関節のしわで指や手が老けて見える!&ヒアルロン酸は関節にも効果ある?? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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手のシミやくすみと同じくらい気になるのが「関節のしわ」という人は多いと思います。関節部の皮は、スムーズに動くように余分にしわが寄っていますよね。そのしわが厄介で、年齢を重ねていくと乾燥や日焼けなどで、だんだんと目立つようになります。年齢が出やすいといわれる、手の甲のシミやしわばかりに気を取られ、関節のケアを怠っていませんか?例えば日焼け止めは、指一本一本ちゃんと丁寧に塗っていますか?指の関節は手の中で一番よく動きます。そのためケアをしなければ、あっという間に関節のしわは深くなり、気が付けば手に生活感が出ている・・・、なんてことになりかねません。今回は、手の関節のしわをできるだけ深くせず、目立たなくするメンテナンス方法をお伝えします。また、立つ、座る、歩く。この当たり前の動作に支障が起きるなど、本来、若いうちは想像すらしないものです。しかし近年、若い人達の間でこのような症状が起きているのです。そういえば、最近なんとなく膝に違和感がある、膝が伸ばしにくい、歩きにくい・・・など、少しでも感じたことはありませんか?新型コロナウイルスの流行以降、テレワークや外出制限が日常化し、若い人も必要以上に外に出る機会を失いました。1日のほとんどを自宅で過ごし、まるで老人のような生活が続いていることで、関節や腰など身体に不調が出る人が増えています。最近、膝に違和感を覚えたことがあるなら、要注意です。今回は、生活をするうえで大切な「関節」を健康に保つ方法も一緒にご紹介します。

関節のしわを目立たなくさせる

残念ながら、できてしまったしわを消すことはできません。だからといって何もせずに放っておけば、しわはどんどん深くなっていきます。今あるしわをこれ以上深くさせず維持することで、10年後、20年後の手は、周りの人と大きく差がつきます。もし10代のうちから意識してケアをしていたら、今のように関節のしわでここまで悩むことはなかったかもしれませんよね。気が付いた今から、まだ先の長い未来の自分のために、コツコツとケアを続けていけば良いのです!

関節のシワを目立たなくさせるケア方法

まずやって欲しいのは、角質ケアです。くすみの原因となる手の汚れはシワの奥深くに入り込んでいます。ハンドスクラブやソフトピーリングで、垢などの汚れを除去し、保湿成分の浸透を良くする必要があります。角質ケアと聞くと面倒そうですが、ボディーと違って、手は洗うついでにケアできるので、いつでも気軽にすることができます。

・ハンドスクラブ
①手を洗ったら、スクラブを手に取り手全体に優しく馴染ませる。
②指を曲げ、関節の部分はより丁寧に塗り込み、くるくるとマッサージする。
③良く洗い流して、ハンドクリームを塗る。

・ソフトピーリング
毎日の簡単ケアとして、ピーリング効果のある石鹸を使って手を洗い、ハンドクリームを塗る。

ハンドクリームを塗る時は、指を曲げ関節を伸ばした状態のところに、クリームを塗り込んで行きましょう!

指の関節をなめらかに細くするマッサージ

ハンドクリームを手全体に塗り込んだら、指一本一本を強めに握りながら、引っ張っていきます。関節が真っ直ぐに伸び、指のむくみも取れるので、スッキリとした手になります。

膝の違和感や痛みが出てくる理由

はじめに膝関節の構成と膝の痛みが起こる原因を見てみましょう。

・膝関節の構成
膝の関節は、大腿骨と脛骨、膝蓋骨(膝小僧)から構成されています。大腿骨と脛骨の接触部分は軟骨で覆われ、摩擦や衝撃を吸収するクッションの働きをしています。二つの骨の隙間には関節液が満たされ、関節がスムーズに動くように潤滑剤の役目を果たしています。また、周囲には靭帯や筋肉があり、関節の動きを支えています。

