指の関節の黒ずみ&目の下のクマが気になる!疲れてる?って聞かれたら要注意!? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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毎日見ている自分の手のくすみや黒ずみは、意外と気が付きにくいものです。久しぶりに会った同年代の友人と自分の手を比べて、初めて黒ずみに気が付きショックを受ける人も多いです。年齢を重ねていくと、特に指の関節が黒ずみやすくなります。そこで、気になるからといって間違った自己流のケアを続けていると、指の関節はくすみが消えるどころか、ますます黒ずんでしまう可能性があります。今回はそんな指の関節の黒ずみやすい原因と正しい対処方法をご紹介します。また、黒ずみの悩みは手だけではありません。全く疲れていないのに「大丈夫?疲れてる?」なんて言われたことがありませんか?それは目の下のクマが原因かもしれません。クマがあると、顔は暗くやつれた印象になり、実際よりも疲れて見えたり、老けて見えたりしてしまいます。しかし今や、女性の3人に1人は、目の下のクマに悩んでいるといわれています。皆さんの中にも、クマで悩んでいる敏感肌の人は多いのではないでしょうか?今回は、クマができる原因とケア方法も一緒にご紹介します。

指の関節が黒ずみやすい原因

指の関節が黒ずみやすい原因は、皮膚の摩擦と、元々もっている体質が大きく関係しています。以下で、1つずつ詳しくみていきましょう。

皮膚の摩擦

指の関節が黒ずむのは、皮膚への摩擦刺激が原因の一つです。皮膚に摩擦が生じると、小さな炎症が起きます。すると、黒ずみの元であるメラニンを生成する細胞、「メラノサイト」の働きが活発になり、メラニンが生成されてしまうのです。本来メラニンは、肌の新陳代謝によって排出されます。しかし摩擦によってメラノサイトが活発化し、一気に大量のメラニンが生成されると、新陳代謝だけでは排出しきれずメラニンが残ってしまいます。それを繰り返していくうちに、だんだんと皮膚は黒くなっていきます。そして、常に外気に晒され剥き出しになっている指の関節は、この皮膚摩擦が非常に起こりやすい箇所なのです。

体質

他の人と比べて、特に黒ずみが気になる人は、元々もっている体質のせいかもしれません。そういう人は、少しの刺激でメラノサイトが活発になったり、新陳代謝が悪くメラニンが排出されにくい、また、皮膚が弱く炎症を起こしやすいです。肘や膝、ビキニラインなどの黒ずみなども人より気になる人は、黒ずみやすい体質の可能性があります。

指の関節の黒ずみをなくす方法

皮膚の刺激によって黒ずみができやすい指の関節は、刺激の強いピーリングやスクラブとの相性があまり良くありません。以下で、指の関節の黒ずみと相性が悪い避けるべきやり方と、取り入れてほしい黒ずみに効果的なケア方法をお伝えします。

避けるべき方法

・皮膚摩擦を起こす
クリームをゴリゴリと塗り込んだり、こすりつけたりする

・刺激の強い成分を避ける
ソルトスクラブや、アルコールの入った保湿液など

「指の関節パック」のやり方

①たっぷりの泡で手を清潔に洗う
②コットンを1/4にカットし、美白化粧水を含ませる
③指の関節にのせラップで手を覆い、そのまましばらく放置する
④コットンを外し、クリームで優しく保湿・保護をして終了

体質的に黒ずみやすい人も、肌の摩擦や刺激によって黒くなってしまった人も、指の関節は、擦らず丁寧なパックを続けていくことで、黒ずみの改善に繋がります。







目の下のクマの原因

目の下にクマができてしまう原因は、血行不良、貧血、メラニン色素の沈着、加齢、乾燥、体質などです。特に目の下の皮膚は、体の中で最も薄く、ほかの皮膚に比べ4分の1(0.5mm)くらいの厚みしかないのでとてもデリケートで、肌トラブルが起こりやすい場所なのです。

クマの種類

クマには、大きく分けて3つの種類があります。

黒クマ

黒クマは、黒っぽく見えるクマを指します。クマの正体は、まぶたや目の下の皮膚がたるんでできる影です。皮膚や筋肉のたるみは主に加齢による衰えが原因になっています。

青クマ

青クマは、青黒く見えるクマを指します。血行が悪く、薄い皮膚の下を通る毛細血管の色が透けて見えるために目立つクマです。血行不良は、冷え性、睡眠不足、ストレス、ホルモンバランスの乱れなどによって起こります。また、生まれつき目の下の皮膚が薄く、静脈が透けて見えやすい人も青クマが目立ちやすいです。

茶クマ

茶クマは、茶色っぽく見えるクマを指します。メラニン色素が皮膚に沈着することによってできます。肌のメラニン色素は、紫外線を浴びたり、擦りすぎの刺激によって増えてしまいますし、また、かゆくてかいてしまったり、メイク落としの際にごしごし擦ることが原因になります。メラニン色素は、通常はターンオーバーによって排出されていくものなのですが、敏感肌はターンオーバーが遅れがちです。そのため角質層の古い角質が剥がれずに残り、茶クマが目立ちやすくなってしまいます。







敏感肌はクマができやすい

敏感肌はクマができやすいので、目元のケアを意識的に心がけることをオススメします。敏感肌に特に多いのは、痒くてかいてしまいメラニン色素が沈着する茶クマです。目の下の皮膚は皮脂と水分がとても少なくカサカサしがちで、ちょっとした刺激でも、すぐにかゆみを感じる場所です。特にアレルギーを持つ方は、炎症を起こして痒くなることが多いため、メラニン色素が沈着しやすいです。また、掻くことで皮膚の角質が壊れ、余計に敏感肌とクマを悪化させてしまう悪循環になりがちです。

クマの種類ごとのケア方法

クマは、種類ごとに適したケアを行うことで予防と改善をすることができます。

黒クマ

・皮膚のたるみを改善するために、化粧品や食品からコラーゲンやヒアルロン酸を補う。
・表情筋のトレーニングで筋肉のたるみを防ぐ。

青クマ

・顔を温めたりマッサージをして、血行不良を解消する。
・適度な運動や十分な睡眠を取る。
・ビタミンEを摂り、ホルモンバランスを整え、血行を促進させる。

茶クマ

・目の下をこすらないようにする。
・目の下の皮膚を十分に保湿することでバリア機能を高め、ターンオーバーを正常に導く。

クマの種類に合ったお手入れで、魅力的な目元を取り戻しましょう。

まとめ

手の黒ずみや顔のクマなど、「黒ずみ」がある肌は実年齢よりも老けて見られてしまいます。黒ずみの原因を知り、正しいメンテナンス方法を取り入れて、いつまでも透明感のある若々しい肌を目指してみてはいかがでしょうか。








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