ショールストールマフラー違いって?&爪の根元の白い部分は何? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

季節の変わり目は服装が難しいですよね!朝は寒かったから厚手の上着を着て外出したら昼間に汗をかいてしまったり、日中暖かかったのに雨が降ったら冷え込んでしまったりということがよく起こります。そんな時におすすめのアイテムがショールやストール、マフラーなど、部分的に体を温められる防寒アイテムです。特に首を温めることは体が温まりやすく、自律神経のバランスが整うなどのメリットがあります。ストールなどは1年を通して生地の素材や厚みが違うものが販売されていますが、改めてショール、ストール、マフラーの違いを聞かれると悩んでしまいませんか?今回の記事ではショール、ストール、マフラーの違いを解説します。シーズンやシチュエーション別におすすめのアイテムもご紹介するので、気温や外出時間などを考慮しながら取り入れてみてください。
また「首を温めると体に良い」のように「爪の根元の白い部分が大きい方がいい」というのを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。実はこちらは誤りで、爪の白い部分と健康は関係がありません。この記事では、爪の根元の白い部分についても合わせてご紹介します!

ショール/ストール/マフラーの違いって?

季節の変わり目に役立つ防寒アイテムですが、ショール/ストール/マフラーの違いって実はよくわからないという人も多いのではないでしょうか。違いをご紹介していきます。

ショール

ショールは生地や形に決まりはありませんが、四角いものは三角に折って肩にかけて使うことが多いです。最初から三角形に作られているものもあります。首に巻くのではなく、羽織って使うのが特徴です。ショールは次に説明するストールと似ているのですが、首に巻かないという点が違いといえます。生地やデザインによっては結婚式のお呼ばれの際に羽織物として使うこともでき、フォーマルなシチュエーションでも使うことが可能です。サッと肩から流して羽織ればこなれた雰囲気になります。前で結ぶと可愛い印象に、ブローチやコサージュで留めると華やかさがアップします。また、成人式で女性が振り袖の上に羽織る白いふわふわはファーショールと言います。ファーショールは振り袖以外にもドレスに合わせることがあります。

ストール

マフラーのように襟巻きとして使われることもありますが、もともとは肩掛けの羽織として使います。マフラーよりも幅があるものが多いので、首に巻く場合は細長く折って舞いやすくするのが一般的です。先のショールの項目でも述べましたが、ショールとは見た目や生地においてはかなり似ており、首に巻いて使うものをストールと言います。使われる生地は厚手から薄手まで様々で柄も種類豊富なため、オールシーズン使えるというメリットがあります。また、カジュアルコーデにもフォーマルコーデにも取り入れられるのがストールです。女性が使うことが多いですが、男性がファッションや防寒として使うことも増えています。

マフラー

防寒のために使う襟巻きです。上記2つは形状に曖昧さがありましたが、マフラーは細長くて四角い形をしています。生地は厚く、毛糸などのニットがよく使われます。カジュアルコーデにはチェック柄やざっくりした網目のニットマフラーが定番です。オフィスカジュアルには無地やツイード柄が女性らしく上品なので人気があります。冬の寒い時期に使われるもので、男女関係なく着用します。ちなみに、海外ではマフラーよりスカーフということが多いです。海外のファッションブランドでは、マフラーはスカーフのカテゴリーになっていることもありますよ。ブランドによってはマフラーの定番デザインがありますよ!バーバリーやヴィヴィアンのマフラーは学生のころ使っていた方もいらっしゃるのではないでしょうか!

・日本でのスカーフは?
正方形で薄い生地の布をスカーフということがほとんどです。スカーフは防寒というよりお洒落の一種です。頭につけたり、首に飾りとして巻いたりします。また、最近ではバッグにアクセントとして付けることもあります。女性が使うことが多いです。

