アロエでシミが消えた?!手の甲の気になるシミにも効果的なアロエの持つパワーとは? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ファンデがキレイにのって、選んだ洋服とネイルがピタリときまれば、お出かけ前の気分は最高ですよね!何歳になっても女性が目指すのは、やっぱり美肌とお洒落の似合うスリムな身体ではないでしょうか。ところが、肌は油断をすれば、毛穴の開き、シミやシワ、そしてハリがなくなりたるみなどが現れ始めます。とくに手の甲は、年齢が出やすいといわれているにも関わらず、乾燥しやすく日焼けもしやすいため、すぐにシミやシワができ厄介です。そんなお肌の救世主といえば、皆さんも思い浮かべるのはコラーゲンではないでしょうか。コラーゲンは、今やあらゆるスキンケア化粧品や美容ドリンクに配合され、中でもコラーゲンドリンクは即効性があると女性に大人気です。このようにコラーゲンそのものを外から補給するのも良いですが、自分の力で肌の内側からコラーゲンを作り出し、肌細胞を元気にしてコラーゲンを増やせる効果が期待できる、そんな植物が私達の身近にあるのをご存知ですか?それは「アロエ」です。アロエの中には、「植物ステロール」という成分が含まれていて、その成分が、コラーゲンの成分を促し肌に、ハリと潤いを取り戻す効果をもたらします。このステロールが、シミの予防、さらには、すでにできてしまったシミに効果を発揮します。そこで、どんなに気をつけても紫外線に晒されてしまう手に、アロエの効果を取り入れて、これ以上シミを増やさないようにしませんか?今回は昔から親しまれているアロエの持つ美肌効果と、その効果を得るためにオススメな手作り化粧水の作り方をご紹介します。

コラーゲンを生み出すステロールとは?

アロエは美容・健康の万能植物といわれ、昔から人々に親しまれていました。そのアロエに含まれる「植物ステロール」が、注目されています。植物ステロールとは植物の細胞膜を作っている脂質のことで、コレステロール値を下げたり、免疫力を高める働きから、トクホ食品にも利用されている健康効果の高い成分です。そして特に、アロエの植物ステロールには他の植物にはない特有の美肌効果が期待できます。このアロエステロールは、アロエの中でもアロエベラという種類から採取されますが、1gのアロエステロールを作るには、なんと象1頭分の7.5トンものアロエベラが使われるという、とても希少な成分なのです。

アロエステロールの美容効果

アロエステロールには、肌の細胞を活性化して、コラーゲンやヒアルロン酸の合成を促進する働きがあります。口から摂ったアロエステロールは血流にのって全身を巡り、毛細血管を通して真皮の肌細胞に直接働きかけ、以下のような効果が出ています。

・ハリが出た
・潤いが出た
・化粧のりがよくなった、
・キメが整った

このように、アロエステロールには肌のシワやたるみの予防と改善、水分量増加、ゴワツキやくすみの抑制などが期待できるのです。

ダイエット効果

アロエステロールが凄いのは、脂質代謝を促進したり血糖値の上昇を抑えるなどして、ダイエットにも効果を発揮してくれることです。ある実験では、アロエステロールの摂取によって内臓脂肪、皮下脂肪共に有意な低下がみられ、血中の中性脂肪やコレステロールも低下することが分かっています。また、お通じがよくなったという人や、体重が減ったという人もいて、ダイエット食品としても有効的です。美肌を作りながら、余分な脂肪もどんどん燃やしてくれるとは、これまでにない画期的な美容成分ではないでしょうか。







アロエを化粧水にした場合の美肌効果

アロエには上で説明したようなコラーゲン生成を促す効果やダイエット効果の他にも、化粧水にするにはもってこいの美白作用や保湿効果、また抗菌・抗炎症作用があります。

美白作用

アロエに含まれるアロエシンという成分には、ビタミンCと同じ美白効果があり、肌の活性化を促進し、シミに効果的です。また、メラニン色素の働きを抑え肌細胞の活性化を活発にさせるため、できてしまったシミにも効果を発揮します。

保湿効果

アロエの葉の中は、透明でネバネバなゼリーのようになっています。このゼリー状の成分には高い保湿成分が含まれていいます。

抗菌・抗炎症作用

アロエには抗菌・抗炎症作用をもつサリチル酸が含まれているので、例えば日焼けで炎症を起こした肌を沈静化させ落ち着かせる作用、またニキビの原因となる細菌の抑制効果があります。

このように、肌に有効的な効果が詰まったアロエを化粧水にすることで、いつでも気軽にアロエ効果を得ることができます。次で、アロエ化粧水の作り方をご紹介します。

アロエを使って化粧水を作ろう

アロエエキスには、アロエをホワイトリカー(無味無臭の焼酎)に2~3ヶ月漬け込んで作る方法と、長期保存はできないがすぐに使える化粧水を作る方法があります。今回は、肌が弱い人でもすぐに使える「アルコールフリー」のアロエ化粧水の作り方をお伝えします。

用意するもの

・アロエ(4~5本)
・精製水
・グリセリン
・エタノール
・おろし器

作り方1

まずは化粧水の元となる、アロエエキスを作ります。

①棘(トゲ)に気をつけながらアロエをきれいに洗い、トゲを包丁やハサミを使って落とします。

②アロエを、大根おろしを作るようにすりおろしていきます。

③アロエはアクが強いので、アク抜きをするために鍋に精製水と②を入れ煮立たせます。

④粗熱が取れたら、ガーゼやペーパーでしっかりとコシ、エキスを絞り取ればアロエエキス(原液)の完成です。

抽出したエキスは冷蔵保存しておきましょう。

作り方2

アロエエキスが用意できたら、化粧水を作っていきます。

①空の化粧水ボトルの中にエタノールを入れ、ボトルを消毒します。

②アロエエキスと精製水が1:1、又は1:2の割合でボトルに入れます。

③さらにグリセリンを小さじ1~2程度入れたら、カシャカシャと振ってよく混ぜたら完成です。

この化粧水は全身どこでも使えますが、肌に合わないといけないので、いきなり顔に使用するのはやめましょう。オススメの使い方は、ハンドクリームを塗る前にアロエ化粧水を手に馴染ませてから、ハンドクリームを塗ります。肌が潤いハンドクリームが浸透しやすくなるとともに、アロエの美白効果を閉じ込めることができるので、手の甲にできたシミに効果的に作用します!手の甲のシミにお悩みの方は、ぜひ試してみて下さい。

まとめ

口から摂るアロエステロールの美肌効果は全身に表れ、肌の細胞が元気に働くようになると、新陳代謝も活発になります。パサパサの髪、カサカサの肘や膝、かかと、ネイルで脆くなった爪など、これら全てを化粧品でケアしようとしたら大変ですが、アロエステロールならこれ一つで、全身をしっとりスベスベにしてくれるのです。アロエを化粧品として塗るだけでなく、食べることでもアロエステロールの効果をしっかりと実感してみて下さい。








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