歯のホワイトニングの頻度はどれくらい?種類別に紹介&マニキュアの色素沈着は治る? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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歯の着色汚れが気になる人は多いのではないでしょうか。お茶やコーヒー、ワインなどが好きでよく飲む人や、タバコを吸う人は、着色汚れが原因で歯が黄ばみやすいです。着色汚れは食べかすのように歯磨きで簡単に落とせません。そこでホワイトニングをすれば歯本来の白さを取り戻したり、元の歯の色よりも白くすることが可能です。しかし歯の状態によっては1度のホワイトニングで白くならない場合もありますし、定期的にホワイトニングをしないと色戻りを起こしてしまうかもしれません。ではホワイトニングはどのくらいの頻度で行えばいいのでしょうか?今回は種類別にホワイトニングを行う頻度や特徴、歯の白さが持続する期間をご紹介します。また爪の黄ばみの原因となる、マニキュアの色素沈着は治るのかについても合わせてご紹介します!

様々なホワイトニングを紹介

ホワイトニングは種類によって頻度や白さが持続する期間が異なります。また薬剤を使う方法だけでなく、セラミックという素材を歯に貼り付けて白くするやり方もあります。以下ではホワイトニングを種類別にご紹介していきます。

オフィスホワイトニングとは

歯科医院で歯科医師や歯科衛生士が行うホワイトニングを「オフィスホワイトニング」といいます。ホワイトニング用の薬剤を歯に塗り、ライトやレーザーを当てて薬剤を活性化し、歯を白くしていきます。歯科医院で実施しているオフィスホワイトニングは主に過酸化水素という成分が含まれる薬剤を使用しています。過酸化水素は薬事法で危険物に指定されており、取り扱いができるのは歯科医師や歯科衛生士などの国家資格を持っている人だけです。過酸化水素が入っている薬剤は強力なものが多く、ホワイトニング効果がしっかり出やすいのが特徴です。







通院回数やホワイトニングをする頻度はどれくらい?

ホワイトニングでは歯の色見本であるシェードガイドを使って「今の歯の色はどのくらいか」「今の歯の色からどのくらい白くしたいか」「ホワイトニング後どのくらい歯が白くなったか」を確かめていきます。オフィスホワイトニングの施術を1度受けると、だいたい1~5段階ほど白くなるようです。なりたい歯の白さによって通院する回数は変わりますが、1度の通院で終わる人もいれば、2~5回ほど通う人もいます。

白さが持続する期間は?

歯質や食生活、生活習慣によりますが、3ヶ月から半年程白さが持続する人が多いです。色戻りを防ぎ、ホワイトニングの白さを維持するためには半年~1年に1度通院するようにしましょう。

ホームホワイトニングとは

その名の通り、家でホワイトニングをする方法です。歯科医院でマウスピースを作成し、自宅でマウスピースにホワイトニング剤を入れて、歯につけて過ごします。マウスピースと薬剤があれば簡単にホワイトニングができるので、歯科医院へ何度も通院する必要はありません。ホームワイトニングの薬剤は家庭で使える濃度になっているので、オフィスホワイトニングよりも効果はゆるやかです。ですが時間をかけて薬剤を歯に浸透させるので自然な白さになり、色持ちも良いのが特徴です。

通院回数やホワイトニングをする頻度はどれくらい?

1日1~3時間ほど、薬剤を入れたマウスピースをつけて過ごします。ホームホワイトニングは2週間~1ヶ月ほど続けることが重要で、毎日欠かさず続ければ歯がだんだん白くなっていきます。通院回数は歯の型を取るためと、後日にできあがった型と薬剤を受け取るための計2回で終わることが多いですが、歯科医院によってアフターケアや経過を見るために複数回通院する場合もあります。

白さが持続する期間は?

ホームホワイトニングは毎日継続して行うので、白さを保ちやすく、色戻りしにくいようです。個人差はありますが、おおよそ半年~1年ほど持続すると言われています。

デュアルホワイトニング

上記で紹介したオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを一緒に進める方法です。歯科医院でオフィスホワイトニングをしながら、自宅でホームホワイトニングをすることで歯が白くなりやすく、色持ちがよくなります。それぞれを単独で行うよりもホワイトニング効果が実感しやすい方法です。

通院回数やホワイトニングをする頻度はどれくらい?

