ジェルネイルが乾燥で取れやすいのはなぜ?&鼻の乾燥をほっておくと体調不良なる? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ジェルネイルをしていて特に気になるのは、ネイルの持ちではないでしょうか。ジェルネイルが予定より早めに取れてしまうとテンションが下がります。ネイルは3~4週間でチェンジする必要がありますが、誰でも期間ギリギリまでキレイな状態でつけていたいと思いますよね。ネイルが取れてしまう大きな原因の一つとしてよく耳にするのは「乾燥」ではないでしょうか。そのためジェルネイルをしているほとんどの人が、ネイルオイルを使って爪周りを保湿していると思います。ではなぜジェルネイルは乾燥で取れやすくなるのでしょうか?今回はジェルネイルが乾燥で取れやすくなるといわれている理由と、おすすめの保湿方法をご紹介します。また、「乾燥」はネイルだけでなく身体の不調を招く恐れがあります。最近よく風邪をひく、喉の調子がずっと悪い、花粉症が前より酷くなった気がする・・・。そんな人に共通する特徴として注目されているのが「ドライノーズ」です。ドライノーズとは鼻の粘膜が乾燥することです。鼻の粘膜が乾燥すると、鼻の中が乾いてピリピリする、ムズムズ感から頻繁に鼻をかむ、鼻汁が乾いてこびりつく、などの症状を引き起こします。このドライノーズは、放っておくと風邪や花粉症にかかりやすくなるので早めに対処した方がいいです。今回は、鼻の乾燥「ドライノーズ」を簡単予防する方法と改善法も一緒にご紹介します。

ジェルネイルが乾燥で取れやすくなる原因

ネイルサロンに行くと「ネイルの持ちがよくなるので保湿はしっかりして下さいね」なんて言われたことがあるのではないでしょうか?サロンで言われたからなんとなく保湿はしている・・、という人は多いと思います。しかしなんとなくだと、ついつい忘れてしまいますよね。爪の乾燥を放置しているとジェルネイルの持ちが悪くなるのか、その理由をしっかりと理解すれば、なんとなくやっていた保湿に意味が見出せるので、うっかり忘れることが少なくなります。ジェルネイルが乾燥で取れやすくなる理由は、爪が乾燥すると縮むからです。例えばドライの製品を思い浮かべてみてください。ドライフルーツや干し椎茸など、水分が無くなり乾燥した物は、みんな通常よりもギュッと小さくなっています。そして同じことが爪にも起きます。水仕事の後など、保湿をせずに放置することで、どんどん乾燥が進み爪は徐々に縮まります。そうしてジェルと爪の間にすき間ができて、ネイルが浮いてしまうというわけです。そのため、こまめに保湿をして爪を乾燥させないようにする必要があります。

おすすめの保湿方法

ジェルネイルをした時になぜ保湿が大切なのか理由がわかったところで、おすすめの保湿方法をご紹介します。

日中は保湿液を使う

忙しい日中に、毎回オイルやクリームをつけるのはベタベタやヌルヌルが気になりますよね。保湿はオイルである必要はなく化粧水でもOKです。こまめな水分補給で爪を乾燥させないことが大切なのです。今はヒアルロン酸やセラミドなど保湿成分が含まれた安い化粧水や保湿液がたくさん売っていますよね!化粧水であればベタベタを気にすることなく肌に馴染むので、ストレスなくいつでも手を保湿できます。

夜はオイルでしっかり保湿

甘皮周りの皮膚は固くクリームの馴染みがあまり良くありません。オイルの方がすばやく肌に馴染むのでおすすめです。日中使っていた化粧水を指先まで馴染ませ、肌を柔らかく潤してから、爪の周りにオイルを塗っていきます。そうするとよりオイルが馴染みやすくなります。爪の乾燥対策はこれで十分ですが、さらにクリームをたっぷりと手全体に馴染ませて、ついでにハンドケアもしてしまいましょう!







ドライノーズの原因

ドライアイ、ドライマウスに続き注目度が高まっているドライノーズですが、増加の原因として挙げられているのは、何といってもエアコンなどによる空気の乾燥です。冬はただでさえ外気が乾燥しているというのに、会社であれ自宅であれ、ほぼ毎日、日中の大半をエアコンの効いた室内で過ごすという人は特に注意が必要です。また頻繁に鼻水をかむことでも鼻粘膜が炎症を起こし乾燥しやすくなっています。残念ながらまだ特効薬のないドライノーズですが、ではどうやって防げばいいのでしょうか。

ドライノーズの予防と改善法

ドライノーズ対策は、とにかく徹底して乾燥を避けることです。しかもそれは、以下のような日常のちょっとした心掛けでできることばかりです。

・部屋の加湿
加湿器の使用や、石油ストーブなら水の入ったヤカンを乗せる、入浴後に浴室のドアを開けて蒸気を循環させるなど。

・マスクの着用
外出時はもちろんエアコンの効いたオフィスの中、また就寝中は濡らしたガーゼを入れたマスクをつけるなど、乾燥した空気に鼻の粘膜を晒さない工夫をしましょう。

・入浴の活用
ぬるめのお湯にゆっくり浸かると、水蒸気で鼻粘膜が潤います。歌を歌ったり深呼吸を繰り返したりすると、さらに大量の水蒸気が取り込めます。実際に某テレビ健康番組では、入浴中に歌うことでドライノーズが改善された例が紹介されています。

・ノーズスプレーや生理食塩水の点鼻
精製水100ccに食塩1gを溶かしてスプレーすると、塩分を異物と捉えて繊毛が活性化する上に、鼻粘膜を洗浄し潤いを与えることができます。

粘膜の強化

ドライノーズには、外からの対策に加えて、乾燥に負けない粘膜を作る食事が大事になります。では、どんな食材を摂ればいいのでしょうか。

・ビタミンA
粘膜によい栄養素といえば、何といってもビタミンAです。ビタミンA不足で真っ先に表れる症状は、粘膜の乾燥です。なぜなら、粘膜の上皮細胞の合成や粘液の分泌に欠かせないのがビタミンAだからです。ビタミンAはホウレン草やニンジン、カボチャなど色の濃い野菜に豊富に含まれ、相性のよい油と一緒に摂ると、通常は30%程度の吸収率が80%にまでアップします。

・ビタミンB、ビタミンC
粘膜の健康にはビタミンBやビタミンCも欠かせません。柑橘類や野菜、大豆製品を十分摂りましょう。また、ビタミンBのほかビタミンAも豊富なレバーもオススメです。

・ムチン
ヤマイモ、オクラ、レンコン、納豆などネバネバ食品に豊富なムチンには、粘膜を保護して潤いを保つ働きがあります。

まとめ

風邪をひきやすい人10人を検証したら、半数の5人がドライノーズだったという報告があります。ドライノーズは歳とともに鼻の潤いがなくなっていくことでも起こります。しかし予防や改善は意識すれば誰でも簡単にできます。食事と徹底した乾燥対策、今日からさっそく実践して潤い美鼻を保ちましょう。








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