違いをまとめると……

・ショール
肩掛けの羽織。生地はさまざまです。正方形の物は三角に折って使います。女性が使うことがほとんどです。

・ストール
マフラーより幅がある。ショールのように肩掛けの羽織にしたり、マフラーのように襟巻きにしたりすることもある。

・マフラー
細長い形の襟巻き。防寒のために使うので生地は厚手になっています。老若男女関係なく使用します。

オールシーズン使えるのはストール

ショール/ストール/マフラーの違いを解説しました。この中でオールシーズン使うのにおすすめなのはストールです。生地やデザインは多彩なのでシーズン別に購入することもできますし、1つのストールを使い回すこともできます。ストールは厳選した服だけで着回したい方にも取り入れやすい防寒アイテムと言えます。
また、大判のストールは通勤で使う時はマフラーのように首に巻いて使い、職場では肩掛けの羽織として使ったりひざ掛けのようにしたりするなど、様々な使い方ができます。シンプルな無地はもちろん、落ち着いた色のチェック柄やモノトーンのツイード柄は派手すぎず個性も出せますよ!薄手の麻素材のストールなら、夏は冷房の冷え対策に使えますし、UVカット効果のあるものなら日焼け対策もできるので1つで何役もこなす万能アイテムです。使いやすい生地や柄のストールを持っていると、いろいろな場面で重宝します。ぜひ取り入れてみてください。







冬はマフラーやスヌードがおすすめ

冬はコートやジャケットを着るので肩掛けできる幅があるストールよりマフラーのほうがすっきりすることもあります。また、マフラーは素材がカシミアやニットなどを使っており、防寒としての性能が高いものが多いです。トレンドが変わりやすいですが、ファッションブランドが定番のマフラーを出していることもあり、お気に入りのブランドのマフラーを愛用するのも良いかもしれませんね!マフラーに近いものにスヌードがあり、コンパクトで巻き方に悩まなくて良いのでこちらもおすすめのアイテムです。

・スヌードって?
筒になっており、被って付けるタイプのマフラーのようなものです。マフラーは巻き方が難しく、取れやすかったりお洒落な雰囲気が出せなかったりする短所があります。その点スヌードは被るだけでふわっとしたお洒落なシルエットになるので便利です。スヌードが定着したのはここ数年のことで、もともと似たものにはネックウォーマーがあります。ネックウォーマーはファッショナブルなスヌードと比較した場合、防寒という機能性に重きを置いている印象です。登山やバイクの運転中などに使用することが多く、お洒落としてよりも防寒という機能面から選ぶとネックウォーマーになります。

春や秋はスカーフでコーデのアクセントに

スカーフは防寒ではなくお洒落の1つとして使われます。とは言え、首に巻けば何もないより温かいので春や秋にコーデのアクセントにしつつ、一応の防寒として取り入れるのがおすすめです。シルク素材など、さらっとした質感のスカーフは高級感があり、オフィスカジュアルやスーツスタイルにも合わせやすいです。春はパステルカラーやビビットなカラーの花柄を選ぶと華やかでフェミニンな雰囲気になります。秋はダークカラーのボタニカル柄など、アンティーク調なデザインを付けるとシックでスタイリッシュな印象になりますよ!

・使っていないスカーフの利用法

スカーフは華やかな花柄や幾何学模様など人によっては「服に合わせにくい」と感じる柄があり、買ったけれど上手く使えていない人も多いかもしれません。持て余しているスカーフは、ブラックのシンプルなバッグの持ち手に巻き付けたり、リボン結びしたりすると差し色になって可愛いですよ。持ち手に巻きつける場合は、三角に折ってさらに2回ほど折りたたんで細長くします。片方が長くなるように付け根の部分にギュッと結び、持ち手にスカーフをくるくる巻いていきます。しっかり巻き付けたほうがキチッと感が出るのでおすすめです。もう一方の付け根まで巻き付けたら再度ギュッと結びましょう。このように巻くとズレにくいので見た目が可愛いのが続きます。

爪の根元の白い部分って何?

「よく首を温めると体に良い」と言いますがこういった言い伝えのようなものは結構たくさん存在します。これに関しては首を温めることで体全体が温まったり、自律神経が整ったりするので根拠がありますね。では「爪の根元にある半円状の白い部分が大きいのは爪が健康な証拠」という話を聞いたことはありませんか?こちらは根拠があるのでしょうか。
爪の根元にある白い部分は爪半月(もしくはルヌーラ)という名前がついています。爪半月はまだ成長しきれていない爪で、他の部分より柔らかく、水分量が多いためピンク色ではなく白く見えるようになっています。ちなみに「爪半月が大きいと爪が健康」という話に医学的根拠はありません。生まれつき爪半月が大きい人もあれば、全くない人もいますが、爪や体の健康状態とは関係がないので、爪半月がない人は安心してくださいね。しかし過度なダイエットを続けたり、休息がしっかり取れていなかったりすると爪が伸びにくくなることがあります。爪が伸びるのは代謝が整っている証拠です。きれいな爪を保つために、バランスの良い食事や適度な運動、睡眠を心がけましょう。








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