指先を綺麗に!ネイルや仕草で色気のある女性を目指す&女性ホルモンの大切さ | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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普通っぽいのに何だか上品で色気のある女性に出会ったことはありませんか?それは、手の仕草から醸し出している色気かもしれません。人は、初対面で握手をしたり、相手に向かって手を振ったりと、手を使ってコミュニケーションを取ります。また、悔しい時や緊張した時に力が入るなど、感情が手に出やすい生き物です。そのため、手の仕草や振る舞いは、その人の気持ちや本質が現れる「第二の顔」ともいわれています。『例えばお洒落をして友人とレストランに行った時』、子供のように指を広げ、ガバっとグラスを持った手と、綺麗に揃えられたスッと伸びた指先で持つ手では、女性らしさに雲泥の差があります。しかし、少しの意識で誰でも品のある美しい仕草は身につきます。今回は、指先まで綺麗に整えられた手になるためのメンテナンス方法、そして女性らしい仕草のポイントをご紹介します。また、女性が女性らしくいるためには、「女性ホルモン」の存在が必要不可欠です。しかし年齢を重ねていくと、女性ホルモンは減少していきます。するとイライラや倦怠感、さらに髪は薄くなるのに体は毛深くなるなど、様々な不調が起こってきます。今回は、そんな女性にとって大切な、女性ホルモンについても詳しくご紹介します。

指先を綺麗に整える方法

ネイルをしていない素の爪でも、意識して綺麗に整えている人と、そうでない人の差はすぐにわかります。常に働き続けている指先は、甘皮が伸びやすく、すぐに乾燥します。また自爪の場合、必要以上に伸びているのは清潔感がありません。素の爪のままでもケアが行き届いている人は、

・キューティクルラインがきれいなアーチで統一されている
・甘皮が乾燥していない
・爪が適切な長さにカットされている
・爪先の形が揃っている

逆に、手入れされてない指先は、
・甘皮が伸びたままで、キューティクルラインにアーチがない
・指先が乾燥して、ささくれや角質がある
・爪が伸びている
・爪切りでカットしただけで、爪先がガタガタ

などが挙げられます。女性らしい指先を目指すなら、「手入れされてない指先」に一つでも当てはまるものがあれば、意識したケアが必要かもしれません。

簡単ケア方法

・甘皮ケア
①洗面器にお湯を張り、手を5分程浸す。
②濡らしたガーゼやウエットティッシュを片手の親指に巻きつける。
③ガーゼを巻いた自分の爪先を使い、逆の手の甘皮を少しずつ押し、キューティクルラインを整える。
④甘皮周りを中心にくるくると拭いていく。
⑤最後にキューティクルオイルで保湿する。

・爪を適切な長さにする
①ファイルを使って爪を短くする。爪切りを使ってカットした場合も、仕上げには必ずファイルを使って、断面を滑らかにしましょう。
②爪先の形を、真っ直ぐなスクエアや、丸いラウンド型など、全ての指が統一するように整える。
③濡らしたガーゼやウエットティッシュで、爪と皮膚の間に入り込んだバリ(削りカス)を除去する。
④キューティクルオイルを爪の表面と、爪と皮膚の間にもしっかりと塗り、保湿する。

女性らしい手の仕草とは?

手の仕草を少し意識するだけで、さりげなく上品で色気のある、大人の女性を印象付けることができます。以下でそのポイントをご紹介します。







①物を取ったり受け取ったりする時など、指先はどんな時でも常に揃える。
②スマホを操作する時など指先を使う時は、指はできるだけ伸ばして使う。
③常に人指し指が一番長く見えるように意識する。

たったこれだけを意識するだけで、女性らしさが格段にアップします!

女性ホルモンはこうして分泌される

女性特有の体調不良の多くは、女性ホルモンの減少と、それから引き起こされる自律神経の乱れといわれます。そもそも女性ホルモンはどのように分泌されるものなのでしょうか。女性ホルモンは卵巣から分泌されますが、その前段階に次のような脳の働きがあります。

1. 脳の視床下部が、同じ脳にある下垂体に対して、「性腺刺激ホルモン」を分泌しなさい、という指令を送る。
2. 指令に従って、下垂体が「性腺刺激ホルモン」を卵巣に送る。

つまり脳からの指令があって初めて、卵巣は女性ホルモンを分泌することができるわけで、卵巣だけでなく脳に不調があれば、やはりホルモン分泌に影響が出るのです。では、具体的にどういう場合にホルモン分泌に支障が起こるのでしょうか。

ホルモンバランスが乱れる原因

卵巣機能の衰え

加齢で卵巣機能が衰えてくると、当然女性ホルモンは減ってきます。しかし問題は、それが自律神経に影響を与えることです。脳が命令する、しかし衰えた卵巣はさっぱりホルモンを分泌しない、その繰り返しで、そのうち脳はオーバーヒートを起こしてしまうのです。

ストレスや生活習慣

精神的ストレスや睡眠不足、乱れた食生活は、自律神経を狂わせます。







対策1:女性ホルモンを増やす

女性ホルモンを増やす方法として、以下のようなことが効果的です。

卵巣を温める

卵巣機能の衰えの原因には、加齢以外に卵巣の冷えがあります。腹巻きをしたり、血流促進ポイントのおへその下、尾てい骨、腿の付け根にカイロを貼るなどして骨盤内を温めるようにしましょう。

女性ホルモン様作用の成分

女性ホルモンを増やす働きのある、下記の成分を積極的に摂ることも効果的です。

・大豆製品のイソフラボン
・ローヤルゼリーのデセン酸

他にも、

・マカ
マカには、必須アミノ酸やビタミンB群、亜鉛や鉄といったミネラルなど、卵巣機能を高める栄養が実に豊富に含まれています。

・プラセンタ
プラセンタには、ホルモンバランスを整えたり、自律神経を安定させる作用があり、多くの医療機関で不妊治療に用いられているほどです。

対策2:自律神経を整える

自律神経を乱すほとんど原因は「ストレス」です。ストレスによって常に交感神経が刺激されるため、自律神経がバランスを崩してしまうのです。そのためバランスをとるには、副交感神経を働かせる必要があります。副交感神経が優位になるのは、なんといっても「入浴」です。入浴は心と体を同時にリラックスさせてくれます。ただし、熱いお湯は逆に交感神経を高めてしまうので、注意が必要です。入って気持ちいいと思える、38~40℃のぬるめのお湯にゆっくりと入りましょう。そして、自律神経を整えるのに睡眠も非常に大切です。早寝早起きを心がけ、体内時計のリズムに合わせて生活することで、自然に自律神経が整ってきます。また、ウォーキングなど自分のペースでできる運動やストレッチ、マッサージは、血行をよくし、ストレスで硬くなった筋肉をほぐして、副交感神経が働きやすくなります。

まとめ

年齢と共に女性の体調に変化が現れるのは、卵巣機能の低下とストレスによる自律神経の乱れが主な原因であることがほとんどです。ストレスをなるべく減らし、規則正しい生活を送り、ポジティブに明るく生活することを心がけましょう。また、女性ホルモンの活性化には、バラの香りや恋のトキメキも効果的です。好きな物や人に囲まれ、いつまでもトキメキを忘れないようにしましょう。








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