フルーツネイルのやり方とぷっくりさせる方法は?&ジュースクレンズで美肌になろう! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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近年大流行のぷっくり3Dネイルアートを、SNSなどで見たことがある人も多いと思います。うねうねしていたり、ドーナツのようになっていたりと、ニュアンスで楽しむお洒落でかわいいネイルアートですよね。このぷっくりアートを応用して、夏になると人気が出る、オレンジやスイカなどをモチーフにした「フルーツアート」を、トレンド感たっぷりにアレンジしてみませんか?今回は、夏にピッタリな「ぷっくりフルーツネイル」のやり方をご紹介します。また、この数年大ブームの美容ドリンクといえば、野菜や果物100%のフレッシュジュースやスムージーですが、中でも近年注目されているのは「ジュースクレンズ」です。ジュースクレンズとは、フレッシュな100%ジュースでクレンズ(体内浄化)する、というデトックスダイエット法です。肌荒れで悩んでいた人が、いつの間にかスッピン美人に!なんて効果もジュースクレンズを実践した人たちに現れています。身体をデトックスすることは、今や美容と健康のために欠かせないものです。今回は、内側から美しくなりたい女性必見のデトックスができるジュースクレンズについても一緒にご紹介します。

ぷっくりネイルって何?

最近よく目にする、透明感あるぷっくりとしたネイルデザインが気になっている人も多いのではないでしょうか?そのぷっくりネイルは、最新トレンドの発信国「韓国」から火が付いた、ジェルで作る3Dアートで、韓国では「トンオリ(塊)ネイル」と呼ばれています。3Dアートといえば、アクリルパウダーとリキッドを混ぜて形を作り上げるもので、セルフでは難しく、かなりの技術が必要とされています。しかしぷっくりアートで使用するのは、扱いやすい固めのジェルで、そのまま乗せるだけでかわいくアレンジできます。そのためセルフでも簡単にぷっくり3Dアートが楽しむことができます。

ぷっくりフルーツネイルのやり方

今回は、フルーツネイルの中でも人気のオレンジモチーフをぷっくりさせて、さらにかわいくしていく方法をお伝えします。







用意するもの

・ベースジェル
・ノンワイプトップジェル
・カラージェル(今回はオレンジ)
・アート用ジェルの白(無ければマットの白)
・ぷっくり用のクリアジェル(今回はMELTY GEL(メルティージェル) パーツフィックスジェル使用)
・エタノール

フルーツネイルのやり方

①アルミ又はパレットを使い、オレンジカラーにクリアジェルを混ぜ、クリア感のあるオレンジカラーを作っておく。

②爪のケアが済み、ジェルを乗せる準備ができたら、エタノールで爪表面の油分をしっかりと拭き取る。

③ベースジェルを塗って硬化し、クリアオレンジを爪先に半円になるように書き、硬化させたら、もう一度重ねてクリアオレンジを塗って2度塗りにする。

④白のカラージェルでクリアオレンジの縁をなぞり書きして、仮硬化する。そして白い縁からオレンジの中心に向かって線を3~4本書いていき、硬化する。これが、オレンジのカット面になります。

⑤今度は原色のオレンジを使って、縁取りしていた白の周りをさらに縁取っていき、硬化する。これが、オレンジの皮になります。

この工程で、好きなだけオレンジの果実を書いていきましょう!

⑥最後にノンワイプのトップコートでコーティングする。

これで通常のフラットなフルーツネイルの完成です。

ぷっくりさせていく

フラットアートが完成したら、それをぷっくりアートにしていきましょう!

①細めの筆に、ぷっくり用のクリアジェルを少量取る。

②オレンジの房の部分、皮寄りにクリアジェルを乗せたら、ジェルを潰さないように先端の方に少しずつ引っ張っていき、仮硬化する。慣れるまでは、隣同士がくっつかないように、一房ずつ仮硬化しながら乗せていった方が失敗はありません。

③立体感が足りなかったら、硬化した後にまたクリアジェルを上に重ねていけば、どんどん高さが出ます。

④最後に、完全硬化させれば完成です。

今回、ぷっくりアート用にオススメのクリアジェル「MELTY GEL(メルティージェル) パーツフィックスジェル」は、大きなビジューを固定させるもので、固い水飴のようなテクスチャーです。固すぎず、動作性もあるのでセルフでも使いやすく、一番のポイントはノンワイプというところです。トップコートをかける必要がないので、立体感が潰れることなくそのままのぷっくり感が楽しめます。慣れれば、うねうねネイルにしたり、水滴ネイルにしたりと応用ができ楽しいので、ぜひ試してみて下さい。

