セルフネイルを時短!簡単なデザインでもおしゃれに&時短トレーニングでダイエット | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

ネイル女子

セルフネイルは完成させるまでに時間がかかりますよね。乾くのを待たずに済むジェルネイルは、もともとジェルがついていたらオフをする時間がかかりますし、手軽に塗れるマニキュアは、乾かす前に触れてしまうとよれて台無しになることも・・・。そこで、ネイルを時短したいという方におすすめな、簡単デザインでセルフネイルを時短する方法をご紹介します。時短でもおしゃれに見えるデザインで、ネイルを楽しみましょう。そして木枯らしが吹き始めると、あっという間にクリスマス、忘年会、お正月とイベント目白押しの冬が到来します。冬は特に太りやすいと言われているのは、イベント尽くしによって、美味しいものを食べる機会が増えるからではないでしょうか。さらに寒いと、外に出て運動するのも億劫になりますよね。これでは冬太りするのも無理はありません。運動が続かない理由には気候の変化も関わっていますが、忙しくて時間がとれないこともあります。一番手軽なウォーキングですら、脂肪を燃焼させるには30分は歩く必要があるといいますね。しかし、時短トレーニングを取り入れることで、4分の運動でも効果が期待できると言われています。今回は、時間が取れない方にぴったりの、タバタ式トレーニングをご紹介します。

セルフネイルを時短したい時におすすめのデザイン

セルフネイルは没頭している時間が楽しいとはいえ、時間がかかると姿勢も辛いですし、長時間を確保するのが大変ですよね。またデートやお出かけ、イベントの前日にささっとネイルができたら、もっと気軽にセルフネイルが楽しめます。実はマニキュアでもジェルネイルでも、時短が叶うネイルデザインはあるのです。今回は、時短をテーマにおすすめなセルフネイルデザインをご紹介します。

簡単おしゃれな「塗りかけニュアンスネイル」

セルフネイルで手軽かつおしゃれに見えるデザインが「塗りかけニュアンスネイル」です。ベースをクリアにして、好きな色を2~4色選んだら、爪の先端からランダムにササッと塗ればOKです。乾ききっていない状態で色を重ねれば、色混ぜでよりオリジナリティ溢れるネイルに仕上がります。さらに根本がクリアなので、爪が伸びてきても気にならないのが嬉しいポイントです。原色系の濃いめカラーで作るとインパクトのある仕上がりになりますが、混ざったときの色が濁ってしまうことがあるので、はじめはシアーなカラーで作るのがおすすめです。ラメカラーをプラスすれば、よりゴージャスな仕上がりになりますよ。

意外と簡単な「ラメグラデーションネイル」

次におすすめしたい時短デザインは、ラメグラデーションネイルです。グラデーションというと少し難しそうなイメージがありますが、ラメグラデーションは意外にも作りやすいのです。3回塗りで仕上げましょう。

①ベースを塗り終えたら、爪の先端から3分の2くらいまでラメカラーを塗る
②乾いたら爪の先端から半分くらいまでラメカラーを塗る
③最後に爪の先端が濃い目になるようにラメカラーを塗って調整する

先端を濃くするためにラメを何回も重ねると、爪の先が分厚く、不格好な仕上がりになってしまうので注意しましょう。マニキュアなら乾く前に、ジェルなら硬化する前に、筆でラメを動かすように調整すると、グラデーションがキレイに仕上がりますよ。

シールやテープを使えば手の込んだネイルに

ワンカラーを塗った後に、シールやテープを貼れば簡単だけど手の混んだネイルに仕上がります。写真のように細テープを横に貼れば、夏にぴったりなボーダーネイルに。シンプルなワンカラーでも、アレンジを加えるだけでかわいく仕上がります。

時短ネイルは、やり方さえ分かれば今までよりも早くネイルが仕上がるはずです。是非試してみてくださいね。

たった4分で痩せる時短トレーニングとは

噂の痩身トレーニングとは、その名も「タバタ式トレーニング」です。日本の田端さんという栄養学研究家が考案したものですが、今や国内に留まらず、海外でもブレイク中のトレーニングなのです。タバタ式トレーニングは、実はダイエットだけでなく、筋力や持久力も高める効果が期待できます。そのため国内外のアスリートの間では特に人気で、スピードスケートの清水宏保選手も実践していた方法なのだとか。やり方は、運動を20秒、そして10秒休憩をとる、これを1セットとして8セット行うというインターバル式で、30秒×8セットの4分で終了してしまいます。運動は、腹筋や腕立て伏せ、スクワットなど、自分でややきついと感じるものでOK、ただし20秒間は全力で行う必要があります。それにしてもこの4分だけで、通常の運動1時間分のカロリー消費になるというのですから、驚きですね。







タバタ式トレーニングで痩せる理由

一体何故、たった4分の運動で痩せることができるのでしょう。実は運動中の消費カロリーだけみると、ジョギングやエアロビクスなど一般の有酸素運動の方が高いのです。しかし運動の24時間後、36時間後の消費カロリーを計測すると、タバタ式のほうが高いという結果が出ています。タバタ式の運動の特徴は、「新陳代謝の高い状態が持続する」こと。つまり、運動後も「脂肪燃焼時間が長く続く」ので、結果的にカロリーをたくさん消費してくれるというわけです。このメカニズムは既に科学的に証明されており、実際の効果の高さに、ヨーロッパやロシアなど世界中で話題になっているトレーニング法です。

タバタ式トレーニングの注意点とコツ

タバタ式トレーニングを行うときは、以下の点に気をつけましょう。

・20秒、10秒の時間厳守
・運動と休息のメリハリをつける
・朝に行う
・頻度は週2、3回

運動は20秒間フルパワーで、途切れることなく行い、休憩は10秒間完全に体を休め、呼吸を整えるようにしましょう。朝やるといいのは、朝から新陳代謝が上がることで、1日を通して脂肪燃焼が効率的に行われるからです。そして、何といっても嬉しいのは週2、3回でいいこと。タバタ式では20秒間は全力運動になります。ですから、毎日やると体の負担が大きくなってしまうのです。また、タバタ式トレーニングとは、正式には「ウォーミングアップ→運動と休息8セット→ストレッチ」という流れ全体を指していいます。始める前に軽くウォーミングアップ、最後にストレッチで筋肉をほぐすことも忘れないようにしましょう。

まとめ

1回たったの4分、週2、3回でOK。タバタ式トレーニングは、時短ダイエットにぴったりな方法と言えます。例えば冬の寒風の中や、炎天下の夏の道路などで、ウォーキングやジョギングをすることもありません。騙されたと思って、まずは気軽に始めてみてください。最初は無理のない程度の運動で、3、4セットから、そしてハードさやセット数を徐々に増やしていけばいいのです。1週間、2週間と続けるうちに、その効果にきっと驚きます。これでご馳走満載のイベントも、心置きなく楽しむことができますね。








おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント