ジェルネイルのベタベタの取り方&お肌がベタつく脂性肌のスキンケア方法 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ジェルネイルは様々な商品が様々なメーカーから販売されており、プロが使う高品質・高価格なラインもあれば、安定した品質で、安価なラインもあります。安価でジェルネイルが始められるなら・・・と、今ではセルフでジェルネイルをしている人も多いです。しかしジェルネイルをはじめたての人が、特に疑問となる部分があるようです。それは「トップジェルを塗って硬化しても、ベタベタが取れない」という点です。このベタベタは、どうやったら取れるのでしょうか?今回はジェルネイルのベタベタの取り方についてご紹介してまいります。そしてベタベタといえば、しっかりスキンケアをしていてもベタベタな脂性肌が気になるという方もいるのではないでしょうか。肌質の中には、脂性肌で敏感肌を併発しているタイプがあり、これは脂性敏感肌と言われています。一般的に敏感肌というのは、肌の油分と水分が不足しているから起こるものなので、皮脂の分泌が盛んな脂性肌は、敏感肌になりにくいのでは?と思われるかもしれませんね。では、なぜ脂性肌でも敏感肌になってしまうのか?それにはまず、脂性肌について理解しておく必要があります。この記事でご紹介するので、是非参考にしてくださいね。

ジェルネイルのベタベタは何?

ジェルネイルは近年とても始めやすくなっており、簡単なキットは数千円で手に入ります。また100円ショップでもジェルネイルが売られていたり、You TubeやInstagramでセルフネイルのやり方がわかったりもします。つまり事前知識がなくても、すぐにセルフでジェルネイルが始められるのです。やり方も、基本的に爪に塗る作業を繰り返していくだけなので、マニキュアを塗ったことがある人ならトライしやすいですよね。工程を簡単に説明すると、まず爪を塗りやすくするためにケアをして、ベースジェルを塗り、カラージェルを塗り、最後にトップジェルを塗れば完成です。しかしこのトップジェルを塗った後に、表面を触るとなんだかベタべタしていることはありませんか?これはジェルを硬化した時に少し残る「未硬化ジェル」というものです。

未硬化ジェルとは?

未硬化ジェルとは、ジェルネイル液がライトで固まりきらない部分を指します。ジェルはUVライトやLEDライトに当てることで、プラスチックのように固まりますが、空気に触れている面は固まりません。そのため表面だけ薄くジェル液が残るのです。未硬化ジェルはトップジェルだけでなく、ベースジェルやカラージェルでも残るものであり、触るとベタベタとしています。ジェルの不具合ではなく、成分の性質上残るものなので安心してくださいね。

ジェルネイルのベタベタを取るにはどうしたらいいの?

せっかく完成したジェルネイルが、ベタベタなのは困りますよね。トップジェルで未硬化ジェルが残った場合は、しっかり拭き取りましょう。ただし、コットンやペーパーで乾拭きするのではなく、エタノールをしっかり含ませて拭き取りましょう。こうすることで、トップジェルがツヤツヤになります。ただし、トップジェル以外の未硬化は拭き取らないでくださいね。ベースジェルやカラージェルの未硬化ジェルは、その後に塗るジェルの定着をよくする効果があります。ジェルネイルはツルツルの面には付きにくく、剥がれの原因になってしまうので気をつけましょう。

ジェルメーカーによっては拭き取り剤の販売もあり

ジェルのメーカーによりますが、未硬化ジェルを拭き取るための液体(溶剤)も販売されていることがあります。成分としてはエタノールが中心ですが、保湿剤としてオイルやヒアルロン酸などが配合されていることもあります。ジェルネイルは基本的にエタノールで拭き取って問題がないものばかりなので、メーカー推奨の拭き取り剤を使わなくてはいけない、ということはありません。ですがジェルとの相性が良い拭き取り剤として販売されているので、試してみてはいかがでしょうか。







未硬化が出ない「ノンワイプジェル」

ネイル用語では拭き取ることを「ワイプ」と言いますが、ワイプがいらない=未硬化ジェルが出ないトップジェルがあります。基本的にどこのメーカーでも「ノンワイプジェル」「ノンワイプトップジェル」といった名称で販売されており、マニキュアのように刷毛付きのものが多いです。未硬化ジェルが出ないので、拭き取りもいらず、クリア感がしっかり出ます。ただし硬化熱(ジェルが固まる時に出る熱)が出やすい傾向にあるので、厚塗りしないようご注意ください。

脂性肌について

脂性肌とは皮脂の分泌が過剰になっている肌質のことで、皮脂で肌がテカテカしたり、ベタつきやすくなっています。また、過剰な皮脂は毛穴の黒ずみやニキビの原因にもなります。皮脂の過剰分泌の原因は体質的なものもありますが、生活習慣や食生活も大きく影響します。脂っこい物をよく食べる人や、お菓子が好きな人は、皮脂の分泌が過剰になりやすいので注意が必要です。また、ストレスや不規則な生活などが原因で男性ホルモンの分泌が一時的に増え、皮脂の分泌が過剰になったりすることもあります。

脂性肌が敏感肌を引き起こす理由

過剰に分泌された皮脂は、空気に触れて時間と共に酸化し、肌のバリア機能を著しく低下させてしまいます。そのため、肌が過敏な状態に・・・。また、肌が脂ぎっていると肌に有害な紫外線の吸収量が増え、肌に炎症を起こしやすくしてしまいます。このことも、敏感肌を引き起こす大きな原因です。

脂性肌でも肌が乾燥している人は注意

脂性肌は、肌の表面が皮脂で覆われているため、一見潤っている肌のように見えます。でもここが落とし穴!実は脂性肌でも中には肌が乾燥している人もけっこう多いのです!!肌はオイリーでも、肌の内側は水分不足という肌をインナードライと言います。私達の肌は、水分と油分が不足し過ぎると肌の表面を潤そうと自ら皮脂を分泌するは働きが備わっています。そのため水分は不足しているのに皮脂だけ過剰に分泌してしまい、肌がインナードライになってしまうのです。これは保湿不足や、脂性肌と勘違いして洗顔をし過ぎていることが大きな原因。インナードライは気づきにくいので、適切なスキンケアができず、敏感肌に変えてしまうのです。

脂性肌の改善方法

脂性肌の改善方法は十分な保湿です。水分が不足すると皮脂の分泌が過剰になってしまいます。保湿力の高い化粧水で十分に保湿してから、少量の油分をべたつかない程度に薄くのばし、水分を逃さないようにコーティングしましょう!皮脂をしっかり落とそうとして、洗顔し過ぎると、皮脂の分泌が過剰になってしまいます。くれぐれも洗顔は適度にとどめておきましょう!








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