•ヒアルロン酸不足
しかし歳とともに、関節液を構成するヒアルロン酸が減少していきます。このため潤滑剤が不足し、関節の動きが悪くなってしまいます。さらにヒアルロン酸は、軟骨の構成成分でもあります。ヒアルロン酸の減少とハードな動きによって、膝の軟骨は歳とともに磨り減っていき、最後には骨どうしが擦れ合って、炎症や痛みが起こるようになるのです。







膝関節のための運動

では、どのようにしたら膝関節痛は防ぐことができるのでしょうか?以下で具体的なケア方法をご紹介します。

筋肉をつける

歩いたり座ったり、踏ん張ったり、膝関節には体重の3~8倍もの負荷がかかるといいます。ですから日頃からよく歩いて筋肉をつけ、膝の負担を軽くすることはとても重要です。

太腿の筋肉トレーニング

特に太腿の裏側にあるハムストリングスは、膝関節痛が進行すると硬くなるため、膝が伸びなくなります。

寝たままできるトレーニング

次の寝たままできるトレーニングで強化しましょう。

その①
・仰向けに寝て、片方の膝を立てる。
・伸ばした方の脚の爪先を立て、30cmほど上げて5秒静止、ゆっくり下ろす(逆も同様に)。

その②
・両脚を伸ばし、片方のかかとをお尻の方にずらしていく。
・お尻まで引きつけたら、ゆっくりもとに戻す(逆も同様に)。

その③
・両脚を伸ばし、膝の下に巻いたタオルを入れ、爪先を立てる。
・そのままタオルを潰す感じで膝に力を入れ、5秒静止、力を抜く。

それぞれ10回ずつを1セットとして、朝と夜、布団の上で行いましょう。

膝関節に必要な栄養素

グルコサミン

膝関節の軟骨の主成分は、
・コラーゲン
・プロテオグリカン(コンドロイチン)
・ヒアルロン酸

グルコサミンは、プロテオグリカンやヒアルロン酸の原料となり、磨り減った軟骨を修復し、関節液を増やしてくれます。しかし口から摂ったグルコサミンは、そのまま働くわけではありません。体内で「N-アセチルグルコサミン」に変換されて初めて、軟骨成分として利用されるのです。

コラーゲン

グルコサミンは、軟骨と関節液を増やして関節痛を予防します。しかし軟骨の構成比を見ると、

・水分 75%
・コラーゲン 20%
・プロテオグリカンやヒアルロン酸 5%

水分以外では、コラーゲンの割合の方が大きいのです。つまり最強の関節痛ケアをするなら、コラーゲンも一緒に摂る必要があるのです。

グルコサミンの更なる働き

最新の研究で、グルコサミンに美肌効果の働きがあることが報告されています。グルコサミンを十分摂っていると、膝だけでなく、肌の調子もよくなる人が多いようです。それは、N-アセチルグルコサミンがヒアルロン酸になるからです。ヒアルロン酸といえば肌の潤いの必須成分ですが、難点は分子が大きいため、口から摂っても吸収されにくいこと。しかし、N-アセチルグルコサミンはヒアルロン酸の400~3000分の1という小さい分子なので、速やかに吸収されます。潤い成分といえばヒアルロン酸と思いがちですが、しっとりモチ肌を作るには、N-アセチルグルコサミンのほうが効果的なのです。

まとめ

美と健康の基本は、「食事」「運動」「睡眠」です。しかし支える膝が痛くては、運動どころか歩くことすらままならなくなります。人は歩くことが少なくなれば、体も脳も一気に衰えます。美肌のためにコラーゲンを摂っている女性は多いですが、ついでに関節を若く保つケアにも繋がっているのです。そして、グルコサミンにも同じ効果が期待できます。意識してコラーゲンとグルコサミンを摂り、いつまでも若々しい関節と肌を目指してみませんか。








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