温度で色が変わるネイル「カメレオンネイル」知ってる?&不眠を改善するには温度が大切 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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夏は外に出れば地獄のような暑さ、そして、室内に入れば凍えるような寒さと、体感温度差がとても激しい季節です。毎年この気温差で体調を崩す人も多く、嫌になりますよね。そこで、この気温差を活かしたネイルにチャレンジして、テンションを上げて行きませんか?そのネイルとは「カメレオンネイル」です。カメレオンネイルは温度によって色が変化する、特殊なマニキュアやジェルを使ったネイルを指し、温度差の激しい夏にピッタリな楽しくかわいいネイルアートになります。アートと言っても、自分でやるのは「爪に色を塗るだけ」と非常にシンプルな作業です。今回は、外気の気温差に疲れてしまい、ネイルをする気もイマイチ起きない人におすすめの、ただ塗るだけでテンションが上がる、不思議な「カメレオンネイル」をご紹介します。また、「布団に入ってもなかなか眠れない…」「眠ってもすぐ目が覚める…」最近そんなことが多くありませんか?少しくらい寝なくても大丈夫と思っていても、睡眠不足は肌を荒らし、太りやすくなるなど、体に様々な不調を招きます。眠れない理由として、よく挙げられるのがストレスです。しかし不眠の大きな原因として最近注目されているのは、年齢が上がるほど「体温が下がらなくなる」ことです。そして体温を下げることで、悩んでいた不眠が解消したという人が続出しています。今回は睡眠について、また寝る前に体温を下げる方法も一緒にご紹介します。

温度で色が変化するカメレオンネイルって?

ただのワンカラーネイルが、気がつくと別の色に変わっていたらビックリしますよね。カメレオンネイルはそんな色の変化を狙ったネイルで、温度によって色が変わるように開発されています。一見すると普通のピンクのマニキュアが、例えば爪の根本は体温によって赤く、そして爪先は体温が届かないのでピンクのままなど、色が自然に変化し、グラデーションが生まれたりもします。このようにネイルを変えなくても、その時々で違うカラーやデザインを楽しめるのです。セルフでカメレオンネイルをする時は、専用のマニキュアやジェルを使ってワンカラーに塗ればいいだけで、あとはネイルが勝手に表情を変えてくれます。温度差がポイントのカメレオンネイルは、外は暑く室内は寒い夏にピッタリで、より色の変化を楽しむことができます。指先を見る度にネイルが変わっているなんて、まるで魔法のようでテンションが上がりますよね!

セルフにおすすめのカメレオンネイル

以前はジェルネイルが主流だったカメレオンネイルですが、最近ではマニキュアの製品も増え、誰でも気軽に楽しむことができます。では、セルフにおすすめの温度で色が変わるプチプラのカメレオンネイルをご紹介します。

MAYJAMカメレオンネイルカラーカラフルマニキュア カラーネイル

MAYJAMのカメレオンネイルカラーは、温度によって色が変化するマニキュアです。発色がとても良く、見たままの色が再現できるのが人気です。取れやすいので、気分を変えて1日だけカメレオンネイルを楽しみたい人におすすめです。

BORN PRETTY ジェルネイル カメレオンカラージェル

セルフでジェルネイルをしている人には、BORN PRETTYのジェルネイル カメレオンカラージェルがおすすめです。適度に粘度のあるジェルが塗りやすく、また流れにくいので、ジェル初心者でも扱いやすいです。発色がよいので、温度によって変化したカラーのキレイなグラデーションが楽しめます。

その他

・NAILS INC(ネイルズインク) 「ユア ホット オア ノット ネイルポリッシュ 」
・KBShimmer (ケイビーシマー)マニキュアシリーズ
・BORN PRETTY(ボルンプリティー) 変色ネイルポリッシュ

これらは、いきなり購入するには少々値段が高いですが、プチプラの物に比べて持ちがよく、しっかりとした色の変化も楽しめます。

睡眠は時間より質

睡眠中は浅い眠りの「レム睡眠」と深い眠りの「ノンレム睡眠」が、約90分のサイクルで繰り返されているといわれています。この間、体内では次のような重要な活動が行われています。

