爪に優しいネイル、肌に優しいコスメとは。爪が弱い場合の原因と対策を紹介 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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マニキュアやジェルネイルを楽しんでいる人の中には、自爪が弱くなっているのではないかと心配になる方もいるようです。例えば除光液を使う頻度が高かったり、ジェルネイルを付け替えるタイミングが1~2週間と早めの場合は爪が乾燥しやすく、割れたり欠けたりしやすいです。爪を丈夫にするためにも、負担をかけにくい、爪に優しい成分のネイル用品を使って、ケアしながらおしゃれを楽しみましょう!そして爪が弱くなる原因を知って、自爪がきれいになるように育ててみてはいかがでしょうか。今回は爪が弱る原因や対策、爪に優しいネイルや、肌に優しいコスメについてご紹介します!

爪とはどんなものかご存知ですか?

爪は指先を守るための皮膚の一部です。爪があるおかげで、物をつまんだり、指先を使ってボタンやキーボードを押すことができます。今私達の指先に爪として生えているピンク色の部分や白色の部分は今後成長することがない皮膚なので、今生えている爪を丈夫にすることはできません。しかしこれから伸びてくる爪を丈夫にすることは可能です!

爪が弱る原因と対策を紹介

先天的に爪が薄くて弱いという人もいますが、ほとんどの人は後天的なものが原因で爪が弱くなってしまいます。以下では代表的な原因を3つご紹介します。







①爪が弱る原因は栄養不足?

栄養不足は爪が弱る原因の一つです。爪は主にケラチンという成分でできており、ケラチンはタンパク質の一種です。ちなみに髪もケラチンで作られています。食事から摂取するタンパク質が足りないと、伸びてくる爪が薄く弱々しいものになるので、衝撃に耐えられず、割れたり欠けたりしやすくなります。対策としては、食事や補助食品などでタンパク質をしっかり摂るようにしましょう。特に赤身のお肉やお魚にはタンパク質が多く含まれています。食事から十分に取れない場合は、タンパク質のサプリメントやプロテインをいつもの食事にプラスするのがおすすめです。爪だけでなく、髪も丈夫でツヤツヤになる効果が期待できます!

②爪が弱る原因は乾燥?

爪や皮膚にとって乾燥は大敵です。爪自体は水分を保つ機能がなく、爪の下にある皮膚が水分を保持しています。手洗いや指先を使うだけでも皮膚の水分はなくなってしまうので、ネイルオイルやハンドクリームで保湿をしないと乾燥し続けます。そして手の乾燥は外部からの刺激だけでなく、冷え性や、体の疲れが原因になることもあります。運動不足だったり、お風呂は湯船に入らずシャワーで済ますなどが続くと、冷え性になりやすく、体の疲れも取れにくいです。対策としては、手を洗ったらこまめにネイルオイルやハンドクリームを塗る習慣をつける、そして軽い運動を続けたり、湯船に浸かる時間を増やしていくのがよいでしょう。

③爪を噛んだり、むしったりするのもNG

子供の頃から爪を噛んだり、むしったりするくせが大人になってもやめられない・・・という人は意外と多いです。爪を噛んだり、爪切りなどを使わずむしるのは、爪に直接ダメージを与えてしまいます。これらの行為は続けるほど爪が弱くなって、頻繁に爪が割れたり欠けやすくなります。また爪と皮膚をつなぐハイポニキウムという部分が傷ついて、爪の面積がどんどん小さくなる場合もあります。対策としては、噛んでしまう爪をジェルネイルで厚く覆ったり、噛むと苦味があるマニキュアなどを使用して「噛んではいけない・むしってはいけない」と脳に学習させていきましょう。ちなみに爪噛みや爪をむしる行為がストレス発散になっていることもあるので、無理に断ち切って辞めようとすると逆効果になるかもしれません。「噛む頻度を少しずつ低くしていく」という軽い目標から始めて、焦らず治していきましょう。

爪に優しいネイルで、おしゃれしながら爪を労る

爪を丈夫にするには、タンパク質の摂取や保湿も大切ですが、普段使っているネイル用品を爪に優しい成分にするのもおすすめです。近年は爪に優しいネイルとして流行している「胡粉ネイル」や、ヴィーガンネイルとして話題の「ZAOネイルポリッシュ」、「ZOYAカラー」など、爪に負担をかけないネイル用品もたくさん販売されています。

爪を弱くする可能性がある成分は?

爪に優しいネイル用品はたくさんありますが、日頃から自分の目で内容成分をチェックする癖はつけておいたほうがよいでしょう。爪に負担をかけ、弱くしてしまう可能性がある成分は以下のとおりです。

・ホルムアルデヒド
過去に発ガン性物質として問題となり、建築材料などに使われていた成分です。文具の接着剤やテープなど身近なものにも含まれており、マニキュアにも入っていたことがあります。

・パラベン
皮膚トラブルの原因になる可能性が高い成分です。防腐効果があり、安価で加えることができたため、コスメやマニキュアに使用されていました。

上記の成分は2020年現在規制が厳しくなっているので、別の天然成分に変更されていることがほとんどです。しかし日本製ではないマニキュアには含まれている場合もあるので気をつけてくださいね。

コスメも肌に優しいものを使おう

ネイルと同じく、ファンデーションやアイシャドウなどのコスメも肌に優しいものを使うようにしましょう。例えば上記で紹介した「パラベン」は、コスメにも含まれていることがありますし、「シリコン」や「石油系界面活性剤」といった成分にも注意が必要です。特にシリコンは凹凸を目立ちにくくし、つるんとした仕上がりにするため、カバー力の高いファンデーションやウォータープルーフのマスカラなどに含まれています。肌のアラをしっかりカバーしたり、落ちにくくしている分、肌に負担がかかってしまうのです。普段使いするコスメは肌に刺激を加えにくいオーガニックコスメやミネラルコスメにするなど、肌を労りながらメイクを楽しみましょう。








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