ネイルをアシンメトリーに!バランスの取り方&腸内細菌のバランスを整えよう | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ネイルデザインで今人気を集めているのが、アシンメトリーネイルです。右手と左手で違うデザインや色にすることで、こなれ感が出せると評判で、ネイルサロンでのオーダーも増えています。アシンメトリーネイルはセルフでも簡単にできて、おしゃれな雰囲気になりますが、一歩バランスを間違えるとなんだかイマイチな仕上がりになってしまいます。今回は、アシンメトリーネイルのバランスについてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!そして近年は腸内細菌のバランスも注目されています。便秘は万病のもとで、腸内環境の悪化は、「肥満」「生活習慣病」「気分が落ち込みやすい」など、様々な病気に繋がるといわれています。この頃、以前のようにテキパキ行動できなくなった、物忘れが増えた、気分が落ち込む、そして便秘がちという人は、もしかすると腸に原因があるのかもしれません。そこで今回のテーマは、第二の脳ともいわれる腸と健康について。まず、腸の知られざる特殊性と、脳との関係性に迫り、次に、腸の働きの鍵を握る「腸内細菌」について徹底解明したいと思います。そして、腸活を新たな視点で見直し、健康な腸を作る最も効果的な方法をご紹介します。

アシンメトリーネイルはバランスが重要

アシンメトリーとは、左右非対称という意味で、アシンメトリーネイルとは左右非対称なデザインや色のネイルを指します。左右対称になっていないと、ネイルにまとまり感が出ないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、意外にもこのちぐはぐ感がおしゃれな雰囲気を醸し出せるのです。筆者はセルフでもサロンでもよくアシンメトリーネイルにするのですが、あえて全く統一感のないネイルにして、おもちゃ箱のような雰囲気にするのが好きです。しかし、一見ごちゃごちゃとしたネイルに見えるかもしれませんが、テーマやアートを統一してバランスを取っています。つまりアシンメトリーネイルはバランスが重要といっても過言ではないのです。そこで、以下ではアシンメトリーネイルにするときのバランスの取り方をご紹介してまいります。

デザインを合わせてバランスを取る

最も簡単なアシンメトリーネイルは、デザインを合わせて色を変える方法です。写真のようにシンプルなワンカラーデザインでも、右手を黒、左手を赤にすることで、ベーシックとは一味違う大人かわいいネイルになりますよね。同じように、フレンチネイルでもグラデーションネイルでも、左右で色を変えればぐっとこなれ感が出ます。

トーンを合わせてバランスを取る

アシンメトリーネイルを少しレベルアップさせるなら、左右で全く違うネイルデザインにして、色も違うものにしましょう。ただし気をつけたいのは、色のトーンを合わせるという点です。例えば写真のように、左右で違うネイルデザインにしても、くすみカラーで組み合わせるといったように、色調を合わせることをおすすめします。シアー系ならシアー系同士で、ビビット系ならビビット系同士で合わせれば、かなり違う色を合わせてもバランスが取れますよ。

アシンメトリーネイルを取り入れれば、違うデザインや色が一度で2つ分楽しめます。ぜひセルフでもトライして、お気に入りの組み合わせを見つけてください。

腸と脳の関係

「健康は腸が作る」といわれます。「腸は最大の免疫器官」、「腸は第二の脳」と言われることもあるように、腸は単なる消化器官ではなく、免疫や脳の働きに重要な関わりを持っているからです。腸は消化吸収を行う小腸と、便を作る大腸で成り立っていますが、小腸は免疫細胞の7割が集中していることから、早くから重要視されてきました。それに対し、排泄が仕事の大腸はあまり関心を持たれず、その重要性が注目され出したのは、近年になってからのことです。

脳から独立している唯一の器官

体の中で最も重要な器官というと、全身の司令塔である脳だと考えている人は多いのではないでしょうか。確かに、世界のほとんどの国では、人間の死亡の判断基準を脳死としています。しかし、人間が誕生する時に最初に作られるのは、脳ではなく「腸」だそうです。腸はそれだけ重要な器官ということであり、さらにいえば、かなり特殊な器官でもあります。というのも、全身の組織や器官のほとんどが脳の指令によって働く中で、唯一腸だけは自分の判断で働いているからです。腸は、脳とは独立した神経細胞のネットワークを持ち、自分で消化吸収や排便という仕事を行っているのです。脂肪の消化に必要な胆汁も、腸が自分で肝臓に働きかけ、分泌させています。

