ネイルが爪のトラブルを引き起こす原因&肌トラブルを繰り返してしまう原因は? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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昔はセルフネイルといえばマニキュアでしたが、近年はジェルネイルもセルフで楽しんでいる人がたくさんいます。誰でも簡単にジェルネイルができるような、ジェルネイルキットや、材料の販売もされていますよね。しかし本来ジェルネイルを扱うには、きちんとした知識が必要です。ネイリストはプロになるまでに、技術面だけではなく、安心してネイルの提供ができるように、ジェルや爪の知識を徹底的に勉強します。マニキュアは爪に色を塗っているだけなので、誰が使っても特に大きなトラブルはありません。しかしジェルの場合は性質上、爪に直接密着させ、ジェルと爪を一体化させるような状態にします。そのため爪の安全を守るためには、ちゃんとした知識が必要ですが、セルフのほとんどの人は、ジェルに対する知識が足りず、見よう見まねでネイルをしていることが多いです。そのため爪のトラブルが絶えません。今回は、セルフネイルで陥りやすい爪のトラブルと原因について、そしてトラブルなく安心してセルフでジェルネイルを楽しむためのポイントをご紹介します。また、普通肌、脂性肌、乾燥肌、混合肌(脂性肌と乾燥肌が混ざった肌質)がどんな肌質か、イメージできる人は多いと思います。では、敏感肌とはどんな肌のことでしょうか?敏感肌というのは名前のとおり、敏感になっている肌質のことで、通常の人なら何ともないような、ちょっとした刺激にも過敏に反応し、かゆみ・赤み・ヒリヒリとした痛みなどの炎症を起こしてしまう状態のことを指します。今回は肌が敏感になり、肌トラブルを繰り返してしまう原因についても一緒にご紹介します。

セルフネイルで起こる爪のトラブル

セルフジェルネイルは、ネイルサロンで施術するよりも爪に負担がかかっていることが多いです。爪のトラブルは以下のようなことが原因で起こります。

すぐに剥がれてしまう

セルフの場合、ネイルを定着させるための下準備(プレパレーション)がどうしても甘くなりがちです。また、ジェルの適切な塗布量を知らないことや、塗った時のはみ出しなども浮きの原因となり、ネイルの持ちが悪くなります。ネイルが短期間で自然と取れてしまう際、爪の表面も一緒にジェルにくっついたまま剥がれてしまうことがあります。すると爪が傷み薄くなってしまいます。ネイルサロンで、ネイルを無理やり剥がさないように言われるのはそのためです。

失敗して何度もやり直す

セルフネイルは、自分で納得いくまで何度もやり直しの効くところが魅力の1つですよね。しかし、これが爪を傷める大きな原因となっています。失敗する度に、ネイルを削り取ったり、アセトンを使ったりすることで、爪にダメージが蓄積され、どんどん弱くなっていくのです。セルフでジェルをする場合は、一気に仕上げるのではなく、塗ったら一本ずつ確認してから固める、を繰り返しながら仕上げていくようにすると失敗が無くなります。

粗悪なジェルを使っている

今や、ジェルネイルは星の数ほど販売され、安くて良い商品もたくさんあります。おかげで、誰でも気軽にジェルを楽しめるようになりました。しかし残念ながら、中には質の悪いジェルが存在します。アレルギーを起こしたり、使い続けることで爪が剥離してしまうものや、劣化しやすいものなど様々です。ただほとんどの場合、素人には見分けが付かないものばかりなので、知らず知らずの間に爪に悪影響を与えてしまっている可能性があります。ジェルは爪に直接つけるものです。しっかりとメーカーや口コミを確認してから購入するようにしましょう!

敏感肌の皮膚では何が起こっている?

敏感肌になる原因にはどんなものがあるかご存知ですか?原因はいくつかありますが、まず一番に肌のバリア機能が低下してしまうことが考えられます。私達の肌の表面は、0.02mmほどの薄い角質層で覆われ、角質層は外部からの刺激をブロックして、肌の内側に侵入するのを防ぐ「バリア機能」の役割を持っています。しかし、角質層のバリア機能が低下している時は、外からの刺激が内部へ侵入し、肌に炎症が起こってしまうのです。







なぜ敏感肌になるの?

なぜ肌のバリア機能は低下してしまうのでしょうか?その原因のひとつにあげられるのが肌の乾燥です。肌の乾燥というのは肌の水分と油分が不足した状態のことです。角質層は、適度な水分と皮脂によって満たされることでバリア機能の役割を果たしています。しかし水分と皮脂が不足してしまったり、バランスが崩れてしまうと、バリア機能が低下してしまい、外部からの刺激をブロックできなくなってしまいます。

肌の乾燥の原因は?

肌の乾燥には次のような原因があります。

・スキンケアによる保湿が足りていない
・過剰な洗顔で皮脂が奪われている
・加齢による皮脂分泌量の低下
・ホルモンバランスが不安定になっている
・季節の変わり目
・ストレス

私達の肌質は環境や体調によって変動しやすく、ちょっとしたことで乾燥が起こりやすいです。ですから肌の状態に合わせて、乾燥を防ぐスキンケアを心がけましょう。

アレルギー体質も原因になる?

肌の乾燥から一時的に敏感肌に傾く人もいれば、アレルギー体質から肌が敏感になっている人もいます。何かしらのアレルギーを持っている人が、原因物質に接してアレルギー反応を起こすと、顔や全身にかゆみや赤みといった症状が起こる場合があります。アレルギー体質の人は、肌に炎症を起こさないためにも、アレルギーの原因物質を極力避けるようにしましょう。

敏感肌でさらに乾燥が進む悪循環

角質層のバリア機能には肌の内側の水分が逃げるのを防ぐ役割もあります。そのため、バリア機能が低下している敏感肌は、さらに乾燥が進んでいきます。乾燥肌や敏感肌の人は十分に保湿をして、バリア機能を高めるように心がけましょう!








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