ネイルの匂いは影響あり?安全にネイルを楽しもう&心地よく過ごすための香りの効果 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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マニキュアやジェルネイルを楽しんでいると、気になるのが「匂い」です。マニキュアの強い匂いや、除光液、ジェルリムーバーのツンとした匂いは不快になりやすく、ネイルをしていたら同居人から「匂いが気になる」と言われてしまうこともあるのではないでしょうか。また、赤ちゃんや子供がいたり、ペットを飼っていると悪影響を及ぼすのではないかと心配にもなります。ネイルグッズの匂いは、果たして人体や動物にどんな影響があるのでしょうか。この記事でご紹介します。また、癒やされるために香りを楽しむといったら、真っ先に頭に浮かぶのは、エッセンシャルオイルを用いたアロマテラピーですよね。でも、わたし達の心と身体に癒しを与えたり、気分をリフレッシュさせる香りは、エッセンシャルオイルだけではありません。植物や樹木の香り、チョコレートやフルーツの香りにも、リラックスやリフレッシュ効果があります。自分好みの香りを見つけて日ごろのストレスを解消し、健康で強い肌を手に入れましょう!

ネイルの匂いの原因や影響

ジェルネイルの液は匂いがしないものがほとんどですが、マニキュアや除光液、ジェルリムーバーはツンとした匂いがしますよね。マニキュアは「酢酸ブチル」や「酢酸エチル」という物質が匂いの元になっています。これらが入っていることによってマニキュアが塗りやすくなったり、乾きやすくなるのです。しかし刺激の強い匂いがするので、マニキュアの匂いを嗅ぎ続けると頭痛やめまい、眼痛などが起こる場合もあります。そして除光液、ジェルリムーバーには「アセトン」という物質が含まれています。アセトンは強力な溶剤で、アセトンが多く含まれている除光液ほどマニキュアをさっと落とせます。しかし鼻につくツンとした匂いがあり、長時間匂いを嗅ぎ続けると、めまいや吐き気などを引き起こしてしまうこともあるそうです。

赤ちゃんや小さな子供がいる家庭では要注意

酢酸ブチルや酢酸エチル、アセトンは、強い匂いがしますが、通常使っている分には人体に悪影響を及ぼしません。更にアセトンは体内でも生成される物質なので、そこまで心配をしなくて良いでしょう。ただし赤ちゃんや小さい子供がいるところでは注意が必要です。それは、酢酸ブチルや酢酸エチル、アセトンが大人には害がない量でも、赤ちゃんや子供にとっては分解できない量になることもあるからです。特にアセトンは空気より重いので、赤ちゃんが寝ている部屋でマニキュアや除光液を使うと、床に近い位置にいる赤ちゃんがアセトンを多く吸い込んでしまい、中毒症状が出るといったケースもあります。赤ちゃんや小さな子供がいる場合、マニキュアやジェルネイルは安全性を保つために違う部屋で行うようにして、部屋全体をしっかり換気しましょう。

犬や猫などのペットがいる家庭も注意

赤ちゃんや小さな子供に限らず、犬や猫などペットがいる家庭でも注意が必要です。特に犬は人間よりも嗅覚に優れているため、少し匂いを飼いでしまうだけでも悪影響を及ぼす可能性があります。犬や猫、鳥、ハムスターなど、様々な動物がペットとして飼われていますが、マニキュアや除光液を使うときは動物がいるところから離れて、別の部屋で行うようにしましょう。そしてお部屋は必ず換気してくださいね。

香りの効果で副交感神経を高める!

わたし達の身体の中で、心臓の働きや血圧、体温などをコントロールしているのが自律神経です。自律神経は、交感神経と副交感神経という2つの神経から成り立ちます。交感神経は、勉強や仕事、スポーツなど活発に活動している時、緊張やストレスを感じている時に働く神経です。一方の副交感神経は、入浴やマッサージ、睡眠時など、リラックスしている時に働きます。通常は、この二つの神経がバランスを取り合って、身体の調子を整えています。でも、このバランスが崩れると、身体の免疫機能が低下し、肌荒れや吹き出物などの原因となります。また、自律神経の乱れは便秘を引き起こします。便秘により腸の中に老廃物が溜まると悪玉菌が増え、有害物質を発生させます。有害物質は腸壁から血液に吸収され、お肌にまで運ばれてしまうため、肌荒れやニキビを引き起こします。

ストレス過多になっていると自分で感じる時は、副交感神経の働きを高めていきましょう!香りは神経に作用し、副交感神経を優位にしてくれる働きがあります。ストレスによる肌荒れの予防に、リラックス効果を得られる香りのパワーを積極的に利用しましょう。







おすすめ①植物や樹木が生む自然の香り

エッセンシャルオイルの中でリラックス効果の高い香りと言えば、ラベンダーが有名ですね。その他にも、ローズやカモミール、イランイランなどが心を落ち着かせてくれると言われています。また香りのよいハーブを乾燥させて作るポプリは、自分で手軽に作って楽しむことができます。そのまま瓶に入れて香りを楽しんだり、スリープピローを作って枕元に置くと、心地よい眠りを誘ってくれます。ポプリに向くリラックス効果を持つハーブは、ラベンダー、ゼラニウム、ローズなどがあります。樹木の香りにも、人をリラックス効果があります。温泉などで檜風呂に入った時、気持ちがほぐれるのを感じたことがある人も多いはず。檜の入浴剤や、加工した檜をお風呂に浮かべて香りを楽しむバスグッズなどもあります。お風呂で森林浴気分を味わいましょう。

おすすめ②味覚と嗅覚、両方を満たす食べ物の香り

チョコレートやココアの持つ甘い香りには、気持ちがほっと安らぎますよね。ストレスが溜まっている時、ついついチョコレートに手が伸びるのは、味覚だけでなく香りの効果もあるのかもしれません。甘い香りには、楽しさや心地よさといった感情を生み出すドーパミンの放出を促す効果があるので、ストレスフルでマイナス思考に陥りがちな時の気分転換には最適です。また、グレープフルーツの香りにも、リフレッシュ効果があります。柑橘系の中ではカロリーも低く、ダイエットにも優秀なグレープフルーツは、美肌成分であるビタミンB・C・E等も含むので、香りのリフレッシュ作用以外にも様々な効果が期待できるのが嬉しいですね。敏感肌さんの場合、ストレスからくる肌荒れの症状が、より強く出てしまうことがあります。ストレスを溜めない生活を送るために、香りを上手に利用してみましょう!








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