色で季節のイメージを表現しよう!おすすめのネイルカラー&季節別スキンケア方法 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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日本には四季があり、日本人は昔から「季節感」をとても大切にしています。そして季節感を表現するのに、身近で効果的なのが「色」です。もし日本の四季を色で表すとすれば、春ならピンク、夏ならブルー、秋ならブラウン、冬ならグレーなどでしょうか。このような季節をイメージさせるカラーを、メイクやファッション、ネイルなどに取り入れれば、とたんに季節感あるコーデに見えます。例えば現代の9月は、半ばを過ぎてもまだ暑いですが、季節的には秋の訪れを感じる時期です。そのためショーウィンドウを見れば、マネキンはブーツや厚手のニットを着ています。しかし実際は、暑くてそんなものはまだ着てられません!だからといって、季節は移りつつあるのに、いつまでも真夏のファッションでいるのも、なんだか居心地が悪いですよね。そんな時「服は涼しいままだけど、ネイルやリップは秋色にチェンジする」などを意識して行えば、真夏感はなくなり、色の持つイメージによって秋の装いを感じることができます。このように色には、季節にちなんだカラーを少し意識するだけでも、印象を大きく変える効果があるのです。そして、そんなカラー効果を簡単に取り入れることができるのが、ネイルです。ネイルであれば、気軽にカラーチェンジすることができ、指先からさりげなく季節感を出すことができます。今回は、色で四季のイメージが表現できる、季節別のおすすめカラーをご紹介します。また季節によって、肌に出やすいトラブルも変わってきます。季節の変わり目になると、肌が荒れやすいと感じることはありませんか?それは、環境の変化による肌の状態と、スキンケアが合っていないのかもしれません。今回はシーズンごとに変わる肌の状態と、敏感肌のための、季節別スキンケアの方法も一緒にご紹介します。

季節別おすすめネイルカラー

ファッションは季節感を意識することも大事ですよね。ネイルカラーを決めるときに、自分の好きな色を選ぶのはもちろんですが、そこに、季節感のあるカラーをプラスするだけで、おしゃれがワンランクアップします。以下で、シーズンごとに取り入れて欲しい、季節別のおすすめのネイルカラーをご紹介します。

春におすすめのネイルカラー

春はやわからく優しいイメージの、ミルキートーンやパステルカラーがおすすめです。

・青みピンク
・コーラルピンク
・ベビーピンク
・ライトベージュ
・くすみライムグリーン
・ラベンダー
・シアーホワイト

夏におすすめのネイルカラー

夏は日差しの強さに負けないビビットなカラーやラメ、また水のイメージを持つブルー系カラーもおすすめです。

・アイスブルー
・ミントグリーン
・サテンブルー
・クリアカラー
・ビタミンカラー(オレンジ・イエローなど)
・ロイヤルブルー

秋におすすめのネイルカラー

秋は紅葉した木々のような、こっくりと深みのあるブラウン系のカラーがおすすめです。

・マスタードイエロー
・チョコレートブラウン
・モスグリーン
・ベージュ
・テラコッタ
・ライトブラウン
・パープル
・ビンテージブルー

冬におすすめのネイルカラー

冬は冷たい雪やクリスマスのイメージが強い季節です。無機質なグレーや、華やかなゴールド、レッド系もおすすめです。

・グレー
・グレージュ
・ネイビー
・ゴールド
・シルバー
・パールホワイト
・ワインレッド
・ピンクベージュ

普段しているネイルに、四季折々に合ったカラーを追加するだけで、トレンド感あるネイルになります。おすすめアートは、季節ごとに挙げたカラーを数色使って、クリアベースの上に、ランダムに色を乗せていくニュアンスネイルです。クリアベースの抜け感とニュアンスネイルのトレンド感、そして季節感あるおしゃれなネイルに仕上がります。セルフで簡単にできるので、ぜひ試してみて下さい!

春の敏感肌ケア

春先は、一年の中で最も体調が不安定になりやすい時期でもあり、自律神経やホルモンのバランスが崩れて肌の調子も悪くなりがちです。また、普段は敏感肌ではない方も、肌がゆらぎやすい時期でもあります。さらに、ほこりや黄砂、花粉が空気中に飛散している日は、肌荒れやアレルギー症状が強く出やすくなります。紫外線の量も、3月頃から少しずつ増え始め、5月には一年で最も多くなっています。紫外線のダメージによる敏感肌の悪化に気をつけたい時期です。春は肌の状態に気を配りながら、汚れを落としてしっかり保湿するスキンケアを丁寧に行うのがおすすすめです。環境の変化が多い時期でストレスを感じやすいので、きちんとした体調管理を心がけましょう。また、紫外線対策も忘れずに行ってください。







夏の敏感肌ケア

夏は湿度が高く汗や皮脂の分泌量も増えるので、肌がうるおいやすい季節です。乾燥によるトラブルは起こりにくいのですが、紫外線が最も強くなるため、肌にダメージを受けやすくなってしまいます。紫外線を浴びると炎症が起きたり、肌が乾燥しやすくなります。さらに、毎日のように強い日焼け止めを塗って、クレンジングで洗い流していると肌のバリア機能がどんどん低下してしまいます。夏は乾燥しにくいからと油断せず、しっかり保湿することを心がけ、肌のバリア機能を高めましょう。肌に刺激の少ない紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)の日焼け止めをこまめに塗り、紫外線を浴びないように気を付けて下さい。

秋の敏感肌ケア

秋になると湿度が下がり、皮脂の分泌量も減るので肌が乾燥しやすくなります。気温が下がり新陳代謝が低下し始め、ターンオーバーが不安定になりやすくなる時期です。また、夏の強い紫外線で受けたダメージが残っていると、秋に入ってから肌の調子が悪くなることも少なくありません。過ごしやすい時期なので油断しがちですが、秋こそ十分に保湿を行って肌の調子を高めていくことが必要になります。

冬の敏感肌ケア

冬は一年の中でも敏感肌にとって最も厳しい時期になります。皮脂の分泌量が減り、湿度も低いので肌がとても乾燥しやすくなります。さらに、寒さで血行が滞り、新陳代謝が低下してしまうので、敏感肌の状態が悪化しやすくなります。冬は保湿力の高い化粧品で肌を十分にうるおし、身体を芯から温めて血行を促進させ、肌の新陳代謝が悪くならないように心がけましょう。また、エアコンの暖房で室内がカラカラに乾燥しやすいので、加湿器を使うなどして肌の乾燥を防ぎましょう。

まとめ

日本には季節の移り変わりがあり、一年を通して気候が大きく変化しています。気温、湿度、紫外線の強さといった環境の変化は、私達の体調や肌にも大きな影響を与えており、季節によって肌に出やすいトラブルも変わってきます。一年中同じケアではなく、環境の変化とともに、スキンケアの内容も上手に変えていき、トラブルのない肌を目指しましょう!








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