爪の間の汚れやハイポニキウムの汚れが気になる&毛穴の角栓は優しくお手入れ | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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爪を伸ばしている人も、そうでない人も、爪先の白い部分をちょっと確認してみてください。汚れが気になる爪はありませんか?爪を長く伸ばしている人ほど汚れが溜まりやすいのですが、短くしていても、いつの間にか汚れはつくものです。そこで今回は、爪の間の汚れや、ハイポニキウムの汚れをキレイにする方法についてご紹介します。そして身近な汚れといえば、鼻の黒いブツブツとした毛穴汚れ・・。「イチゴ鼻」とも呼ばれ、敏感肌さんの中にも悩んでいる方は多いのではないでしょうか?毛穴の汚れが気になるのに、むやみにお手入れできない敏感肌だからこそ、正しい知識を身につけて肌に優しい毛穴ケアを心がけましょう!

爪の間って汚れが溜まりやすい!

爪の間は、意外と汚れが溜まりやすいです。例えば手を洗う時に、指先や手のひら、手の甲は石鹸でごしごしと洗えますが、爪の間は洗いにくいですよね。細かい隙間まで、しっかりと洗っている人は少ないのではないでしょうか。ですがしっかり洗えなくても、爪先は日常的に使っている部分です。たとえばシールやテープを剥がす時、ものをつまむ時、ガーデニングをしている時・・・さらに人によってはパソコンのキーボードは爪先で押しているというケースもあります。そうして爪先を使っているうちに、いつの間にか汚れは溜まってしまいます。さらに爪の間は狭く、湿気があるので、汚れが溜まると雑菌が繁殖しやすいです。

爪の間の汚れは爪ブラシでキレイに

爪の間は、手を洗う時に石鹸を手のひらに塗って、爪先を手のひらに当て、泡立てるようにこすれば、ある程度キレイになります。しかし爪の間の深くにまで汚れがある時はこの方法ではなかなか取れません。そんな時のために、洗面所に爪ブラシを常備しておきましょう。爪ブラシは、飲食店で働いたことがある方は使ったことがあるのではないでしょうか。使い方は簡単で、手を洗う時に石鹸をしっかり泡立てて、その泡を使って爪ブラシで爪をゴシゴシと洗います。程よく弾力のある爪ブラシの毛が、爪の間の細かいところまで入り込むので、しっかりと汚れをかきだすことができます。爪の間に雑菌やウイルスが溜まったまま食事をしてしまうのは恐ろしいですよね。洗面所に置いて、いつでも爪の間を洗えるようにしておきましょう。

ハイポニキウムを傷つけないように注意

ハイポニキウムとは、爪と指の間が埋まるように、爪先へ伸びる皮の部分を指します。ハイポニキウムが伸びていれば、爪の間に汚れが入りにくくなりますし、爪のピンク色の部分(ネイルベッドといいます)が長く見えて、美爪に見える効果も期待できます。しかしハイポニキウムは、爪先を乱暴に扱うと切れてしまったり、短くなってしまいます。爪ブラシで爪先を執拗にこすり続けるのも、ハイポニキウムが切れる原因になるので、爪の間は優しく洗ってくださいね。







角栓とは

鼻の毛穴のブツブツが目立つと、鏡を見る度に気になってしまいますよね。これは、毛穴に詰まった「角栓」が原因です。鼻の毛穴を指で軽く抑えると、ニュッと白い物が出てくることがあります。これが角栓です。角栓は、毛穴にたんぱく質と皮脂が入り混じってできた、栓のようなものです。角栓は誰の肌にもあるものですが、一度気になると取り除きたくなってしまうものです。角栓を除去するアイテムで、角栓がごっそり取れる経験をするととても気持ちが良く、病みつきになる人も少なくありません。しかし、間違った方法で角栓を取ると、逆に肌を傷つけることになってしまいます。

角栓パックは使ってはいけない?

角栓を除去するアイテムのひとつに、肌に貼って剥がすタイプの角栓パックがあります。角栓パックは、除去された角栓が目に見えるので、面白くてついつい繰り返して使ってしまいがちですが、はがす時に肌を傷めることがあるので、使い過ぎは良くありません。角栓だけでなく、肌の角質もシートにくっついてはがれてしまうため、敏感肌の方には特におすすめできない方法です。強制的に角栓を引っ張り出すと、余計に毛穴が目立つようになってしまうこともあるので、極力使用しないようにしましょう。

敏感肌と角栓のお手入れ

角栓は、自然と毛穴から離れていくため、本来はわざわざ人の手で角栓を除去しようとしなくても問題ありません。むしろ無理に角栓を除去しようとすると、肌を傷めることになりかねないので、敏感肌の方は十分に注意しましょう。もし、角栓が気になってお手入れをしたい場合は、肌を傷つけないように注意しなければいけません。敏感肌には、角栓パックよりも毛穴を洗い流す方法のお手入れが良いでしょう!

敏感肌にオススメの角栓の取り方

まずは、蒸しタオルで肌をじっくりと温め、毛穴を広げましょう。たっぷりの泡で洗顔したり、オイルをつけてクルクルと指で肌を撫でたりすると、穏やかに毛穴の角栓が溶け出してスッキリします。肌を傷めるので、こすり過ぎてはいけません。また、角栓除去を頻繁に繰り返していると、角栓が逆にできやすくなり、かえって毛穴が目立つようになってしまうので、過剰なケアは控えましょう。

角栓を除去した後のお手入れ法

角栓を除去した後は、冷たい水で肌をすすぐと、毛穴がキュッと引き締まって目立ちにくくなります。また、敏感肌の方は、保湿力の高い化粧品でお手入れした部分を中心に、しっかりと肌に潤いを与えましょう。乾燥すると肌自らが皮脂を分泌させるため、ベタつきや毛穴の詰まりを引き起こすので注意が必要です。








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