・体と脳の疲れをとる
・血液を作る
・細胞を再生する
・記憶を定着させる

特に眠りに入って最初の深い睡眠は「徐波睡眠」と呼ばれ、細胞を再生する成長ホルモンが最も多く分泌されるのは、この時です。また、ノンレム睡眠の眠りの深さは、1回目、2回目と回を重ねるごとに浅くなっていきます。ですから睡眠は最初の2、3時間が勝負で、就寝してからどれだけ早く深い眠りに入れるかが大事なのです。よい眠りは、睡眠時間の長さではなく「質」で決まるというわけです。







歳をとると睡眠力が低下

歳とともに寝つきが悪くなるのは、多くの人が経験することです。厚労省の統計でも、年代が上がるほど、布団に入っている時間と実際に眠っている時間との間に、大幅な差が出ることが分かっています。たとえば70代では、布団に入っている時間は8時間45分もあるのに、眠っている時間はたったの5時間30分程度です。しかもノンレム睡眠が占める割合は、20代が48%なのに対し、70代は28%しかありません。このように加齢で睡眠力が低下するのには、次のような理由があります。

眠りが浅くなる

高齢になると、若い頃ほど成長ホルモンの必要性がなくなります。そのためノンレム睡眠が出にくくなり、浅い眠りが増えていくのです。

ホルモン分泌の低下

加齢により総体的にホルモン分泌は減少し、眠りを誘うメラトニンも少なくなります。

活動量が減る

歳とともに体を動かさなくなり消費エネルギーが減るので、睡眠によって体を休ませる必要が少なくなります。

体温と睡眠の関係

そして、注目すべき大人の不眠の原因は、体温が下がりにくくなることです。体温は、よい睡眠と密接な関係があるのです。

眠る時に体温が下がりにくい

体温には体温リズムがあり、日中は活動のために上がり、睡眠中は体や脳を休めるために下がるというように、1日の中で変動します。眠りに入ろうとする時は、体は手足など末端の血流を増やして体表の熱を発散し、これによって深部体温が下がり、眠くなるわけです。つまり深い睡眠に入るには、「体温が下がる」ことが必要条件なのです。また下げ幅が大きければ大きいほど、睡眠は深くなります。しかし歳とともに1日の体温の変動幅は小さくなり、日中の体温があまり上がらず、睡眠時の体温もさほど下がらなくなります。そのため深い睡眠に到達しにくくなり、なかなか眠くならないのです。

体温を下げる方法

それでは、寝る時にスムーズに体温を下げるにはどうすればいいのでしょうか。それには次のような方法で、睡眠前にいったん体温を上げればいいのです。そうすることで、脳が体を冷やそうと働いてくれます。

1.入浴
就寝1~2時間前に入ると、寝る頃には放熱が進んで体温が下がり、深い眠りに入ることができます。しっかり温まってしまうと深部体温まで上がるので、ぬるめのお湯で20分を目安に軽く温まるのがコツです。

2.軽いストレッチ
入浴後、ストレッチで体をほぐしてさらに血行をよくすることで、体温が下がりやすくなります。

3.温かい夕食
温かい汁物、トウガラシやショウガを使った料理で体温を上げます。ただし軽めの食事にし、就寝3時間前には済ませること。

4.体を動かす生活
日中の体温を上げるために、なるべく体を動かすよう心がけましょう。体温アップには、運動で筋肉をつけることも大事です。

まとめ

米国コロンビア大学の調査結果では、睡眠が4時間以下の人は、7時間以上の人の1.73倍肥満になりやすいそうです。また厚生労働白書によると、睡眠時間7時間以上に比べて4時間以下の人は、心疾患による死亡率が2倍になると報告されています。日本成人の3人に1人が不眠の悩みを抱えているといわれています。美容の弊害だけでは済まなくなる不眠を解消するために、効率的に体温を下げ、グッスリ眠ってスッキリ目覚める生活を習慣にしましょう。








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