ボルドーネイルはオフィスでもOK?イチジクパワーでむくみ知らずの美肌に | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ボルドーといえばどんな物を思い浮かべますか?フランスの都市の名前だったり、その都市で生産されるワインの名前だったり、サッカーチームの名前(FCジロンダン・ボルドー)だったりしますが、やはり色の名前として認識している人が多いのではないでしょうか。ボルドーカラーは、まさに赤ワインのような深いレッドで、ネイルに使う人も多く、レディな雰囲気に仕上がると人気の色です。非常に上品な色ですが、はたしてオフィスネイルなどフォーマルな場にも使えるのでしょうか。この記事ではオフィスネイルのポイントも解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。そして、寒さ、乾燥、運動不足、美食など、老け要因満載の冬。便秘や冷え、むくみといった悩みも増え、冬になって急に老ける女性は珍しくありません。そんな人の救世主が「イチジク」。イチジクは熟すと深い赤色になり、かのクレオパトラも大好物だったとか。これを知れば、あなたも食べずにいられなくなる!効果絶大のイチジクパワーをこの記事でご紹介してまいります。

ボルドーをオフィスネイルにも使いたい!

オフィスネイルといえば、ピンク、ベージュ、コーラルなど肌色に近い色を使うことがほとんどです。会社の規定で色が決められている場合には従う他ありませんが、もし「華美なネイルでなければOK」というような規定なら、ボルドーをプラスしてみましょう。例えば原色の鮮やかな赤は派手になってしまいますが、ボルドーであればさり気なくレディな雰囲気を醸し出せますし、上品な仕上がりにも、かわいらしい仕上がりにもできます。ただし、すべての爪がボルドーのワンカラーだと、インパクト強めのネイルになりやすいです。オフィスネイルの範疇を超えたくない方や、ボルドーをあまり使ったことがない方は、上の写真のように、ベージュを混ぜてみましょう。肌なじみの良い色と組み合わせることで、落ち着いた仕上がりになります。

オフィスネイルのポイント

ネイルの規定がゆるめの会社なら、そこまで色やアートなどを気にしなくても良いですが、同僚や上司の目が気になるからおとなしめにしたい・・・という方もいるのではないでしょうか。オフィスネイルでベーシックな仕上がりにしたい時は、多色使いにならないようにすることと、アートやストーン、パーツなどをつける指を少なめにするよう気をつけましょう。使う色は2色までにすれば、ボルドーやモスグリーンなど、少し変わった色も収まりよくしあがりますし、ベージュやグレージュなどと合わせればより上品に仕上がります。そして目をひくアートやストーン、パーツは小さめにして、置く指も片手で2本までがおすすめです。とはいえ、色をおとなしめにすればアートが付いても意外と目立ちにくいです。自分の中でちょうどよいオフィスネイルを見つけてみてください。

人類最古の果物・イチジク

イチジクはアラビア半島が原産地。旧約聖書にもよく登場しており、アダムとイブがイチジクの葉で裸を隠したという話は有名ですね。その歴史は小麦よりさらに古く、ヨルダンにある1万1400年前の遺跡からもイチジクの実が発掘されており、最古の栽培植物ではないかといわれています。イチジクにはカルシウムやカリウム、鉄などのミネラルやビタミンB群、ビタミンC、食物繊維などがバランスよく含まれ、さらに抗酸化物質などの有効成分も豊富で、次のような効果を発揮します。

・活性酸素の除去
・血液の浄化
・便秘解消
・消化促進
・炎症の鎮静

ところで、イチジクは無花果、「花が無い果実」と書きますが、ちゃんと花はあるのです。どこにあるのかというと…、イチジクを割ると、中にびっしり詰まっている赤いブツブツ。私たちが食べているこの部分こそが、イチジクの花なのです。イチジクは実の中に花をつけるため、花が無いように見えるというわけですね。







女性に嬉しい果物

イチジクには女性の美容健康に役立つ、以下のような有効成分がたっぷり含まれています。

・便秘
水溶性食物繊維ペクチンがお通じを促し、腸の善玉菌を増やします。

・美肌
美白成分ザクロエラグ酸がメラニンを抑制し、シミやくすみのない肌を作ります。

・消化促進
イチジクを切ると白い汁が出ますが、これはたんぱく質分解酵素のフィシン(プロテアーゼ)です。外用すれば、イボやウオノメ取りにも効果を発揮します。ほかにも脂肪分解酵素リパーゼ、でんぷん分解酵素アミラーゼを含み、胃腸の働きを高めます。

・骨粗しょう症
年齢が高くなるほど、女性に欠かせないカルシウム。イチジクのカルシウム含有量は、果物の中でもトップクラスです。

・むくみ
豊富なカリウムが余分なナトリウムを排泄してむくみを取るほか、高血圧や動脈硬化防止にも働きます。

イチジクにはこんな効果も

イチジクは抗酸化物質の宝庫。以下のポリフェノール群の強力な抗酸化作用で、活性酸素をシャットアウトします。

・ザクロエラグ酸
・アントシアニン
・エピカテキン
・クロロゲン酸
・没食子酸
・ルテイン

クレオパトラはその最期の日も、籠一杯のイチジクを寝室に運ばせていたそうです。彼女の美貌と若さの裏には、イチジクの存在があったのです。

また、高血圧が気になる方にも、イチジクはおすすめです。日本薬学会は、イチジクのベルガプテン、プソラレンという成分に、カリウムとともに血圧を下げる効果が期待できるとしています。

イチジクをさらに美味しく

1.美味しいイチジクの見分け方
ふっくらハリと弾力があって、香りのよいものを見つけましょう。ヘタまで色づいて、お尻の部分が裂けかけていたら完熟です。未熟なものは、胃を荒らすことがあるので気をつけてくださいね。

2.皮の剥き方
ヘタの部分からバナナのように剥く、またはナイフで縦に4等分してから剥きます。熱湯にサッとくぐらせてから冷水につけると、剥きやすくなります。

3.美味しい食べ方

生でそのままが一番ですが、イチジクは傷みやすいので、残ったら一手間加えてジャムやコンポートにしたり、ポリフェノール倍増の赤ワイン煮を作ったりして、違う味を楽しみましょう。また、以下のような調理もおすすめです。

・生ハムでチーズと一緒に巻いて、ワインのおつまみに
・ロースハムとキュウリと一緒にマヨネーズ和えに
・チーズを挟んでテンプラに
・ベーコンととろけるチーズと一緒に、オーブントースターで焼く
・ワカメやキュウリと和えて酢の物に

まとめ

イチジクのベンズアルデヒドには優れた抗炎症作用があり、風邪や乾燥による喉や気管支の不調にも役立ちます。また薬膳では、イチジクは体を温める陽性の食べ物とされているので、冷え症の人にもオススメです。因みに、イチジクが日本に入ってきたのは江戸時代。当時は干したイチジクが、兵糧として、また参勤交代の際に活躍したそうです。11月に入るとイチジクの旬は終わってしまいますが、ドライフルーツなら年中食べられますね。適量は1日2、3個。1年中美味しく食べて、美肌を維持しながらはつらつと過ごしましょう。








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