脳腸相関

一方で腸は脳とも繋がっており、自律神経や迷走神経を介して情報のやり取りを行っています。強いストレスを受けると腹痛や下痢、便秘を起こすことがありますが、それは、脳が感じた不安や緊張が、自律神経を通じて大腸に伝わるからです。逆に、腸が脳に働きかけることもあります。たとえば、毒物や腐敗した食べ物が口に入ると、腸は瞬時に脳の嘔吐中枢に情報を伝達し、吐くことで危険を回避させようとするのです。さらに有害物が腸に入ってくると、今度は自分の判断で大量の分泌液を出し、下痢として排出します。このように腸は、脳に匹敵する機能を有し、またその神経細胞も脳に次ぐ数を持っています。これが「腸は第二の脳」といわれる所以です。また、脳と腸は双方向的に情報伝達をし、互いに影響を及ぼし合っていることから、この関係性を「脳腸相関」と呼んでいます。そして、この脳腸相関に大きく関わっているのが、「腸内細菌」の存在なのです。







腸内細菌の重要性

腸には、600~1000兆個ともいわれる腸内細菌が棲んでいます。腸内細菌は特に大腸に多く、その理想的なバランスは、善玉菌が2割、悪玉菌が1割、日和見菌が7割。しかし、加齢や食生活、薬の服用、ストレスなどで善玉菌が減って悪玉菌が増えると、様々な病気に繋がるといわれています。つまり、「病気予防には、善玉菌が多い腸内環境を作ることが大切」というわけです。

腸内細菌の多様性には食事が大切

真の腸活とは、善玉菌だけを増やせばよいというものではなく、多様な腸内細菌がバランスよく存在する腸を作ることです。様々な種類の腸内細菌がいれば、腸内で起こる様々な状況に対応が可能になり、効率的に健康を守ることができるというわけです。それにはやはり、腸が取り込む食べ物が重要であり、特に「食物繊維の摂取」が要となります。

食物繊維豊富な食事

食物繊維の少ない食生活をしている人は、腸内細菌の多様性が乏しくなる傾向があることが、ある研究で分かっています。様々な種類の腸内細菌を育てるのは、やはり、腸内細菌のエサとなる食物繊維なのです。例えば現在長寿といわれる70歳以上の方々は、粗食を余儀なくされた時代に幼少期を過ごしています。食物繊維の豊富な麦や雑穀、野菜の常食により、良好な腸内環境の基礎作りができたことが、長寿に繋がっていると考えられるのです。

特に摂りたい水溶性食物繊維

食物繊維の中でも、腸内細菌が喜ぶのは「水溶性食物繊維」です。水溶性食物繊維は、不溶性食物繊維に比べて分解しやすく、腸内細菌がエサとして利用しやすいからです。野菜や果物の多くは、不溶性と水溶性両方の食物繊維を含んでいますが、特に水溶性食物繊維が豊富なのは、次のような食材になります。

大麦
オーツ麦
ケール(青汁)
らっきょう
エシャロット
にんにく
ゴボウ
切干大根
コンニャク
海藻
納豆
インゲン豆
果物全般

麦ご飯にワカメの味噌汁、納豆、きんぴらゴボウ、ひじきの煮物など、長寿をもたらす腸を作ってくれるのは、こういった昔ながらの日本食なのです。

まとめ

私たちが毎日摂る食べ物は腸で消化され、そして吸収された栄養で、私たちの体は作られています。まさに、「健康は腸が作る」というわけです。今回のテーマで肝心な点は、腸が良い状態であるためには、善玉菌だけでなく、様々な腸内細菌がバランスよくあることが必要であるアルツハイマー型認知症では、腸内細菌の種類の偏りが見られる多様な腸内細菌を育てるには、エサになる水溶性食物繊維の摂取が大切であるということです。現代人の食物繊維の摂取量は圧倒的に少なく、特に水溶性食物繊維の不足が指摘されています。ヨーグルトに頼るだけでなく、まず毎日の食事に、水溶性食物繊維のメニューを一品プラスすることから始めてみませんか?








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