ジェルネイルのメーカーで相性が良いのが知りたい!&相性の良いヨーグルトで便秘解消 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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最近ネイルサロンを探していると、ベースジェルの種類を選ぶことができるお店が増えていますよね!どうしてそのようなサロンが増えているのでしょうか?それは、ジェルネイルにも他の化粧品と同じように「相性がある」という考えが定着してきているからです。確かに、ジェルと爪の相性によってネイルの持ちは大きく変わります。ですからベテランネイリストが同じように施術しても、お客様によって持ちが変わってくることがあります。しかし、お客様がネイルサロンに求めることは、仕上がりの美しさは当然として、何よりもネイルの「持ちの良さ」です。そのため、ジェルと爪の相性が原因で、通常よりも早くネイルが取れてしまった可能性があっても、「ネイルの持ちが悪く技術力の低いサロン」となりかねません。そこで取り扱うジェルの種類を増やし、別の製品を試してみるという選択肢を広げることで、サロン側は顧客離れを防ぐことができ、お客側はネイルサロン難民にならずに済むのです。そうなると、自分の爪と相性の良いジェルがどれになるのか気になりますよね。今回は、ネイルサロンで主に使われているジェルの特徴と、相性の良い爪の簡単な見分け方をご紹介します。また、あるインターネット調査では、普段からヨーグルトを食べている女性は59%以上という結果が出ています。一方で、せっせとヨーグルトを食べているのに、さっぱり便秘が治らない、そんな声もよく耳にしますよね。一体何故なのでしょうか。それはヨーグルトにも「相性がある」からです。便秘解消を期待するなら、自分の腸と相性のよいヨーグルトを選ぶ必要があります。とはいえ、日本の市場に出回っているヨーグルトは何と7500種類以上に及び、どれを選んでいいのか迷います。今回はそんなあなたに、自分にピッタリのヨーグルトで善玉菌を増やす2つの方法も一緒にご紹介します。

ネイルサロンで人気のベースジェル

今や数え切れないほどたくさんのベースジェルが販売されていまが、ネイルサロンで使用されているベースは、ほとんど同じメーカーです。そして近年は、一つのサロンで数種類のベースジェルを取り扱うケースが多くなっています。主なベースジェルは、各サロン独自で選んだジェルメーカーの他に「バイオジェル」「カルジェル」「パラジェル」といった4種のベースを取り扱うお店が増えています。では、この4種の中からベースジェルを選べるとしたら、あなたはどれを選びますか?有名なメーカーだからという理由でバイオジェル、または最近よく耳にする人気がありそうなパラジェル・・?このように自分でジェルを選ぼうとすると、漠然としたイメージで選ぶことになります。よくネイルサロンのホームページに、「お爪の状態に合わせてベースジェルが選べます」という記載を見たことがある人も多いと思います。では、ネイリストは一体どのような判断でその人に合ったベースジェルを選んでいるのでしょうか。次で相性の良いジェルをチョイスするポイントをご紹介します。

ベースジェルと爪の相性

それでは上でご紹介した、シェア率が高くどのサロンでも選択肢に入りやすい3つのジェルメーカー「バイオジェル」「カルジェル」「パラジェル」で、それぞれに相性の良い爪のタイプをお伝えします。







バイオジェル

バイオジェルは定着性に優れ、仕上がりは固めなため、自爪の保護力もあります。どんな爪でも使えるオールマイティーなジェルとして人気です。バイオジェルがオススメな爪は、
・爪が固い
・爪がペラペラではない
です。

カルジェル

カルジェルは柔軟性のある仕上がりが特徴の、柔らかめのジェルです。強度はあまり強くないですが、爪と一緒にしなる柔軟性があるため、折れたり、ヒビが入ったりしにくいです。カルジェルにオススメな爪は、
・爪がペラペラ
・爪のダメージが酷い
です。

パラジェル

近年大人気のパラジェルは、爪のサンディングが不要の自爪に優しい柔らかいジェルです。仕上がりもカチカチにはならず、柔らかく自然な印象です。パラジェルがオススメなのは、とにかく自爪を削りたくない人です。

