温泉でネイルが剥がれるって本当?温泉に行く前に「三大美人泉質」の効果を知ろう! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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夏が終わり秋の風を感じると、温泉に行きたくなる人も多いのではないでしょうか。せっかく温泉に行くなら、手も足もオシャレにネイルをして、気分を上げて行きたいですよね!ところが「温泉に入るとネイルが剥がれやすくなる」という噂が後を絶ちません。これは一体どういうことなのでしょうか?実はこのような噂が立つのには、温泉の成分とジェルネイルの性質が関係しています。今回は、温泉でネイルが剥がれやすくなると言われている理由と、秋の温泉にピッタリな、おすすめのネイルカラーをご紹介します。そして温泉といえば、日本には各地に「美人の湯」と呼ばれる魅力的な温泉がたくさんあります。温泉に浸かるだけで肌がつるつるになったり、しっとりと潤ったりと、美肌効果が得られるなんて嬉しいですよね。しかしその泉質は、はたして敏感肌さんにとっても「美人の湯」になるのでしょうか?今回は温泉の種類による肌への効能と、敏感肌さんが気をつけるべきポイントも一緒にご紹介します。

温泉がネイルを剥がれやすくする理由

温泉は最高に気持ち良く、お肌もつるつるになります。実はこの「お肌つるつる」の理由が、ジェルネイルの剥がれやすくなる原因に大きく関係しています。温泉の主成分はアルカリ性で、その中にナトリウムイオン(Na+)とカリウムイオン(K+)が含まれています。これらが肌の皮脂にくっつくと、界面活性剤やグリセリンに変化します。つまり温泉に触れ石鹸化した皮脂が、皮膚をコーティングします。肌がつるつるとするのはそのためです。そして、爪の主成分はケラチンというタンパク質です。タンパク質は脂質を含むため、肌同様、温泉に浸かることで脂質を含んだ爪の表面もアルカリ性とくっつき、爪の表面が化学変化を起こします。直接爪についていたジェルが剥がれやすくなるのも仕方ありません。そのため、ジェルネイルをしている人がアルカリ性の温泉に入る時は、手を温泉に長時間浸けないようにしましょう!ちなみに、アルカリ性の温泉入ることで「皮膚が溶けて肌がつるつるになる」という噂があります。しかし、温泉に入った時の、肌のつるつるした感じや、ヌルヌルした感じは、脂質と温泉成分の科学反応によるものです。温泉で「皮膚が溶けている」ということはないので、安心してくださいね。

秋の温泉にピッタリなネイルカラー

せっかくの温泉旅行には、ネイルもかわいくして行きたいですよね!温泉は素足でいる時間も多くなります。「フットネイルは夏だけ」なんて言わず、マニキュアのワンカラーだけでも十分かわいいので、フットも抜かりなくネイルしませんか?以下で秋におすすめのネイルカラーをご紹介します。

excel(エクセル) ネイルポリッシュN NL29 キャラメリゼシロップ

エクセルのネイルポリッシュは、絶妙でオシャレなカラーバリエーションが人気です。NL29 キャラメリゼシロップはこっくりとしたウイスキーオレンジカラーで、明る過ぎず、暗過ぎず、大人の肌にも浮くことなく、キレイに馴染みます。

キャンメイク カラフルネイルズN13 マスタード

プチプラの中でも特に優秀な、キャンメイク カラフルネイルズシリーズは、ツヤ・持ち・発色が良く、マットなカラーも塗りやすいです。トレンドのマスタードイエローが、少しくすみがかったカラーで、落ち着いた深みのある、秋らしいイエローです。

NAIL HOLIC(ネイルホリック)

・BR308

・BR306

秋の定番カラーと言えばブラウンです。200種類に及ぶ豊富なカラーバリエーションが人気の、ネイルホリックのブラウンシリーズBR308は、チョコレートをそのままつけたようなブラウンカラーです。そしてBR306は、たっぷりのグリッター感が魅力の赤みよりのブラウンで、肌をキレイにみせてくれます。

「三大美人泉質」それぞれの効能

温泉の泉質には、大きく分けて9つの種類がありますが、その中の「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」「硫黄泉」の3つを「三大美人泉質」と呼びます。







炭酸水素塩泉

炭酸水素塩泉は、入浴した瞬間に肌がすべすべになるのがわかるほどで、「美人の湯」として名湯が多く存在します。炭酸水素塩泉には石けんのような働きがあり、お湯に含まれる重曹が不要な角質や毛穴の汚れを洗い流してくれます。湯上りがさわやかで、脂性肌の方はさっぱり感を得ることができます。

硫酸塩泉

切り傷や火傷への効用があることから、「傷の湯」とも呼ばれるのが硫酸塩泉です。温泉に含まれる様々な塩類成分が、皮膚のたんぱく質と結びついて膜をつくり、温泉パックのような状態を作り出します。肌にうるおいを与えて、ふっくらしっとりした状態になります。

硫黄泉

ゆで玉子のような独特の臭いで、わたし達がもっとも温泉らしいと感じるのが硫黄泉です。殺菌力が強く、過剰な皮脂を乳化して落とす作用があるので、ニキビや毛穴の黒ずみに悩む人にはオススメの泉質です。

敏感肌さんが入浴する際の注意点

良いことづくめのような「三大美人泉質」ですが、敏感肌さんには注意が必要です。炭酸水素塩泉には、不要な皮脂や角質を落としてくれる一方で、潤いや保湿の作用がないため、湯上り後は肌から水分がどんどん発散されてしまいます。また放っておくと乾燥してカサカサになってしまうので、湯上り後には化粧水や乳液でしっかり保湿ケアをする必要があります。そして硫黄泉は肌への刺激が強く、肌の弱い人はピリピリとした刺激を感じることもあります。少しずつ温泉につかって、お湯と肌の相性を確認したほうが良いでしょう。さらに刺激の強い泉質のひとつに酸性泉があります。酸性泉は殺菌力が非常に強く、肌表面の老廃物を溶かすピーリングのような作用があります。敏感肌さんの場合は肌荒れがひどくなる可能性があるので、お風呂から出る際には必ずシャワーを浴び、温泉成分を洗い流しましょう。

まとめ

温泉には、泉質による美肌効果だけでなく、気分をリフレッシュさせ、ストレスを解消する効果があります。心と体がリラックスすると、体の免疫力がアップし、強く健康的な美肌にもつながります。正しい知識を持つことで、温泉での肌トラブルは防止できます。肌も心もつややかに、温泉ライフを楽しみましょう!








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