鍵はコールドプレスジュース

ニューヨーカーやハリウッドセレブで大ブームのジュースクレンズは、あっという間に日本でも広がりました。ジュースクレンズのポイントは、コールドプレス製法で作られたジュースを飲むことです。通常のジュースは、高速回転ジューサーで材料を摩って細かくし、遠心分離にかけて搾りますが、コールドプレス製法では、低速回転スクリューのスロージューサーを使います。圧縮して搾るこの製法では、摩擦や酸化で野菜の成分を壊すことが極めて少なく、野菜の栄養を限りなく丸ごと摂れるという、大きなメリットがあります。また水を加えないので、出来上がったジュースはサラサラなのに濃厚で、栄養素や酵素がたっぷりです。コールドプレスジュースは、必要な栄養を十分に摂りながら、効率的に細胞レベルのデトックスができる、まさに進化系ジュースなのです。

コールドプレスジュースをアレンジ

ジュースクレンズを本格的にやるとなると、いくつかのハードルがあります。
・3日~1週間の間、500mlのジュースを1日6回、ジュース以外は何も口にしないなど、かなりハード。
・日本ではコールドプレスジュースの専門店がまだまだ少ない。
・1杯400mlで1000円前後とかなり高価。
・400mlのジュースを作るのに1kgほどの材料が必要。

特にジュースのみで1週間などハードすぎて、できる人はかなり限られてきますよね。そこで、以下のアレンジがオススメです。
・スロージューサーを購入して自宅で作る。
・週末の1日、2日だけにする。
・水分の多い材料を多めにしたり、水を少量加えてかさ増しする。

ちなみに、ジュースといっても主体はあくまで野菜です。果糖の多い果物は、飲みやすくする程度の量に留めましょう。







進化系スムージーもオススメ

コールドプレスジュースがジュースの進化系なら、スムージーの進化系としては「スーパーフードスムージー」があります。通常のスムージーにアサイーやマキベリー、マカ、スピルリナといったスーパーフードを加え、ビタミンやミネラル、抗酸化成分のパワーを高めたもので、より美容健康効果が期待できます。そしてスムージーは、ジュースと違って食物繊維を含みます。この違いを知って、上手に使い分けたいものです。

ジュース

ジュースは食物繊維がないことで、消化器官がしっかり休めます。そのため体が排泄に集中でき、よりデトックス効果が高まります。短期決戦でデトックスとダイエットをしたい方にオススメです。

スムージー

スムージーは食物繊維の分ボリュームがあり、食べた感があるので、空腹感に弱い人のダイエット向きです。1日1回の置き換えダイエットなど、便秘を解消しながらじっくり痩せたい方にオススメです。

植物の力で老化を阻止する

スムージーやコールドプレスジュースで、野菜や果物の栄養素を生でたっぷり摂れるのは素晴らしいことですよね。栄養素といえば、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルの五大栄養素があります。そして食物繊維が第6の栄養素となり、さらに第7の栄養素として加わったのが「フィトケミカル」です。フィトケミカルとは、フィト(植物)に含まれるケミカル(化学物質)のことで、野菜や果物など植物性食品の色や香り、苦味といった成分に含まれる、健康によい成分のことを指します。お馴染みのアントシアニンやカテキン、イソフラボン、アスタキサンチンといった活性酸素を阻止してくれる抗酸化物質は、代表的なフィトケミカルです。生の野菜や果物は、食物繊維や抗酸化物質、酵素といった美容健康成分が3拍子揃った、究極のアンチエイジング食品なのです。

まとめ

美意識の高い現代女性が目指すダイエットは、ただ痩せるだけでなく、体に溜まった毒素を吐き出して内側からきれいになり、痩身はそのおまけとしてついてくる、というデトックスダイエットです。自然の恵みの力を借りてそれを実現するのが、ジュースクレンズというわけですね。ダイエット効果はもちろんですが、ジュースクレンズ実践者の声で多いのは「肌がキレイになる」ということです。「肌は内臓の鏡」といい、疲れて荒れた肌は、内臓が疲れて毒素が溜まった証拠かもしれません。ファスティングするぞ!と構えずに、気軽にこのリセット法から始め、スッピン美人を目指してはいかがでしょうか。








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