仕上がりになりますよ!チップの幅は気持ち小さめに削りましょう。

・自分のキューティクルラインの形を意識する

ネイルチップのキューティクルラインに当たる部分は、アーチ状になっているものがほとんどです。しかし実際のキューティクルラインは、人それぞれに形が違いますよね。

そのためチップを装着する前に甘皮ケアをして、キューティクルラインの形を整える必要があります。

ところがキューティクルラインがアーチ型ではなく、まっすぐな並行型の場合があります。特に多いのは親指で、他の指のキューティクルラインはカーブしているのに親指だけ真っ直ぐな人が、皆さんの中にもいらっしゃるのではないでしょうか。

もしもキューティクルラインが真っ直ぐな人は、チップの根本も真っ直な形に合わせて削って下さい。キューティクルラインの形が合っていないと、見た目に違和感が生じます。

甘皮のケアをする

ネイチップはいかに自然に見せるかがポイントです。そのためカーブやサイズを細かく合わせていきます。ところが、せっかく自分の爪に合ったチップを作っても、甘皮のケアが疎かだとチップとキューティクルラインが馴染まず、結局浮いたように見えてしまいます。

また甘皮のある部分に隙間ができて剥がれやすくなってしまうのです。余分な甘皮はしっかりと除去して、キューティクルラインをきれいに整えましょう。ケアしてからチップを装着することで、見た目も美しく自爪とチップの密着度も高くなります。

簡単に甘皮ケアを済ませるには、キューティクルリムーバーとメタルプッシャー、ウェットティッシュまたは湿らせたガーゼを用意しておくのがおすすめです。

・キューティクルリムーバー

・メタルプッシャー

・使い捨てガーゼ

甘皮ケアの手順としては、キューティクルリムーバーを甘皮に塗ると、固くなった甘皮や爪にこびり付いているルースキューティクル(余分な角質)が柔らかくなります。

柔らかくなった甘皮やルースキューティクルは、メタルプッシャーで簡単に押し上げることができるのです。最後に、湿らせたガーゼを使ってキューティクル周りや爪の表面を丁寧に拭いスッキリさせれば、ネイルチップ装着前の甘皮ケアは完了です!

ネイルチップの正しい付け方

ピンク色のネイルチップの写真

ネイルチップの正しい付け方をご紹介します。
ここではグルーと両面テープの付け方を解説します。
詳しいネイルチップの付け方はこちらの記事でもお話しています。
⇒正しいネイルチップの付け方講座|外し方やおすすめのチップも解説

グルー

  1. ネイルチップにグルーを塗ります。満遍なく全体に塗ってしまうと爪に乗せた時にはみ出す原因になるので根元などは1~2ミリ塗らないようにしましょう。
  2. 爪に合わせてネイルチップを乗せ、約1分程押さえます。
  3. グルーが固まったらOKです。

両面テープ

  1. 空気が入らないように気をつけながら爪の根元からネイルチップを付けていきます。
  2. 爪に合わせてネイルチップを乗せ、約1分程押さえます。
  3. ネイルチップを爪の先端まで貼り付けたら指の腹で痛みを感じないくらいにギュッと押してしっかりと付けたら完成です。

ネイルチップの外し方

クリアなネイルチップが並んでいる写真

ネイルチップの自爪を傷めない外し方をご紹介します。
無理やり外すのは自爪を傷めることにつながるので絶対にやめましょう。

グルー

グルーで付けたネイルチップを外すときには「アセトン」を用意します。

  1. 自爪とネイルチップの隙間にアセトンを染み込ませます。
  2. 約2分経ったら、自爪とネイルチップの隙間にオレンジウッドスティックを入れ込みます。パカッと外れます。
  3. 自爪にグルーが残ってしまっている時はコットンにアセトンを染み込ませて拭き取ればきれいに落とすことができますよ!それでも落としきれないときには、スポンジバッファーで軽く擦って表面をならしましょう。

両面テープ

  1. ぬるま湯を容器に用意します。
  2. 指先をお湯に2分ほど浸けます。
  3. 両面テープの粘着力が弱まるのでオレンジウッドスティックを自爪とネイルチップの隙間に入れ込んでゆっくりと外しましょう。きれいに外して水分を拭き取って保管すれば再利用できます。







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