食欲抑制のツボは手にある!食欲を抑える成分を知ってしっかりダイエット | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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季節に合わせた旬の食材は、旬のうちに食べたいですよね。和食、洋食、中華、その他各国の料理も含めて、様々な美味しいものが1年中食べられる日本ですから、ダイエットもなかなか力が入らないという人も多いようです。そこで今回は、食欲抑制の手のツボをご紹介します。ツボ押しをこまめに行うことで血行が良くなるので、キレイな手肌も夢ではありません。また、肥満大国アメリカで、年間250万個売れているダイエットサプリ。その主成分の「アフリカマンゴノキ」こそ、究極の痩せ成分と言われています。アフリカマンゴノキの爆発的人気の秘密は、食事制限せずにストレスなく、自然に痩せられること!メタボが気になる中高年の方も、必見!革命的ダイエット新素材、アフリカマンゴノキの驚異のパワーとは?食欲抑制のツボと合わせてご紹介します。

手のツボを押して食欲抑制

ダイエットを頑張りたい!でも食欲が止まらない・・・と悩んでいる方にぴったりな、食欲抑制のツボをご紹介します。食欲抑制のツボは頭や足だけでなく、手にもあります。手は気軽に押すことができるので、ちょっとした空き時間にツボ押しできますし、血行も良くなって、冷え性改善やキレイな手肌へ導くことができます。ふと気がついた時にツボを押して、ダイエットと美肌を叶えましょう!

手のひらのツボで食欲コントロール

親指と人差し指の間、かつ親指の付け根側には「胃・脾・大腸区(い・ひ・だいちょうく)」というツボがあります。食欲のコントロールができるツボと言われており、胃もたれや便秘解消にも繋がります。食欲抑制を意識しながら、反対の手でぐっと押してみましょう。

ダイエットのストレスにもツボ押し

食事制限や運動など、ダイエットストレスはつきものです。ストレスを感じるときは、「関衝(かんしょう)」と「中衝(ちゅうしょう)」というツボを押しましょう。関衝は薬指の爪の根元かつ小指側に、中衝は中指の爪の根本かつ人差し指側にあります。痛くない程度にぐっと強く押すと、リラックス効果が期待できます。

アフリカマンゴノキとは

世界16ヵ国1万6000人を対象にしたダイエット国際調査によると、ダイエットに最も苦労しているのはアメリカ人なのだとか。そのアメリカ人から絶大な支持を集めているアフリカマンゴノキとは、一体どんなダイエット食品なのでしょうか。アフリカマンゴノキとは、アフリカ、インドなど高温多湿地帯の森に自生する常緑樹で、その名前からも分るようにマンゴーに似た果実を実らせます。その果実や種子は、体重を減らしたり食欲抑制の薬草として、アフリカ各地で昔から食されていたそうです。アフリカマンゴノキの特徴は、次の3つの側面からダイエット効果を発揮することにあります。

・食欲抑制
・中性脂肪の燃焼促進
・中性脂肪の蓄積抑制

ではこれらの作用は、それぞれどういうメカニズムで働くのでしょうか。







食欲を抑制する

・食欲を暴走させるCRP
ご存知のように、食欲の鍵を握る物質として「レプチン」というホルモンがあります。レプチンは、食事をした時に脂肪細胞から分泌されます。このレプチンが脳に入り、視床下部の満腹中枢を刺激するので、食欲がおさまるというわけです。ところが、同じく脂肪細胞から分泌されるものに、CRP(C-リアクティブプロティン)があります。脂肪細胞が多い人はこのCRPが多く、これがレプチンと結合します。CRPがくっついたレプチンは、狭い血液脳関門を通過できず、脳に入ることができません。このため、いくらレプチンが分泌されても満腹感が得られず、たくさん食べてしまうのです。アフリカマンゴノキには、CRPの分泌を低下させる働きがあります。このためレプチンがスムーズに脳に届き、食欲を抑えてくれるというわけです。

中性脂肪の燃焼促進

・アディポネクチンを増やす
レプチンと並んで、脂肪細胞から分泌される善玉ホルモンに「アディポネクチン」があり、主に次のような働きがあります。

1.血管修復、血管拡張
2.血糖値、コレステロール値を下げる
3.脂肪燃焼を促進し、中性脂肪を減少させる
4.レプチンの活性化

フリカマンゴノキには、このアディポネクチンを「2.6倍」に増やす働きがあるのです!19~50歳の男女102名を、アフリカマンゴノキエキスを摂取したグループと、プラセボのグループに分けて行った臨床試験があります。10週目の結果によると、エキス摂取群はプラセボ群に比べて、

体重:13%減
体脂肪率:18%減
ウエスト:16%減
CRP:52%減
アディポネクチン:2.6倍増

という報告がなされています。

中性脂肪の蓄積抑制

さらにアフリカマンゴノキには、糖が中性脂肪になるのを抑え、脂肪を蓄積させないという働きもあります。

・GPDHを阻害
脂肪細胞内にはGPDH(グリセロール-3-リン酸脱水素酵素)があり、血中の糖を中性脂肪に換えて蓄えるという働きをしています。アフリカマンゴノキは、このGPDHの働きを阻害することで中性脂肪を作らせず、ダイエット効果を発揮してくれるのです。

・アミラーゼを阻害
口から摂った炭水化物は、消化酵素アミラーゼによって糖に分解され、吸収されます。アフリカマンゴノキにはアミラーゼを阻害する働きがあり、血中の糖を減少させるので、結果的に脂肪の蓄積を抑えます。さらに食後の血糖値の上昇も抑えられるので、「糖化」も防止してくれるのです。

まとめ

食欲は最も原始的な欲求、ダイエッターにとっては最大の敵です。その食欲を無理なく抑えてくれるなんて嬉しいですよね。春夏秋冬、季節に合った旬の食べ物が多いのは、嬉しくもあり恐ろしくもあります。そんな複雑な思いの女性に、アフリカマンゴノキは強い味方となりそうです。








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