手の甲はふっくらさせたい!でもダイエットはしたい!そんなあなたにおすすめの方法 - ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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手は、痩せると筋や血管が目立ちやすく、指の関節もゴツゴツして見え、実年齢よりも老けて見えます。そのため「ダイエットはしたいけど、手のふっくら感は保ちたい」と思う女性が多いのではないでしょうか。ふっくらした手は、見た目にも若々しく、女性らしさの象徴です。女性ならふっくらとした手とスリムボディーラインが理想ですよね!今回は、最近なんだか手の甲が痩せてきた・・?と感じている大人の女性のために、手の甲をふっくらさせる方法をご紹介します。また女性はわがままなので、手は痩せたくないけど、足やお腹などの気になる部分は痩せたいという人も多いと思います。ダイエットをする場合、楽をして痩せようなんてもってのほかですが、きついダイエットはストレスのせいでリバウンドという結果に終わることがほとんどです。そこで注目なのが「胆汁酸ダイエット」です。胆汁酸ダイエットは、辛い食事制限や運動も不要、飲むだけ、食べるだけ、揉むだけで痩せられる、夢のダイエット法なのです。代謝を上げて太りにくい体を作るという正統派のダイエットでありながら、これまでのダイエット法とは一味違う胆汁酸ダイエットとは、一体どんな方法で痩せるというのでしょうか。今回は、最近話題の胆汁酸ダイエットについても一緒にご紹介します。

手の甲をふっくらさせる方法

若い時はどんなに痩せていても、筋肉量や肌にハリが十分に保たれていますが、年齢を重ねるとそうもいきません。もし、若い時と同じようなダイエットをしてしまうと、手やデコルテは肉が落ちやすいので、スリムを通り越して、貧相でガリガリな印象になりかねません。そのため大人がダイエットをする時は、手の甲やデコルテといった、ふっくらとさせておきたい箇所は、意識してケアしていく必要があります。以下で手の甲をふっくらさせるための方法をご紹介します。

紫外線対策をする

紫外線は、肌のふっくら感をキープするために必要なコラーゲンを破壊してしまうのです。そもそもコラーゲンは、年齢とともに減少します。加齢によって手の甲のふっくら感がなくなり、筋や血管が目立ってくるのはそのためです。紫外線によってコラーゲンの減少をさらに加速させてしまいます。そのため、一年中日焼け止めを塗って、紫外線対策をする必要があります。

マッサージする

ハリのある肌を維持するには、血流を良くし、指先まで酸素や栄養がしっかりと巡るようにしなくてはなりません。マッサージは血流を良くするのにとても効果的です。おすすめのやり方は、

①ハンドクリームを手全体に塗る
②指の根本をつまみ、一本一本指先に向かって揉みほぐしていく
③手の甲の、骨と骨の間をグリグリとほぐしていく
④両手を組み、力一杯握り合う
⑤両手の力を抜き、ぶらぶら振って終了

これを毎日続けることで手の血行がよくなり、血色の良いふっくらとした手が作られます。

保湿をする

肌は水分が足りないと、どんどんしぼんでいきます。だからといってハンドクリームばかり塗っていても、手のしぼみにはあまり効果がありません。ハンドクリームは、主に手の水分の蒸発を防ぐための油分です。そのため、クリームを塗る前に、肌に潤いとボリュームを与える必要があります。コラーゲン配合の化粧水などで肌を潤してから、ハンドクリームで保護するようにしましょう。他にもふっくら肌には、ビタミンC誘導体やレチノール配合の化粧水もおすすめです。

食べる物を意識する

肌のハリや潤いは、食べる物を意識することでより効果を発揮します。手の甲をふっくらさせるコラーゲンを作るためには、ビタミンCとタンパク質が必要です。そこでおすすめの食材は以下の物になります。

・キウイ
・レモン
・いちご
・カリフラワー
・パプリカ
・肉
・魚
・大豆類
・乳製品
・アーモンド
・アボカド

これらの食材を普段から意識して摂るようにしましょう。

胆汁酸が代謝アップの鍵

胆汁酸とは肝臓で作られる消化液で、主に次のような働きがあります。

・脂肪の消化吸収を促進する
・コレステロールや血糖値を下げる

しかし胆汁酸の働きはこれだけでなく、最近新たに解明されたのが、ダイエットに関わるエネルギー代謝の「シグナル伝達物質」としての働きです。私たちの体の中で特にエネルギー代謝が活発に行われるのは「筋肉」、そして背中の肩甲骨周りに集中している「褐色脂肪細胞」です。これらに「脂肪を燃焼してエネルギーを作りなさい」という指示を送り、エネルギー代謝を促しているのは、実は胆汁酸なのです。ということは、胆汁酸の働きが活発になれば脂肪燃焼が促進され、基礎代謝が高まることになるのです。代謝を上げる鍵は、実は胆汁酸だったというわけです。







胆汁酸の機能低下

ところが、胆汁酸には問題が一つあります。それは、現役の胆汁酸のほとんどがリサイクル品だということです。胆汁酸は一度消化液として働いた後、その95%は腸から吸収され、肝臓での胆汁酸合成に再利用されます。使い回されて古くなった胆汁酸は、当然ながら機能が低下し、さらには新しい胆汁酸の合成を邪魔してしまうのです。歳とともにエネルギー代謝が落ちてくる理由の一つに、この胆汁酸の機能低下があったのです。そこで、古い胆汁酸を強制的に排泄し、新しい胆汁酸の合成を促進して代謝を高めようというのが「胆汁酸ダイエット」です。胆汁酸ダイエットには3つのポイントがあります。次で詳しくお伝えします。

胆汁酸ダイエットのやり方

1.「食物繊維」を摂る
特に摂りたいのは、こんにゃく、海藻類、ヤマイモやナメコなどのネバネバ食品、果物に多い「水溶性」食物繊維です。水溶性食物繊維は胆汁酸を取り込み、便と一緒に排泄してくれる効果が高いので、古い胆汁酸を減らしてくれるのです。

2.「杜仲茶」を飲む
杜仲茶は、古くから健康茶として親しまれています。ある製薬会社の長年の研究の結果解明されたのが、杜仲の葉に含まれる「アスペルロシド」の働きです。アスペルロシドには、古い胆汁酸の排泄を促進し、新しい胆汁酸の分泌を高める働きがあります。

3.「腸」を揉む
次の手順で腸を揉み、古い胆汁酸の排泄を促進します。

・背筋を伸ばし、足を軽く開いて椅子に腰掛ける
・お腹の臍下3cmに両手の指先を差し込む
・大きく息を吸い込み、次に息を吐きながら上体を倒していく
・倒した姿勢で、差し込んだ指先を時計回りに3回まわす

まとめ

美容法も健康法も、今は「足し算」から「引き算」の時代です。代謝アップの決め手「胆汁酸」も、新たな胆汁酸を生み出すには、まずは古いものを捨てる必要があります。胆汁酸ダイエットは実に簡単で、3つのポイントを毎日実践するだけです。継続すると、毎日1時間のウォーキングと同じダイエット効果があるそうです。じっくり代謝を高め、今度こそ無駄な脂肪を寄せつけない体を目指しましょう!








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