水面ネイルでフットも涼しく夏ネイル!海洋深層水と手作りの青い水で髪や肌が元気に? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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夏になると爽やかなブルーのネイルにチャレンジしたくなりますよね!しかし青系のネイルは、仕事上できる人が限られるカラーでもあります。そんな時にオススメなのがフットネイルです。フットであればブルーのネイルも仕事中はパンプスで隠すことができ、プライベートにはサンダルを履いて思いっきりネイルを満喫することができます。そして真夏になると毎年大人気のネイルアートといえば、光り輝く水面をそのまま写したような「水面ネイル(ドロップネイル)」です。とても凝ったアートに見えますが、実はセルフでも簡単に作ることができます。今回は、暑い夏の海やプールにピッタリな、水面ネイルのやり方をご紹介します。また、肌や髪に容赦なく降り注ぐ真夏の紫外線。抜け毛が気になって、憂鬱な女性も多いのではないでしょうか。10~60代の女性564人へのアンケートでは、夏~秋の悩みの第1位に上がっているのは、「頭皮ケア」の42%で、30%の「肌」より12%も上回っているのです。そんな女性の救世主として、今大注目なのが「青い水」です。この水は、毛母細胞を活性化して髪の毛を増やし、肌までピチピチにしてくれるというのです。この、肌や髪をキレイにするという青い水の正体は、「ブルーライト(青色光)」を含んだ海洋深層水です。今回は海洋深層水とブルーライトのパワー、そしてハワイに古くから伝わる「ブルーソーラー水」についても一緒にご紹介します。

夏にフットネイルをする前のケア

普段ストッキングや靴下を履いている人がフットネイルをする時に気をつけたいのは、爪の間に詰まったカスの除去です。特に夏は汗をかくため、爪の間に垢や繊維クズがたまりやすく、臭いの原因になります。まずはネイルを始める前に、フットバスやお風呂で足をふやかし、専用のブラシや歯ブラシを使って、しっかりと足を清潔な状態にしてから、以下の手順で甘皮のケアをしていきましょう!

①足がふやけているうちに、プッシャーを使い甘皮を押し上げる。

②キューティクル周りをガーゼで強めにクルクルと拭き取る。

③ヤスリで爪の形を整える。足がふやけているうちは爪も柔らかく、削り過ぎによる怪我の恐れがあるので、ある程度爪が乾燥してから削るようにする。

④湿らせたガーゼで、削りカスとバリ(爪先端~爪の裏)を拭き取る様に除去する。

しっかりとケアをしてからフットネイルをはじめれば、汚れてくすんでいた爪の間やキューティクル周りがスッキリと清潔に保つことができ、ネイルの仕上がりも格段に美しくなります!

水面ネイルのやり方

では、夏にピッタリの水面ネイルのやり方をお伝えします。

用意するもの

・ベースジェル、トップコート
・クリアジェル
・カラージェル(ブルー系、白)
・アルミホイル(パレット用)
・スパチュラ(爪楊枝でOK)







やり方

①ベースを塗り硬化させたら、カラージェル(ブルー系)を塗布し、硬化させます。
この時のベースカラーは、ワンカラーでもグラデーションでもかわいいです。

②カラージェル(白)とクリアジェルを混ぜてシアーな白を作り、爪全体に薄く塗っていきます。ベースカラーのブルーに薄く白い膜がかかったようになります。

③硬化しないで、アート用の筆や爪楊枝にクリアジェルを取り、薄く塗った白の上にクリアを3~4箇所にちょんちょんと垂らしていく。そのまましばらく待つと、輪が広がって白い円ができ、水面のようになります。

慣れてきたら、クリアジェルの垂らす量を変えて輪のサイズを変えてみたり、色々と楽しんでみて下さい!

④好みの水面模様ができたら硬化し、ラメやストーン、パーツなど好きなアイテムで飾り付けたら、最後にトップコートでツヤツヤに仕上げましょう!