医院によってスケジュールは異なりますが、オフィスホワイトニングを2~3回と、ホームホワイトニングを2週間ほど続けるパターンが多いようです。

白さが持続する期間は?

デュアルホワイトニングは平均1年~2年ほど白さが持続すると言われています。他のホワイトニングよりも白さが長く保ちやすいです。

ウォーキングブリーチ・インターナルブリーチ

虫歯の悪化などが原因で歯の神経を取ると、歯に栄養が行き渡らないため変色しやすくなります。神経を取った歯はオフィスホワイトニングやホームホワイトニングをしてもほとんど効果が表れません。そこでウォーキングブリーチやインターナルブリーチという、神経を取った歯専用のホワイトニングを行います。神経を取る治療をした際に開けた穴を利用し、歯に薬剤をつめて成分を浸透させていきます。ウォーキングブリーチとインターナルブリーチの違いは、薬剤を詰める期間に違いがあります。ウォーキングブリーチは薬剤を1週間ほど詰めたままにしますが、インターナルブリーチは歯科医院で施術をしている間のみ薬剤を歯に詰めます。

通院回数やホワイトニングをする頻度はどれくらい?

ウォーキングブリーチは薬剤を歯に詰めて成分を浸透させる方法なので、週に1度の通院を2回で終えられる場合があります。より白さを求める場合は週に1度の通院を4~5回繰り返すこともあるそうです。そしてインターナルブリーチは薬剤を毎回取り出すので、週に1回の通院を2~10回程繰り返すパターンが多いです。

白さが持続する期間は?

ウォーキングブリーチ、インターナルブリーチもおおよそ半年から1年ほど白さが持続すると言われています。

ラミネートベニア

これまで紹介してきた薬剤を使用して歯を白くするホワイトニングとは異なり、セラミックという素材を歯に接着して白く見せる方法です。歯の型を取って、白いセラミックを変色した歯に直接貼り付けるので、すぐに希望通りの白い歯になれます。しかし歯ぎしりや食いしばりをするくせがある人はセラミックが割れる可能性が高いため施術できないことがあります。また白くしたい歯が小さい場合、接着面も小さくなるので耐久性が低くなりやすいそうです。

通院回数やホワイトニングをする頻度はどれくらい?

歯型を取りセラミックの板を作る期間と、セラミックを歯に着けるための施術が必要なので最短2回の通院が目安です。他のホワイトニングと異なり、セラミックが着け終わればすぐに歯が白くなります。

白さが持続する期間は?

セラミックは変色することがほとんどありません。またセラミック自体が非常に強度のある素材のため、10年以上持つと言われています。しかしセラミックと歯を接着しているセメントや接着剤は5年ほどで劣化してしまうので、半年~1年に1度の経過観察が推奨されています。

自分に合うホワイトニングを見つけよう

歯の状態は人によって異なります。自分に合うホワイトニング方法を見つけるためにも、まずは気軽にホワイトニングを実施している歯科医院に相談してみてください。そしてホワイトニングは決まった期間や頻度で行わないと効果が弱まったり、すぐに色戻りしてしまう可能性があります。自分の生活スタイルやスケジュールに合うホワイトニングで、白くてきれいな歯を保ちましょう。

爪が黄ばむ原因はマニキュア?

マニキュアを除光液で落としたあと、なんだか爪の黄ばみが気になる・・・となったことはありませんか?原因はマニキュアの色素が爪に沈着しているせいかもしれません。カラーのマニキュアは爪にそのまま塗ると色素沈着しやすくなります。マニキュアの色素沈着はベースコートで防げるので、カラーのマニキュアを塗る前にかならずベースコートを塗るようにしましょう。

黄ばんでしまった爪は元に戻せる?

マニキュアなどで色素沈着し、黄ばんでしまった爪を元の色に戻すために重曹やレモン汁などを使って落とす方法が紹介されることがあります。しかし重曹に含まれる炭酸ナトリウムやレモン汁に含まれるクエン酸は爪を弱らせてしまうことがあります。また色素沈着した部分だけを爪やすりなどで削り落とす方法もありますが、やすってしまうと爪を薄くしてしまいます。弱らせてしまったり、薄くなってしまった部分は元に戻すことができないので、あれこれ手を尽くすよりも生え変わるのを待ちましょう。爪全体は約半年~1年で生え変わります。その間その爪にマニキュアやジェルネイルをするのは控えてくださいね。








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