ネイルが初めてならおすすめ!今さら聞けないネイル用語&敏感肌について | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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今やネイルをすることは特別なことではありません。だからこそ、今さら聞けないネイルの基本用語はありませんか?例えば、普段ネイルをしない人や、セルフネイル派の人がわざわざネイルサロンに行くきっかけは、「どうしてもやってみたいネイルがあるから」という理由が多いです。そんな時、ネイルの種類やデザインのこと、爪の形など、基本的なネイル用語を理解していれば、よりイメージに近いネイルに仕上げることができますよね!昨今は、色々な種類のネイルがあり、中には他のサロンでは対応できないような特殊な材料を扱うネイルサロンも存在します。自分の生活スタイルに合った、イメージ通りのネイルにするためには、「このネイルサロンでは、どのような種類のネイルを提供しているのか」ということを理解し、自分に合ったお店を選択する必要があります。さらに、自分の要望もしっかりと伝えられるようにしておけば、後から「イメージと違った」と後悔することはありません。今回は、初めてネイルをする人が知っておいた方が良い、今さら聞けない「ネイル用語」をご紹介します。また、敏感肌で悩む人の数は、年々増えているそうです。実際皆さんの中にも、敏感肌で悩んでいる人がいるのではないでしょうか?しかし、今さらながら敏感肌とは具体的にどんな肌なのでしょうか?今回は、正しい知識を手に入れて敏感肌の改善を目指すため、「敏感肌」についても一緒にご紹介します。

今さら聞けない!基本のネイル用語集

ネイルの種類

・ソフトジェル(ソークオフジェル)
ソフトジェルは、リムーバーで溶かし、取り除く(オフ)ことができ、柔軟性があるので自然な仕上がりになります。現在のネイル業界で主流となっているのが、このソフトジェルです。ソフトジェルで有名なメーカーは、近年爆発的に人気のある「パラジェル」、その他「バイオジェル」「カルジェル」などです。メーカー名だけは耳にしたことがある人も、多いのではないでしょうか。

・ハードジェル
気を付けなくてはいけないのが、このハードジェルです。強度があり、ツヤや透明感もある仕上がりが美しいジェルで、長い爪でも折れにくく丈夫です。また、ソフトジェルより剥がれにくいので、持ちがとても良いです。しかしリムーバーでは溶けないため、オフの際は削り取るしかありません。このように、ハードジェルは利点も多いですが、取るのに手間と時間がかかるため、ネイルサロンによっては、ハードジェルのオフをやっていないところや、ハードジェルのオフ料金は通常のソフトジェルに比べ高いところが多いです。

・スカルプチュア(アクリルネイル)
自爪よりも爪を長くする時や爪の形成もなどもできる、強度の高い人口爪のことです。昔からあるロングネイルは、まさにこのスカルプで作られています。特殊な技術が必要なため、ジェルと違い「どのサロンでもできる」というわけではありません。興味がある場合は、取り扱いのあるサロンを見つける必要があります。

・マニキュア
現在のネイルサロンはジェルネイルが主流のため、マニキュアの取り扱いがないサロンの方が多いです。スカルプ同様、マニキュアを希望する場合は、取り扱いのあるサロンを探す必要があります。

必要な施術用語

ネイルサロンの予約サイトを見ると、「ケア付き」「ウォーターケア付き」「ファイリング付き」など、ジェルネイルの他に、オプション的なものがセットで付いていることが多いと思います。そこで基本のオプションメニューについても理解しておきましょう!

・ドライケア
ジェルネイルをする時には、必ずついている簡易的な甘皮ケアのことです。指をお湯に浸けることはせず、乾いた状態のままケアします。

・ウォーターケア
お湯に指を浸け、甘皮を柔らかくしてからケアします。本格的なケアになるので、ウォーターケアの場合、別料金のことが多いです。

・リペア
爪に亀裂が入ったりした時の、ネイルのお直しのことです。

・長さ出し
爪が折れてしまって、一本だけ短くなってしまった時などに、人口的な長さを出すことです。

各サロンが取り扱っている施術内容をしっかりと確認して、ネイルサロンを選びましょう!