海洋深層水とブルーライト

美味しい水、健康によい水、そして美肌を作る水として人気の高い「海洋深層水」。海洋深層水とは、水深200メートルの深海から汲み上げた水で、汚染物質や細菌類がなく、イオン化したミネラルや栄養分が豊富です。またある有名女優が、毎日海洋深層水で洗顔していると言って話題になりました。海洋深層水はなぜ美肌を作るのでしょうか。それは、清浄なこと、ミネラルや栄養が豊富なことが挙げられます。そしてもう一つ、最近大注目の大きな理由が、「ブルーライト(青色光)」を含むことです。200メートル以上の深海には、太陽光はほとんど届きません。しかし、可視光の中では最も波長が短く、エネルギーの強い青色光だけは入ってきます。海洋深層水は、このブルーライトのエネルギーで満ちており、そして、ブルーライトには素晴らしい美容効果があるというのです。

ブルーライトの効果

私たちの体は、EGF、FGF、IGFといった種々の成長因子(グロスファクター)が、各組織の細胞分裂を促進することで成長し、また若さを維持しています。特にIGFの中「IGF-1」は、全身に作用する成長因子です。肌や毛髪、神経伝達にも重要な働きをしており、

・発毛、育毛の促進
・たるみ、シワの改善
・脳機能の活性化

といった、多くの若見え効果をもたらしてくれます。実は、ブルーライトを皮膚に照射すると、このIGF-1が増えるのです!このことは、次の実験で確認されています。光の侵入経路を皮膚のみに限定するため、盲目のマウスにブルーライトを照射したところ、IGF-1が増えました。そして毛髪については、毛を剃ったマウスの実験で、ブルーライトを照射したマウスは、照射しないマウスに比べて発毛・育毛が早かったという結果が出ています。そして肌については、20~30代の女性13名に対する実験で、ブルーライトの照射を毎日10分間、2週間続けたところ、9名の肌の弾力がアップしたという研究結果がでています。







ブルーソーラー水

ブルーライトの美容効果が得られる海洋深層水ですが、さらにもう一つ、ブルーライトの恩恵を得られるのが「ブルーソーラー水」です。ブルーソーラー水とは、ハワイの伝統的なスピリチュアルな浄化法のツールの一つで、まろやかで美味しく、「肉体の浄化」と「潜在意識の浄化」ができる水といわれています。このブルーソーラー水は、

1. 濃い目のブルーのガラスボトルに水を入れる。
2. 蓋をして、太陽光または白熱灯に1時間当てる。

たったこれだけで、ブルーライトのエネルギーが詰まった水が出来上がります。もちろん、水の色が青く染まるわけではありません。ボトルがガラス製なのは、ガラスは光エネルギーの流入の邪魔をしないニュートラルな質をもっているからです。海洋深層水もブルーソーラー水も、肌につけても飲んでも、IGF-1を増やす効果は変わらないそうです。青いボトルさえあれば費用はほぼゼロで、飲料水、洗顔水、化粧水、育毛剤としてたっぷり使えるのが嬉しいですね。

気をつけたいブルーライト

同じ青色光にテレビやパソコン、スマートフォンの画面から出て、私たちの目に入ってくるブルーライトがありますが、こちらは十分に気をつけなければならないライトです。

体内時計を狂わせる

朝になると目が覚めるのは、目が太陽光の中のブルーライトを認識し、睡眠ホルモン「メラトニン」が減少して脳が覚醒するからです。朝にいったん低下したメラトニンの分泌は、夜になると上昇に転じ、眠気を誘います。私たちの体には、このような体内時計が備わっていますが、夜遅くまでパソコンやスマホに向かう生活をしていると、このリズムが狂ってしまうのです。

目を傷つける

ブルーライトは、紫外線に次いでエネルギーが強い光です。目に入る時間が長くなると、網膜など目の組織にダメージを引き起こす可能性が高くなります。ですから、ぜひ心掛けたいのは、夜に長時間ブルーライトを目に入れないことです。その点、海洋深層水やブルーソーラー水なら、こういった心配もなく、ブルーライトの恩恵を受けることができます。

まとめ

地球上の生物の誕生は、38億年前の海の中といわれ、その後、生物が海から上がって陸上生活を始めたのは、たった4億年前のことです。それまでの34億年という長い時間を、生物はブルーライトに満ちた海中で過ごし、進化成長してきたのです。そしてそこにはブルーライトが作るIGF-1が存在します。生物と海、そしてブルーライトには、何か神秘的、根源的な繋がりがあるようです。また成長ホルモンも、IGF-1を介して作用します。つまり成長ホルモンの働きも、IGF-1があってこそです。IGF-1は、まさに美容と成長の鍵を握っているのです。しかし年齢と共に減少するIGF-1は、50代を過ぎるとほとんどなくなっていきます。ブルーボトルから注ぐ水は、それだけでも涼しげで夏にぴったりですし、この夏は、ブルーボトルの水でIGF-1を増やし、青のパワーを試してみてはいかがでしょうか。








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