ネイルのカラーチャートの作り方!&カラーブリージングでリラックスタイム | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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セルフネイルが好きだと、ついついカラーを買い足してしまいますよね。しかしカラーが多くなると、だんだんパッケージのぱっと見では区別がつかなくなり、色を取り出すのがひと手間かかります。特にジェルネイルでジャータイプを使っていると、どんな色か確認するためには蓋を開けなくてはいけません。そこでひと目で色が分かるように、カラーチャートを作りましょう。今回はネイルのカラーチャートの作り方について簡単にご紹介します。そしてあなたが好きな色は何色ですか?過去に行われた好きな色のアンケート調査では、男性は「青」、女性は「ピンク」が第1位になることが多いそうです。温かい柔らかさがあるピンクは、「幸せを感じる色」のトップにも選ばれており、ピンク=ハートマーク=愛、というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。そして何といっても、ピンクは若やいだ雰囲気があるだけでなく、色そのもののエネルギーに、細胞を生き生きとさせる働きがあると言われているのです。大好きなピンクで身も心もキレイに!そのピンクパワーを最も効果的に取り入れる方法をご紹介しましょう。

ネイルのカラーチャートを作ってセルフネイルを便利に

ネイルサロンのようにカラーチャートがあれば、どんな色を持っているのか一目瞭然です。今回は、ネイルチップを使ったカラーチャートの作り方をご紹介します。

用意するもの

・カラーチャート用のディスプレイチップ
→リングでまとまっているスティック状か、チップが着脱式になっているものが使いやすいです。


・カラーチャートにのせるカラージェル
・トップジェル
・筆
・エタノール
・エメリーボード

作り方

① ディスプレイチップにバリ(でっぱり)が付いていたら、エメリーボードでやすって落とします。
②ディスプレイチップに付いている油分や汚れ、ホコリを取るためにエタノールで拭き取ります。
③筆にカラージェルを乗せて、チップに塗って硬化します。ジェルは2度塗り推奨カラーがほとんどなので、しっかり2度塗りで完成させましょう。
④トップジェルを塗り、拭き取りが必要な場合はクリーナーで拭き取りましょう。
⑤色番号が分かるように、チャートにシール等を貼れば完成です。

カラーチャートの場合は、サンディングやベースジェルが必要ないので、カラージェルとトップジェルだけでOKです。トップジェルはノンワイプタイプを使えばより時短になりますよ。色の並び順は、色番号順でも、色の系統が似ているもの順でもよいでしょう。カラーチャートを作って、より楽ちんにセルフネイルを楽しみましょう。

ピンクの作用

優しい女性性の象徴ともいえるピンクは、見ただけで気持ちが若やいだり、優しくなったりしますね。色が心身に与える影響についての実験でも、常にピンクの洋服を身につけ、ピンクに囲まれた部屋で生活をした人は、顔や体だけでなく、性格まで優しくなったという結果がでているそうです。このピンクのパワーをさらに積極的に取り込む方法が、「ピンク呼吸法」です。







ピンク呼吸法とは

カラーセラピーにカラーブリージング(呼吸法)というものがあります。ピンク呼吸法はその一つで、ピンク色をイメージしながら深呼吸することで、ピンクのエネルギーを体内に浸透させるというものです。このピンク呼吸法を美容法として一躍有名にしたのは、アメリカのイボンヌ・マーティンという女性です。彼女は9ヶ月間ピンク呼吸法を実践し、肌もボディも見た目年齢が20歳ダウンしたそうです。彼女の著書に載っている1961年と1976年に撮ったBefore、Afterの写真でも、効果のほどは歴然。15年という年月が経っているというのに、老けるどころか口角が上がりシワがなくなっているのです。「お化粧がうまくなっただけなのでは?」「整形したのでは?」と思う人はいても、費用はゼロ、手間も時間も大してかからないのであれば、挑戦したくなりますよね。

ピンク呼吸法のやり方

姿勢は、寝ても座っても立ってでも構いません。

1. リラックスし、目を閉じてピンク色を思い浮かべる。ピンクの色をありありと思い描き、そのピンクに全身を包まれているとイメージするのがコツです。
2. 次に鼻からゆっくり息を吸い、ピンクの空気を体内に取り込みます。
3. 3秒ほど息をとめ、体中がピンクで満たされることをイメージします。
4. 最後に体中の毒素を吐き出すイメージで、口から息を吐きます。

以上を3回繰り返し、これを朝晩2回は行うようにしましょう。

ポイントは、ピンク色をできるだけ鮮明にイメージすること。イメージが難しければ、最初は実際にピンク色の物を目の前において、それを見ながらやってもいいでしょう。呼吸はゆっくりと腹式呼吸で行い、キレイになりたいと思う部分には特にピンクのエネルギーを集中させ、美しくなった自分をイメージするといいですね。

ピンク呼吸法でなぜキレイになれるの?

赤、青、緑、黄、ピンク…、色には全て固有の振動エネルギー「波動」があります。色が心身に影響を与えるのは、この波動と、私たちの体を構成する元素の波動が共振するからで、ピンク呼吸法の作用もこの原理によって行われます。肉体の外側には、肉体よりも振動数の高い波動をもつエーテル体というエネルギー領域があり、肉体に強い影響を与えています。
肉体が病気になる時は、先にエーテル体に症状が表れるそうです。ピンクを強くイメージすると、ピンクの波動がエーテル体に伝わり、毎日繰り返すことでエーテル体に定着していきます。その波動が、今度は肉体に働きかけるというわけです。つまりピンク呼吸法の効果の鍵は、イメージング力にあるといっても過言ではありません。呼吸しながら行うのは、深い呼吸には血流促進や自律神経を安定させるだけでなく、脳波をα波にしてイメージングしやすくする効果があるからです。

まとめ

女性が恋愛をしている時は、女性ホルモンや脳内ホルモンのドーパミン、β-エンドルフィンの分泌が活発になります。ピンクの波動にはこれと同じ状態を作り出す働きがあり、恋をしている時のように心を幸せ感で満たし、肌や体を若く美しくしてくれるのですね。ピンク呼吸法は誰でもできて費用もゼロ、ただし効果を実感するには継続が必要です。1日2回、6ヶ月は続けて、ピンクのエネルギーに満ちた若々しい女性を目指しましょう。








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