敏感肌による「肌荒れの症状」

ご存知の通り、敏感肌は肌荒れを起こしやすいのが特徴です。まずは、敏感肌による肌荒れの例をみてみましょう!

・カサカサと乾燥する
・ヒリつきを感じる
・ほてりやチクチク感
・痒みがある
・吹き出物がよくできる

人によっては髪の毛が肌に触れるだけで痒みを感じることもあります。他には、化粧品によって肌が赤くなり、吹き出物ができるといったように、敏感肌による悩みは絶えません。







敏感肌ってどんな肌?

では、敏感肌とは具体的にどんな肌なのでしょうか?敏感肌の肌状態を知ることで、なぜ肌荒れを起こしやすいかを知ることができます。まず敏感肌は、「先天性敏感肌」と「後天性敏感肌」の2種類に分けられます。

先天性敏感肌とは

生まれつき角質層が薄い人や、何らかのアレルギーを持っている人は、『先天性敏感肌』の可能性があります。先天性敏感肌は、自分だけでは対処できません。どんな化粧品でも肌が荒れたり、肌荒れの症状がひどすぎる場合は、先天性敏感肌かもしれないので、皮膚科を受診しましょう。

後天性敏感肌とは

敏感肌さんのほとんどが、この「後天性敏感肌」だと言われています。後天性敏感肌とは、主に不規則な肌のターンオーバー・肌に合わないスキンケア・乾燥のしすぎにより、角質層(肌のバリア機能)が弱くなった肌のことをいいます。角質層が弱まると、肌は外部刺激を受けやすくなり、肌荒れを頻繁に起こします。健康的な肌の場合は、角質層が外部刺激をブロックしています。そのため肌荒れを起こしにくく、キレイな状態を維持することができます。

角質層が弱まる原因

角質層が弱まる主な原因は、「不規則な肌のターンオーバー」「肌に合わないスキンケア」「過度な乾燥について」です。以下でこれらの原因を詳しくお伝えします。

不規則な肌のターンオーバー

肌のターンオーバーとは、肌の細胞が生まれ変わる周期のことをいいます。そして睡眠不足・栄養不足・血行不良・体調不良・ストレスの溜めすぎにより乱れます。健康な肌の場合、その周期は約28日です。周期は長すぎても短すぎても、肌に悪影響です。長すぎると角質層に古い細胞がいつまでも残り、短すぎると未熟な細胞ができてしまいます。

肌に合わないスキンケア

化粧品の成分自体が、角質層を弱めることがあります。例えば、合成界面活性剤は、角質層を溶かしてしまいます。また、洗顔時や洗顔後、手やタオルなどで肌をこすりすぎると、角質層が剥がれ落ちてしまいます。

乾燥のしすぎ

角質層には、セラミドなどの潤い成分が存在しています。この潤い成分には、角質層の細胞同士をつなげ合わせる役割があります。しかし、空気の乾燥やホルモンバランスの乱れにより、潤い成分は蒸発してしまいます。その結果、角質層がスカスカの状態になってしまうのです。

敏感肌になってしまったら?

敏感肌は放っておくと、どんどん悪化していきます。では、どうすれば良くなるのでしょうか?

脱・敏感肌のために意識すること

・体の中から改善する
・ストレスを上手く発散する
・栄養バランスのとれた食事をとる
・睡眠をしっかりとる
・禁煙と適度な運動で、血行不良を改善する
・体内の水分量を低下させる「アルコール」の大量摂取は控える
・体調の崩れやすい生理前・生理中・季節の変わり目は、とくに体をいたわる

体の外から改善する方法

・保湿効果がある化粧品を使う
・加湿器などで、空気の乾燥を防ぐ
・外部刺激(紫外線や摩擦など)をなるべく受けないようにする
・肌に刺激を与えるような強い成分は避ける

以上が効果的な方法です。敏感肌を改善するために、これらのことを意識しましょう!

まとめ

敏感肌の人はちょっとしたことで、すぐに肌が炎症を起こしてしまいます。肌の調子が良くないと憂鬱になり、外出する気にもなりませんよね。しかし、敏感肌は心がけ次第で、ちゃんと改善していきます。諦めずに、今できることから始めていきましょう!








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