ネイリストが爪をみて瞬時に相性の良いジェルを決めるのは、ジェルの特性を理解し、自爪の強度や厚み、傷みの状態を見分けているからなのですね。

相性のよいヨーグルトを摂る

人の腸に棲みついている腸内細菌は100兆個で、その種類は300とも500ともいわれます。しかし種類も数も人それぞれ違います。
またヨーグルトに入っている乳酸菌も実に様々なので、あるヨーグルトがAさんの便秘に効いたからといって、あなたにも効くとは限りません。そこで、相性のよいヨーグルトを探すには、1つのヨーグルトをまずは「毎日200gくらいずつ1週間」食べてみることです。効果がなければ別のヨーグルトをまた1週間、というように、自分に合ったヨーグルトに出会うまで地道に続けてみましょう。

因みに、ヨーグルト効果を見極める目安の一つに、消費者庁認可の「特定保健用食品(トクホ)マーク」があります。ヨーグルトについているトクホマークは、胃酸にも負けない乳酸菌が入っており、生きて腸まで届くことの証明になっています。

迷ったら、まずはビフィズス菌

乳酸菌には数千もの種類があり、有名なものだけでもビフィズス菌、ガセリ菌、ブルガリア菌、ヤクルト菌、乳酸菌シロタ株、ラブレ菌などがあります。このうち最も人間に馴染み深いのは、「ビフィズス菌」です。赤ちゃんは生れ落ちた途端に、産道や外界から大腸菌やウェルシュ菌といった悪玉菌を受け取ります。ですから、生まれたての赤ちゃんの腸内は悪玉菌優勢なのです。しかし、その後すぐに母乳に含まれるビフィズス菌が入ってきて、生後5日目には腸内は圧倒的にビフィズス菌が優勢になります。母乳を飲んでいる赤ちゃんは、腸内細菌の95~99%がビフィズス菌だそうです。このように、人間の腸は赤ちゃんの頃からビフィズス菌との関わりが深く、相性のよい乳酸菌である確率が最も高いといえます。







乳酸菌の別の問題

実は乳酸菌には、生きて腸まで届いたとしても、また別の問題があります。それは、外から摂った乳酸菌は腸内に留まることができない点です。人の腸内には、生まれた時から棲みついている腸内細菌があります。この「常在菌」に対し、ヨーグルトなど口から入った乳酸菌は「通過菌」といわれ、入ってきても1週間ほどで排出されてしまいます。しかも常在菌と相性が悪ければ、もっと早くに追い出されてしまいます。つまり、外来の乳酸菌は常在菌となることはできず、ヨーグルトをたくさん食べたからといって、腸内の乳酸菌が安定的に増えるわけではないのです。そこで次の手は、もともとある善玉菌に餌を与えて増やすという方法です。

常在菌を増やす

乳酸菌の餌として最適なのが「イヌリン」や「オリゴ糖」です。

・イヌリン
水溶性食物繊維の1種で、キクイモ、タマネギ、ゴボウ、ニラといった野菜に含まれ、100gあたりの含有量はキクイモが12.5~20g、ニラが0.4g、タマネギが0.3gとなっています。ヒトの臨床実験では、イヌリンを1日12g、2週間摂ったところ、腸内のビフィズス菌が22.9%から34.6%と、11.7%アップしたそうです。

・オリゴ糖
糖類の1種で、低カロリー甘味料でお馴染みのフラクトオリゴ糖をはじめ、いくつかの種類があります。オリゴ糖はサトウ大根で100gあたり5.0g、ゴボウで3.6g、タマネギ2.8g、ニンニクで1.0g、そのほか大豆製品にも含まれています。

しかしイヌリンもオリゴ糖も食品で十分量摂るのは大変で、たとえばイヌリンの推奨摂取量5gを摂るには、タマネギなら9個、ニラなら12束も食べなければなりません。ですから現実的には、健康食品やサプリメントでの摂取が効率的です。

まとめ

腸内の善玉菌を増やすには、次の2つの方法があります。

1. 相性のよい乳酸菌を摂る
2. 自前の善玉菌を増やす

最近よく聞く「プロバイオティクス」とは、ビフィズス菌などの善玉菌そのものを摂取することで、これが「1」に当ります。それに対して、イヌリンなどの餌を与えることで腸内の善玉菌を増やすことを「プレバイオティクス」といいます。つまり、赤ちゃんの頃から腸にいる、一番相性のよい乳酸菌を育てて増やすということで、これが「2」に当ります。相性の良いやり方を上手に取り入れ、スッキリとした毎回を過ごしましょう!








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