ホワイトニングと虫歯はどちらが先?ホワイトニングのタイミングについて&セルフネイルも順番が大事 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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オフィスホワイトニングとは歯科医院で受けるホワイトニングです。セルフホワイトニングサロンで扱うホワイトニング剤よりも強力なので、1度である程度歯を白くしたい人や、元の歯の色よりも白くしたい人におすすめです♪オフィスホワイトニングでは、ホワイトニングに入る前に歯の診察をしますが、虫歯が見つかった場合、すぐにホワイトニングを受けられないかもしれません。今回の記事ではホワイトニングと虫歯治療はどちらが先なのか、治療別に順番をご紹介します。そして順番にちなんでセルフネイルでデザインやカラーの順番、決め方についても合わせてご紹介します♪

ホワイトニングと虫歯治療はどちらが先?

オフィスホワイトニングを行う前に虫歯が見つかった場合、原則として虫歯治療を先に行います。しかし虫歯治療で使う詰め物や被せ物は、ホワイトニング剤では白くなりません。そのため詰め物や被せ物をつけてからホワイトニングをすると色が合わなくなる可能性もあります。他の歯の色と合わせるには虫歯治療→ホワイトニング→再度色を合わせて詰め直しと、二段階の治療が必要になるのです。これでは患者さんの時間も費用も負担がかかるため、虫歯の進行度によってはホワイトニングの後に虫歯治療を行うこともあります。

虫歯の進行度とホワイトニング

虫歯は進行度によって治療の内容が変わります。初期の虫歯であれば痛みはなく、白っぽく変色するだけなのでホワイトニングを先に行うことがあります。しかし変色し、冷たいものがしみるような虫歯になると、虫歯にホワイトニング剤が触れだけでしみてしまうことがあります。虫歯の部分はカバーをしてホワイトニングを行うこともあるようです。そして歯の神経にまで到達している重度の虫歯の場合は、何もしなくても痛みがありますので、ホワイトニングをする前にすぐに治療が必要です。

軽度の虫歯がある
→ホワイトニング後に虫歯治療をする
重度の虫歯がある
→虫歯治療後にホワイトニングをする

ホワイトニングとインプラント治療はどちらが先?

インプラントとは入れ歯のように取り外しをするものではなく、人工歯を埋め込んで固定する治療です。自然な見た目で、天然の歯と同じように使えます。インプラントは大きくわけると歯の上部、被せものを支える柱の部分と、被せ物部分があります。ホワイトニングをする人がインプラントを入れる場合、虫歯のときと同じ理由で、ホワイトニング後の歯の色とインプラントの被せ物の色を合わせなくては不自然になってしまいます。そのためホワイトニング後にインプラントの被せ物を着けることになります。ただしホワイトニングを行った歯は色戻りすることが多いので、インプラントとの色合いを保つためには継続的なホワイトニングが必要となります。ちなみにインプラントと同様に、ブリッジ、ラミネートベニアなどの治療は被せ物を使うので、ホワイトニング後に行われる傾向にあります。

インプラントを入れる
→ホワイトニング後にインプラント(被せ物)を着ける







ホワイトニングと親知らずの抜歯はどちらが先?

いつの間にか生えてくる親知らずは、そのままでも問題ない人もいれば、抜歯せざるを得ない人もいます。親知らずに重度の虫歯ができていたり、炎症が起きている場合は先に抜歯をしてからホワイトニングを行います。ちなみに親知らずも他の歯と同じようにホワイトニングが可能です。

親知らずを抜く
→親知らず抜歯後にホワイトニングをする

ホワイトニングと歯科矯正はどちらが先?

大人になってから歯並びが気になり、矯正を始める人は年々増えています。ホワイトニングも矯正もどちらもしたい場合、理想は矯正を終えてからのホワイトニングです。しかし矯正は長期的な治療であり、どのくらいの治療期間になるかは個人差があります。そこで矯正器具をつける前であればホワイトニングを先に行うことがあります。ただしワイヤーの矯正器具を歯の表面に付けた後ではホワイトニングはできません。表側ワイヤー矯正をする人が白さを保つためには、まず先にホワイトニングをし、矯正が終わった後にもう一度ホワイトニングをしていくのがおすすめです。ちなみにマウスピース矯正や裏側ワイヤー矯正など、器具を取り外せる矯正や歯の表面に器具を付けない矯正であればホワイトニングが可能です。

表側ワイヤー矯正
→おすすめはホワイトニングをしてから表側矯正をし、矯正が完了したら再びホワイトニングをする
マウスピース矯正、裏側ワイヤー矯正
→矯正中にホワイトニングができる

全部やりたい場合にはどんな順番になるの?

もしホワイトニングと、虫歯治療、インプラント、親知らずの抜歯、歯科矯正をすべて行うとなった場合、まとめると下記のような順番になります。なお、虫歯治療と矯正を同時に行う場合は、必ず虫歯治療を行ってからの矯正となります。また矯正とインプラントでは、矯正を先に行うことが多いようです。

虫歯治療・親知らず抜歯→歯科矯正→ホワイトニング→インプラント(被せ物)

セルフネイルも順番が大事。デザインやカラーはどう決める?

セルフネイルをする時、なんとなくぼやっとしたイメージのまま始めるという人もいるのではないでしょうか。筆者はそれでセルフネイルを始めると長時間かかり、いざ完成したらしたで「これでいいのかな?」と疑問に感じてしまうこともあります。そこで以下では、デザインが決まらない場合、スムーズにセルフネイルが完成させる順番をご紹介します。

①大まかなデザインを決めよう

デザインといっても、最初からこのストーンをこの位置に使おう、フラワーを何本か手描きしようなど、そこまで細かく決めなくてもいいのです。まずは「ワンカラーにするか」「根本クリアなグラデーションやフレンチにするか」などを軽く決めておきましょう。ちなみにこれらのデザインは「ベースデザイン」と言われます。

②カラーを決めよう

デザインが決まったらカラーを決めましょう。ジェルやマニキュアの液を直接見て決めるよりも、カラーチャートを参考にしたほうが仕上がりに差がありません。ない人はこれを機にカラーチャートを作っておきましょう!使う色は2~3色ならまとまり感が出ますし、4色以上なら個性的な雰囲気が出せます。

③使うパーツや手描きアートの内容を決めよう

ベースデザインもカラーも決まったらいよいよ細かくパーツやアートを決めていきます。パーツは実際に爪の上に乗せていくとイメージしやすいです。

上記のように決めていくとスムーズにセルフネイルが完成するはずです!

まとめ

今回はオフィスホワイトニングと他の治療の順番をご紹介しました。ちなみに自宅でマウスピースを付けて行うホームホワイトニングの場合は、長期間継続してマウスピースを着ける必要があるので、基本的にすべての治療を終えてからホームホワイトニングという順番になります。一人ひとりお口の状態は異なりますので、疑問点や相談したいことは治療に入る前に歯科医院に問い合わせをしましょう。そしてセルフネイルも上記のような順番で進めればスムーズに完成するかもしれません。時短ネイルを目指している人はぜひ参考にしてください。特にカラーチャートはあるだけで便利になるアイテムなので、ない人はぜひこれを気に用意してみてくださいね。








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