ジェルネイルの道具を一式そろえたい!必要な道具&メイク道具のメンテナンス方法 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

ネイル女子

2021.09.08

セルフネイルをはじめようと思った時に、まず必要なのはネイルをするための道具ですよね!マニキュアと違って、ジェルネイルの場合は揃えなくてはいけない道具がいくつかあります。今回は、ジェルネイルをセルフではじめてみようと考えている人のために「ジェルネイルに必用な道具一式」をご紹介します。また、メイクをする時に欠かせないのも、ファンデーションパフやブラシ、チップなどのメイク道具です。でもこのメイク道具が敏感肌を悪化させる原因になることをご存知ですか?自分の肌をキレイに見せるはずのメイクで、敏感肌症状を悪化させては何の意味もありません。メイクのテクニックや方法を磨くのも大切ですが、肌に少しでも負担を与えない正しいメイク道具の管理方法も押さえておきましょう!今回は、メイク道具のメンテナンス方法も一緒にご紹介します。

ジェルネイルとマニキュアの違い

ジェルネイルとマニキュアの大きな違いは「硬化ライト」を使うところです。マニキュアの場合、塗って乾かすというシンプルなものなので、「ベースコート・カラーのマニキュア・トップコート・除光液」これだけで完結できます。しかしジェルネイルの場合、ライトで照射しない限り固まることはありません。除光液でサッと落とせるマニキュアとは違い、ジェルには溶かしてから落とす「オフ」という作業が必要になります。このようにジェルネイルの場合、気軽にネイルチェンジができないので、一度付けたジェルをなるべくきれいな状態で長持ちさせることが大切なのです。そのため、ジェルの定着を最大限よくするために、爪の下準備(プレパレーション)を施す必要があります。ですからジェルネイルをはじめるには、「プレパレーション用の道具」と「ネイル用の道具」を用意する必要があります。

初めてのジェルネイルに必要な道具一式

では、以下で初めてジェルネイルする時にあった方がいい道具一式をご紹介します。

プレパレーション用の道具

・ファイル(爪やすり)
爪の長さや形を整えるために使う、エメリーボードという薄いタイプのやすりと、オフの際のジェルを削る時に使う、目の粗いファイルの2種類を使います。目の粗いファイルは、グリッド数(やすりの目の粗さを示す数値)150グリッド~180グリッドがおすすめです。

・スポンジバッファー(爪やすり)
スポンジ状のクッション性があるやすりで、爪の表面や削った断面を整えたり、爪の裏に入り込んだ削りカス(バリ)を取る時に使います。

・エタノール
手指消毒や爪の油分除去に使います。

・キューティクルプッシャー
プッシャーには、メタルプッシャーとストーンプッシャーがあり、甘皮を押し上げたり、除去するのに使います。ウッドスティックでも代用できます。

・キューティクルニッパー
ささくれや、余分な甘皮をカットするのに使います。

これらは、百円ショップなどで簡単に手に入るものが多いので見てみて下さい。

ジェルネイルに必要な道具

・硬化用ライト(UV/LED)
爪に塗布したジェルを硬化させるために使います。

・ベースジェル/トップジェル
ベースジェルとトップジェルが1つになっているものもあります。

・カラージェル/クリアジェル
カラージェルは使いたい色をお好みで選びましょう。クリアジェルはカラージェルに混ぜたり、またストーンなどのパーツを固定するのにも使います。

・ジェル用の筆
ジェルを塗る時に使います。まずは「平筆タイプ」を1本用意しましょう。

・ジェルクリーナー
最後の仕上げに未硬化ジェルを拭き取るのに使います。エタノールでも代用できます。

・ジェルリムーバー(アセトン)/ コットン/アルミ
ジェルをオフする時に使います。ジェルリムーバーはジェルを溶かす溶剤で、リムーバーを染み込ませコットンを爪に乗せ、アルミで巻いてオフしていきます。

・キューティクルオイル
ネイルをすると爪周りの乾燥が激しくなるので、作業後はキューティクルオイルを使って保湿します。

初めてジェルネイルにチャレンジしようと思っている人は、まず最低限、上記の道具を揃えましょう!







メイク道具が肌に悪影響を与える?

毎日使う物なので、何気なくメイク道具を扱っている方もいるかもしれませんが、使い方によってはメイク道具が肌を傷めてしまうことがあります。特に一番気をつけたいのが、不衛生な状態のメイク道具です。ファンデーションパフやチークブラシが汚れたままになっていませんか?メイク道具は、使うたびに皮脂やメイク汚れがたくさん付着します。そして、その皮脂やメイクは雑菌にとって栄養になるので、そのままにしておくと雑菌がドンドン繁殖し、不衛生な状態になってしまいます。雑菌だらけのメイク道具を使ってメイクをすれば、メイク道具を通して肌に汚れや雑菌が広がることで肌が不衛生な状態になり、ニキビや肌荒れの原因になります。特に敏感肌の場合は、雑菌によって肌に炎症が起こりやすいため、不衛生なメイク道具は使用しないようにしましょう。

メイク道具を清潔に保つには

パフやスポンジは、油分の多いファンデーションや皮脂が付くので、使うたびにかなり汚れます。複数個のスペアを用意して、こまめに洗うように心がけましょう。洗う際は、専用クリーナーやクレンジングを使い、ぬるめのお湯で優しくもみ洗いしてください。ブラシはファンデーションパフやスポンジよりも汚れは軽いので、通常はティッシュで拭き取って保管します。もし汚れが目立ち始めたら、専用クリーナー・クレンジングなどで優しく洗います。また、アイシャドウについてくるチップも、とても汚れやすいです。そして目元は顔の中でも特にデリケートな部分なので注意が必要です。さらにチップは、使っていくうちに摩擦で削れて肌に刺激を与えてしまうことがあり、目元の薄い皮膚にはとても負担がかかります。ですから、チップは使うたびにティッシュで拭き取り、適度に洗い、こまめに買換えすることをおすすめします。

洗浄後は、しっかり乾燥

メイク道具を洗浄した後は風通しの良い所でよく乾かし、生乾きの状態では絶対に使わないようにしましょう。生乾きだと雑菌が繁殖しやすくなり、かえって不衛生になってしまいます。また、生乾きの状態で長時間放置するとカビが生える原因にもなります。パフやスポンジは洗浄後よく絞り、風通しの良い日陰で保管してください。しっかりと乾かして、清潔な状態で使用するように心がけましょう!

まとめ

ネイルをする時もメイクをする時も、道具は必要不可欠ですよね。どちらも道具の状態や選び方で、仕上がりには大きな差が出ます。気に入った道具はしっかりとメンテナンスをして、清潔に保ち、大切に使っていきましょう!








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